鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2024年5月27日号 NO.2189

2024年5月27日号 NO.2189
●小規模物件の減少目立つ/23年度規模・使途別需要
●創立30周年式典を挙行/鹿児島県鉄構工業会・青年部会
●H形鋼は12万1000円/物調5月資材価格調査
●次期役員候補者を公表、承認/全構協が理事会
●学会大会提出用論文の内容を審議/PA検査法確立WG
●新社長登場/吉岡幸(福井)・吉岡正修氏
●4カ月連続で全品種据え置き/東京製鉄6月契約
●安全協力会の総会を開催/JFE商事鉄鋼建材
●鉄骨技術フォーラム23⑪/スパン調整について
●つくば市で第30回定例会/TNB

23年度規模・使途別需要

小規模物件の減少目立つ

使途別では事務所が下支え

 国土交通省の建築着工統計調査から算定した23年度の推定鉄骨需要量は前年度比9・4%減の391万388㌧となった。
 総じて需要量は厳しく、かつ中小規模物件の減少が続いている現状は、国内で大半を占める中小ファブにとってその影響は極めて大きい。近年、多くの中小ファブが指摘する「手ごろな規模、地元の物件がない」との状況と、「大手や商社、仲間の手伝いで仕事量を確保している」とする大型物件が下支えする現状がデータ上で裏付けられているといえる。

次期役員候補者を公表、承認

全国鐵構工業協会が理事会

「物流24年問題」のPR活動推進

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は21日、東京都中央区の協会会議室で理事会を開催した。
 理事会では、6月14日開催の通常総会に上程する2023年度事業報告・決算(案)、2024年度正会員会費額承認、第57回通常総会招集および議案確認の件など、総会関連の議案を審議、この中で次期役員候補者名簿を公表し、これを承認した。
(写真=次期役員候補者名簿を承認)
次期役員候補者名簿を承認

AW検定協会西日本

新代表理事に石田大三氏

100名体制で検定実施へ

 AW検定協会西日本(代表理事=寺田均・昭和設計専門役)は15日、大阪市中央区のシティプラザ大阪で第39次通常総会を開催、任期満了に伴う役員改選で理事を選出。新理事の承認を経て石田大三代表理事(日建設計エンジニアリング部門構造設計グループアソシエイト)を含む新役員体制がスタートした。
(写真=第39次通常総会を開催)
第39次通常総会を開催

岡山鉄骨技術検討会を開催

技術講演と討議を実施

ファブら約40人が参加

 岡山県鉄構工業会(理事長=妹尾一人・サンベルコ社長)と鋼友会・岡山(会長=平野泰輔・平野鐵工所社長)の会員や県内の構造設計事務所、ゼネコン関係者らで構成する岡山県鉄骨技術検討会の第1回会合が11日、岡山市北区の岡山理科大学で開催され、約40 人が参加した。
(写真=ファブや構造設計者、ゼネコン関係者ら約40人が参加)
ファブや構造設計者、ゼネコン関係者ら約40人が参加
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
購読料 ■1年間52,500円
■6か月間28,500円
(予約前納制)
発行部数 15,500部(回読率約9.7人)
発行日 毎週月曜日発行 読者数 約15万人
判形 A4判新聞形式 サンプル こちらからサンプルがpdfでご覧頂けます。
頁建て 32~56ページ 媒体資料 こちらから媒体資料がpdfでご覧頂けます。

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら