鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2021年10月18日号 NO.2053

●材料メーカーとの情報交換で「安定供給」を要望/全構協
●鉄骨需要は18都道府県で増加/8月の都道府県別着工統計
●資格試験「経験期間」運用でNDIに確認文書/CIW
●データプラットフォーム構築へ/村山一弥道路局長が会見
●人と話題/日鉄スチール・丸山孝社長
●新社長登場/東洋検査工業・的場正文氏
●Hグレード工場ルポ/安達工業所(茨城県)
●大手ファブトップ/宮地エンジニアリング・青田重利社長
●大手ファブトップ/日立造船・鎌屋明執行役員
●令和2年度後期延期適合工場/全鉄評

CIW検査業協会がNDIへ確認文書

資格試験「経験期間」の運用で

 CIW検査業協会(会長=安藤純二・ジャスト社長)は5日、会長名で日本非破壊検査協会(略称・JSNDI、会長=阪上隆英・神戸大学教授) 宛てに「JIS Z 2305:2013に関する経験期間についての確認」文書を出した。同試験制度での「経験期間」の、NDIにおける運用方法について、次の2点の考え方で間違いないか、改めて確認を求めている。

石原会長考案の「嵌合による吊り具」

栃木県発明展覧会・発明協会会長奨励賞

イシハラ(栃木)

 栃木県のMグレードファブ、イシハラ(足利市、石原秀紀社長)の石原正己会長が考案した吊り金具「嵌合による吊り具」が、「第71回栃木県発明展覧会」(主催=栃木県、栃木県教育委員会、栃木県発明協会)の発明協会会長奨励賞を受賞した。
(写真=発明協会会長奨励賞を受賞した「嵌合による吊り具」。写真上=吊り材(左)と受け材(右)、写真下=篏合した状態)


「MA75」が新耐火認定を取得

明治鋼業

単純支持で業界最長スパン3.4㍍

 各種表面処理鋼板のロールフォーミング加工などを手がける明治鋼業(本社・東京都千代田区、井上憲二社長)はこのほど、高荷重に対応した合成スラブ用デッキプレート「MA75」について単純支持でも耐火補強筋が不要となる新しい耐火構造(無被覆・2時間耐火)の大臣認定を取得した。大スパン化・耐高荷重化を指向する建築構造の要求性能の高まりに応えたもの。また、単純支持条件での適用最大スパンが3・4㍍と業界最長スパンを実現し、他社との差別化を図った。
(写真=合成スラブ用デッキプレート「MA75」)

駒井ハルテック

「KH―コラムジョイント工法」

ユーチューバーたぬき氏とコラボ

 駒井ハルテックはこれまで建築士でユーチューバーのたぬき氏とコラボレーションし、同社の展開する「KH―コラムジョイント工法」を同氏のチャンネルで紹介しているが、その続編となる動画2本をこのほどアップロードした。
 前回の動画は「ダイアフラム不要⁉国内最上級グレードの鉄骨工場を持つ駒井ハルテックさんに工法を聞いてみた!」として同社鉄構営業課の阿部聖治氏と武田美里氏が事業や同工法の概要や特徴、在来工法との違い、設計者とファブのメリット、主な採用実績などを紹介した。
(写真=「KH-コラムジョイント工法」ぶっちゃけ他社と何が違うの??駒井ハルテックさんに聞いてみた)
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