鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2020年10月26日号 NO.2002

●加藤電気、川田、巴の3工場を表彰/鉄骨建設業協会
●H形鋼は7万4000円/物調10月資材価格調査
●『県庁オープンデー』の出展内容確認/埼玉県鉄構業協組
●『オーエーテック技報』を発刊/オーエーテック(札幌)
●6割の企業が「不況・やや不況」/浦安鉄鋼団地の9月景況調査
●ロボット増設などで生産効率化図る/新免製作所(兵庫)
●「さび止め塗料研修会」を開催/ムラヤマ(山形)
●大手ファブトップ/宮地エンジニアリングG・青田重利社長
●福島に鉄骨製作工場を開設/大森工業野田(千葉)
●山川製作所(滋賀)をグループ化/宮脇鋼管(大阪)

加藤電気、川田、巴の3工場を表彰

安全衛生管理優良事業場

鉄骨建設業協会

 鉄骨建設業協会(会長=田中進・駒井ハルテック社長)はこのほど、安全衛生管理優良事業場として加藤電気工業所板倉工場(群馬県)、川田工業四国工場(香川県)、巴コーポレーション十和田工場(青森県)の3工場を選出、表彰した。
(写真=加藤電気工業所板倉工場(上)、川田工業四国工場(中)、巴コーポレーション十和田工場(下))




川田工業ら3者

建設現場のテレワーク化に向け「アバターシステム」の共同開発を開始

 川田工業、川田テクノロジーズ、安孫子聡子・芝浦工業大学教授の3者は、建設現場の品質・出来形管理業務などを効率化するため、建設現場のテレワーク化に向けた「アバターシステム」の共同開発を開始した。
 同システムはカワタロボティクスが製造販売する「NEXTAGE」を改良した移動型作業ロボットと遠隔操作端末やロボットが扱う計測器等を高速通信で連結したシステム。操作者、現場職員、店社職員、発注者などがインタラクティブに情報共有しながら種々の品質・出来形データの取得や、現地職員との協働作業などを可能にする。
(写真=「アバターシステム」概要図)

ムラヤマ(山形)と大日本塗料

「防食技術センターを活用したさび止め塗料研修会」を開催

ファブ業界初の活用事例

 山形県のHグレードファブ、ムラヤマ(本社・山形市、村山功社長)は9月23〜25日に大日本塗料・那須事業所(栃木県大田原市)内設置の防食技術センターにおいて「防食技術センターを活用したさび止め塗料研修会」を開催した。今年7月3日に新設オープンした同センターは塗料メーカー初の防食技術に特化した開発、実験、体験、会議、研修などが行える施設で、今回建築鉄骨ファブ業界初の活用事例となった。
(写真=実物の実大コラムでローラー塗装実習、実験検証)

飯田鉄工で工場見学会

橋梁製作の現場を学ぶ

山梨県鉄構溶接協会・青年部会

 山梨県鉄構溶接協会・青年部会(部会長=鈴木誠・鈴木鉄工所専務)は2日、部会員11人を集めて同協会副会長会社で橋梁製作を主業務とする飯田鉄工(笛吹市境川町、飯田康雄社長)で工場見学会を開催した。
 参加者は普段は見ることのない橋梁の製作現場を興味深く見学、「同じ鉄を加工する仕事だが、鉄骨製作とまるで違うため新鮮で、いろいろな意味で刺激になった」と好評を博していた。
(写真=飯田鉄工にて)
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