鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

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2021年4月19日号 NO.2027

●ウェブ上で21年度総会を開催/エムエム建材安全協力会
●S造は24都県で増加/2月都道府県別着工統計
●オンライン併用で入学式挙行/日本溶接構造専門学校
●新社長登場/マツダ(京都)・松田長水氏
●シリーズ「女性活躍」/事例に学ぶ②テラダ鋼業(奈良)
●コロナ下の組織運営⑩
●50周年を節目に『カガヤ技報』創刊/カガヤ(岩手)
●「鉄骨技術フォーラム20」/質疑と回答⑫
●北海道、東北、関東の「3地区会長ウェブ会議」/全青会
●「静電ハンドガン」講習会を開催/和歌山県鉄構組合連合会

ウェブ上で21年度総会を開催

安全意識の高揚と徹底呼びかけ

エムエム建材安全協力会

 エムエム建材安全協力会(会長=大竹良明・冬木工業社長)は9日、新型コロナ感染防止対策としてウェブを活用し、2021年度定期総会を開いた。ウェブ活用による総会開催は今回が初めてとなる。
 総会では引き続き、エムエム建材の宮澤正明社長と池田昭一副社長があいさつを述べた。
 会員各社から事前に議決権行使を行った結果を報告、関連して協力会側役員の新井公雄理事(アラコウ会長)の退任、エムエム建材側役員の新顧問として菅原二康氏(執行役員第一営業本部長)、小林功氏(東北支社長)、馬場新太郎氏(執行役員九州支社長)、新理事として吉田俊行氏(第一営業本部副本部長)らの就任のほか、安全大会を9月22日にKKRホテル東京(東京都千代田区)で開催予定とする事業計画などを報告した。
(写真=定期総会のもよう)

日本溶接構造専門学校

オンライン併用で入学式挙行

ファブの子弟含む18人が入学

 日本溶接構造専門学校(略称・日構専、大北茂学校長)は8日、鉄骨ファブの子弟を含む新入生18人(うち女性3人、外国出身者4人)を迎え、神奈川県川崎市の同校講堂で2021年度入学式を執り行った。今回の式典は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン併用とし、一部の非常勤講師や新入生の保護者がウェブ上で参加した。
(写真=集合写真)

カガヤ(岩手)

50周年を節目に『カガヤ技報』創刊

論文、報告、技術紹介などを掲載

 岩手県のHグレードファブ、カガヤ(本社・盛岡市、加賀谷浩一社長)はこのほど会社設立50年の節目に『カガヤ技報』を創刊した。Vol.1 2020(第1号/2020年度)には同社品質管理部の工藤哲也部長、同部研究開発室の久保真弓主任らによる「建築構造用高性能550N/平方㍉級冷間プレス成形角形鋼管の溶接施工法試験」など4つの論文・報告と技術紹介、対外発表の実績報告が掲載された。同社ホームページでも公開されており、閲覧が可能。
(写真=加賀谷社長(中央)と工藤部長(左)、久保主任(右)注:写真撮影時のみマスクを外していただきました)

全青会が「3地区会長ウェブ会議」

北海道、東北、関東の3地区で開催

人材育成など広く意見交換

 全国鐵構工業協会 青年部会(会長=池田和隆・池田鉄工社長)は7日、北海道ブロック(ブロック長=髙田知明・北榮興業社長)、東北ブロック(同=渡邊進・メタルプロダクツ社長)・関東ブロック(同=小林智浩・東和鉄工社長)の3地区の各都県会長を集めて「3地区会長(北地区)ウェブ会議」を開催した。
(写真=通常総会の議案書を確認)
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ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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