鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2024年2月26日号 NO.2176

2024年2月26日号 NO.2176
●鉄鋼・建材メーカーの値上げ続々/建材市場動向
●H形鋼は横ばいの12万円/物調2月資材価格調査
●道路損傷などが配送に影響/令和6年能登半島地震
●輸送の見積条件書を活用へ/全構協・九州支部
●「最新溶接技術」をテーマに講習会/溶接学会長野地区委員会
●ニュースの焦点/海外鉄骨の動向
●盛岡市で全体会議・研修会を開催/岩手県鉄構工協組
●委員長会議で意見交換/全国ビルトH工業会・西支部
●恒例の『安全大会』を開く/埼玉県鉄構業協組
●PA検査法確立WGの活動を報告/東京鉄構工業協同組合

道損傷などが配送に影響

奥能登で通行難、断水続く

令和6年能登半島地震 被災ファブ動向

 1月1日に石川県志賀町で震度7を観測した令和6年能登半島地震は能登半島北部を中心に津波、木造家屋の倒壊、土砂崩れ、地盤の沈下や隆起、液状化などの被害をもたらした。能登地方に工場を持つ石川県鉄骨工業協同組合の組合員各社への取材、聞き取り調査では、主に能登半島の北部や中部に位置する工場で周辺道路の損傷や液状化、シャッターなどの損壊、断水、停電といった被害が発生し、損傷箇所の簡易修復が必要となった。
(写真=能登半島中部の七尾市では木造家屋の倒壊、マンホール隆起などが市内各地で見られる(2月2日撮影))
能登半島中部の七尾市では木造家屋の倒壊、マンホール隆起などが市内各地で見られる(2月2日撮影)

全構協・九州支部

輸送の見積条件書を活用へ

岩永洋尚支部長の留任内定

 全国鐵構工業協会・九州支部(支部長=岩永洋尚・岩永工業社長)は15日、福岡市内のホテルで理事会を開き、製品輸送に関する現状を踏まえた見積条件書の活用を推奨することを決めたほか、次期人事を協議し、岩永支部長の留任を内定した。
(写真=次期人事を協議)
次期人事を協議

「最新溶接技術」テーマに講習会

行政、設計、ファブらが参加

溶接学会長野地区委員会

 溶接学会長野地区委員会(委員長=中込忠男・信州大学名誉教授)は15日、長野市の長野県工業技術総合センターで地方自治体などの行政関係、設計者、構造設計者、ゼネコン、ファブリケーターら関係者約70人を集め、「鉄骨構造物の溶接技術に関する最新の技術動向」をテーマに講習会を開催した。
(写真=熱心に聴講する参加者)
熱心に聴講する参加者

千葉で研修事業を開催

業界の保険テーマに学ぶ

全青会・関東ブロック協議会

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会)の関東ブロック協議会(会長=長岡拓馬・長岡鉄工専務)は17日、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで各県の青年部会員をはじめ賛助会員ら約90人を集めて「知らないと損をする『会社の保険』掛け方使い方かんたん金融マネジメント」と題して研修事業を行った。
(写真=青年部会員ら約90人が受講)
青年部会員ら約90人が受講
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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