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新年交礼会に380人が参集

  • 国土強靭化へ鋼橋の採用推奨
    日本橋梁建設協会

 日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は9日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急に関係者約380人を集め、新年交礼会を開いた。川田会長は、「社会インフラにおいて橋梁や道路の強靭性、災害発生時の迅速な復旧作業が、被災地の生命線となることを改めて実感した。当協会はそのような背景から、各発注機関と積極的な意見交換を重ね、ピアレス橋、アクロス橋、オフセット橋など優れた鋼橋の採用を推奨してきた。鋼橋の発注量は残念ながら過去最低を記録しているが、国土強靭化に大きく貢献できるインフラとの確信を持ち、さらなる推進に尽力していく」と新年のあいさつを述べた。
(写真=川田会長があいさつ)
川田会長があいさつ

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