鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2022年1月24日号 NO.2067

●次期会長に永井毅副会長を推薦/全国鐵構工業協会が理事会
●新年交礼会に170人が集う/日本橋梁建設協会.
●JR東日本の若手研修に協力/SASST
●新社長登場/前村工業(福岡)・前村秀章氏
●ウェブ受験申請「e Weld」/日本溶接協会
●トップが語る 年わが社の方針 山本 明、池谷 啓司、妙中 隆之、森本 慶樹、田所 雅彦、竹田 雄一、杉本 真一、 宇佐美 雄一朗、児玉 克、馬場 誠一郎、古里 龍平、徳田 宏、 近藤 勝彦、関 和典、川西 紀哉、波田 邦宏、市野 登、小林 茂、 播磨裕敏、近藤健司、井戸義彦、北村道夫、小林正、永井淳

次期会長に永井毅副会長(熊本県鉄構工業会理事長)を推薦

鉄骨技術審議会の新任委員を選任

全国鐵構工業協会が理事会

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は14日、東京・中央区の鉄鋼会館で理事会を開いた。理事会では、次期会長に永井毅副会長(熊本県鉄構工業会理事長、永井製作所社長)の推薦を承認した。来年度の通常総会での役員改選を踏まえたもので、次回の3月理事会で三役を含めた次期執行部体制の全体像が明らかになる。
(写真=理事会のもよう)

日本橋梁建設協会

新年交礼会に170人が集う

「持続的な鋼橋事業の発展にまい進」

 日本橋梁建設協会(会長=髙田和彦・横河ブリッジ社長)は13日、東京・平河町の都市センターホテルで令和4年新年交礼会を開催した。新年交礼会は2年ぶりの開催となり、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、マスク着用、検温・手指消毒を徹底するとともに、飲食提供なしの着座方式で関係者約170人が参集した。
(写真=2年ぶりの開催に)

ウェブ受験申請「e−Weld」

4月から全国でスタート

日本溶接協会

 日本溶接協会(会長=粟飯原周二・東京大学名誉教授)が展開する溶接技能者資格(通称・JIS資格)は4月1日から、新規評価試験・再評価試験(受験日が9月1日以降)、サーベイランス(有効期限6月末以降)を対象に、申し込みをウェブ上で行う「e−Weld」を全国で導入する これに伴い各県の指定機関で行われていた用紙による申し込みは廃止となる。現時点ではスマートフォン画面には対応していない。
 溶接技能者を多数抱える鉄構業界にとって同システム導入に伴う受験等の申し込み方法の変更により、技能者者資格管理の効率化が期待されている。
(写真=「e-weld」専用ホームページ)

コラムの在庫、加工販売を開始

「トウテツコラム TSC295」を在庫

小野建・堺スチールセンター

 小野建(本社・福岡県北九州市)は今年1月から、堺スチールセンター(大阪府堺市西区築港新町)でコラムの在庫、加工販売を開始した。H形鋼・形鋼・鋼板などの加工とともに販売加工のニーズに応えていく。
 コラムの在庫・加工販売は同社では堺スチールセンターが初めて。東京製鉄の冷間ロール成型角形鋼管「トウテツコラムTSC 295」の長さメートル、□200〜□400ミリまでを在庫し、加工販売する。東京製鉄の田原工場から陸送で入荷することで、さまざまな物件に対し柔軟に応えられる体制を整備した。
(写真=導入した切断機)
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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