鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2022年6月20日号 NO.2088

●理事・監事など役員を選出/全国鐵構工業協会
●4つの重点活動テーマを推進/日本橋梁建設協会が総会
●ホームページをリニューアル/全国鐵構工業協会
●金子和英氏(福岡)の黄綬褒章祝う/約200人が参集
●新理事長/長野県鐵構事業協同組合・倉科賢三氏
●コアピープル/栃木県鉄構工業会新会長・冨田直樹氏
●ヒト型ロボット「NEXTAGE」導入/川田工業
●Hグレード工場ルポ/丹羽建設鋼業(福井)
●フォーラム21・⑭/コンクリート柱脚部の不めっき処理
●電炉トップインタビュー/JFE条鋼・渡辺敦社長

全国鐵構工業協会

理事・監事など役員を選出

品質管理など重点4項目を推進

 15日に開催された全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)の第55回通常総会で、任期満了に伴う役員選任で次期役員を選出した。
 新任は、理事が秋山順一氏(新潟県鉄骨工業組合理事長、コスゲ社長)、柏原正明氏(静岡県鐵構工業協同組合理事長、柏原鐵工所社長)、妹尾一人氏(岡山県鉄構工業会理事長、サンベルコ社長)、登尾昌弘氏(愛媛県鐵構工業会理事長、社長、登尾鉄工社長)、三浦隆宏氏(青森県鉄工連協同組合理事長、三浦建設工業社長)、監事が五月女久和氏(前栃木県鉄構工業会会長、五月女鉄工所社長)の計6人となっている。
 なお、協会事務局の大橋利勝常務理事・事務局長は退任し、新事務局長に平井直樹事務局次長・総務部長が就任した。
(写真=米森会長(左)に感謝状を贈呈)

「需要量の確保が最重要課題」

4つの重点活動テーマを推進

日本橋梁建設協会が総会

 日本橋梁建設協会(会長=髙田和彦・横河ブリッジ代表取締役)は9日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急で第11回通常総会を開催。21年度の事業報告、収支決算などを審議し、原案通り承認した。縄田正・副会長兼専務理事の退任に伴い、石原康弘・東京海上日動火災保険顧問が副会長兼専務理事に選出された。
(写真=通常総会のようす)

金子和英氏(福岡)の黄綬褒章祝う

地元建設業業界の発展に貢献

組合員ら約200人が参集

 福岡県のHグレードファブ、金子技建(みやま市)社長の金子和英氏の「黄綬褒章受章記念祝賀会」が12日、福岡市博多区のホテル日航福岡で挙行された。
 当日は組合員をはじめ他県の関係者、地元の議員、行政、設計、ゼネコンなど建設関係者ら約200人が出席した。
 金子氏は令和3年度春の褒章で建設業業務奨励により黄綬褒章を受章。
(写真=お孫さん達に囲まれて微笑む金子氏(後列左2人目)と明見夫人(同左))

全構協・九州支部

岩永洋尚支部長(長崎)が留任

後継経営者教育を実施

 全国鐵構工業協会・九州支部(支部長=岩永洋尚・岩永工業社長)は9日、福岡市博多区のオリエンタルホテル福岡で令和4年度通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で岩永支部長(長崎県鉄構工業会理事長)と鶴田陽一副支部長(福岡県鉄構工業会理事長・鶴田工業社長)、鴨林昌利副支部長(宮崎県鉄構工業会理事長・鴨林鉄工社長)の留任を決めた。
(写真=新役員を中心に理事らが参集)
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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