鉄構造技術

超高層ビル、デザイン建築、空間構造など建築はますます多様化へ。

『鉄構技術』は鉄骨造建築の魅力を伝えると共に、ディテールなど細部にこだわり、設計、施工、ファブのコラボレーションを読者に伝えます。

オールカラーの「見やすい誌面」で、「読者の架け橋」となる雑誌へ。

2024年4月号 VOL.37 NO.431

・[特集1] 鉄骨造建築の免震・制振
・[gallery] 東京工業大学西5号館
・[論文] 田町タワー
・[新連載] 空間構造を巡って 〜コロナ後の未来へ〜
 第1回 連載によせてー〜メルボルン
・[BRAND NEW PRODUCTS]
 日鉄建材 建築技術部 「e-works+」 
・[News] 第4回アーキニアリング・デザイン・アワード2023 
 表彰式・受賞記念講演会
・[人HUMAN] 井戸川 隆一さん

・特集「鉄骨造建築の免震・制振」

 今年元旦に「令和6年能登半島地震」が発生し、今後も南海トラフ地震や首都直下型地震などが懸念され、耐震性能を向上させる免震・制振技術の重要性は日々高まっている。特集「鉄骨造建築の免震・制振」では、早部安弘・早稲田大学教授が「2024年『鉄骨造建築の制振・免震』」をテーマに執筆し、掲載作品を総括。また、竹内徹・東京工業大学教授が「東京工業大学西5,6号館」でのケーススタディを紹介し、設計事務所・ゼネコン各社によるケーススタディも合わせて紹介する。

特集:鉄骨造建築の免震・制振

2024年「鉄骨造建築の免震・制振」
 ――早部 安弘(早稲田大学)
東京工業大学西5,6号館
 ――竹内 徹(東京工業大学)
芝浦工業大学本部棟
 ――小野 潤一郎/樫本 信隆/大塲 彬史/高田 好秀(日建設計)
渋谷サクラステージSHIBUYAサイド
 ――清水 幹(鹿島建設)
低層部の柔構造を活用したソフトマルチストーリー低層部集中制振構造
 ――岩田 樹美/谷沢 弘容/長尾 康嗣/清水 貴生(NTT ファシリティーズ)
超高層ホテルの制振架構計画
 ――一色 裕二/青野 英志/橋本 直樹(大成建設)
髙松コンストラクショングループ 東京本社ビル
 ――竹内 健一(青木あすなろ建設)/宿南 洋平(プランテック)
新虎安田ビル
 ――小宮 巧/井上 瑛文/藤田 啓史(松田平田設計)
長さ280mの長大免震建物
 ――山本 竹哉/羽田 和樹/中尾 彰宏(日本設計)
NHK佐賀放送局
 ――篠田 悟(三菱地所設計)
蔵前JPテラス-JPライオンビルディングの構造設計
 ――城戸 隆宏/上牧 岳彦(日本郵政)
シンクロする二つの免震建物
 ――秋田 智/金 和幸/横山 佳史(安井建築設計事務所)
八潮市新市庁舎
 ――原 健一郎/宮久保 亮一/岩井 宏史(石本建築事務所)
大規模物流施設の高性能免震構造
 ――白 瓊(戸田建設)
(仮称)本町3丁目PJ
 ――杉本 涼太朗(竹中工務店)
Product introduction
 ――岡部/川金コアテック/光陽精機/三和テッキ/センクシア/オイレス工業/日鉄エンジニアリング/構造計画研究所/ユニオンシステム

・[gallery] 東京工業大学西5号館

田町タワー
 ――建物コアを芯棒化した新たな制振システム
 ―――堀田 祐介/谷口 洵/吉原 正(三菱地所設計)/佐藤 起司/西尾 淳(清水建設)

●新連載

空間構造を巡って 〜コロナ後の未来へ〜
 ――IASS2023 IN オーストラリア・シンガポール建築視察- 第1回 連載によせてー〜メルボルン
 ―――宮里 直也(日本大学)/森 雄矢/井戸川 達哉(梓設計)/倉田 高志/塩見 拓馬(日鉄エンジニアリング)/髙山 直行(竹中工務店)

●BRAND NEW PRODUCTS

「e-works+」
 ――日鉄建材 建築技術部

●News

・第4回アーキニアリング・デザイン・アワード2023 表彰式・受賞記念講演会
・住友林業・カナイグループ 混構造建築の梁接合金物を発売

●BIM News

・オートデスク 「Autodesk Construction Cloud」機能アップデート公開

●Event

・日本建築構造設計事務所協会連合会 「FASA設立20周年記念事業全国大会(東京大会)」開催
・ユニオンシステム 「適判機関はここを見る」セミナー&「SS7 Premium」機能紹介

●Project

・全国の建設プロジェクトの見方
・全国の建設プロジェクト

●Strutec Data

・2023年12月の都道府県別建築着工面積/2024年1月の建築着工面積
・2023暦年の推定鉄骨需要量
・2023暦年の都道府県別推定鉄骨需要量

●Regular

・A∩C:建築とコンピューター
 ――〈第70回〉 実用化が進む維持管理情報のデジタル援用
 ―――樋口 一希
・空間構造デザイン研究会(KD研)
 ――PartⅡ「空間構造の実践と軌跡」
 ――連載NO.16 第11回 「ポストモダンからの脱出―BSSのめざすもの」(その2)理工スポーツホール(1985)2023.03.18
 ―――斎藤 公男(A-Forum/KD研究会主査)
・リレーエッセイ 建築と私 330
 ――「構造技術者として」
 ―――大友 康寛
・建設関連産業の未来のための技術評論
 ――第165回 能登半島地震初論
 ―――藤盛 紀明
・真構造道場
 ――第104回 「日本の木造建築の耐震性向上は必須だ」の巻
 ―――高橋 治

・人HUMAN 井戸川 隆一さん(東北三興設計事務所 代表取締役)


●表紙
東京工業大学西5号館

主な紙面構成 特集/新製品・新工法
フォト・トピックス/座談会・対談/業界ダイジェスト
発行日 毎月28日発行 発行部数 10,500部(回読率約18人)
判形 A4判 読者数 189,000人
頁建て 100~116ページ サンプル こちらからサンプルがpdfでご覧頂けます。
購読料 ■1年間28,000円 ■6か月間15,500円 (送料・税込)(予約前納制) 媒体資料 こちらから媒体資料がpdfでご覧頂けます。

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら