需要の早期回復に大きな期待
- 全国の鉄構組合が賀詞交歓会
「相互扶助の精神で難局克服を」
鉄骨需要は年度、暦年べースともに3年連続の400万㌧割れが予想されており、極めて厳しい需要環境にあるといえる。また、資材や人件費など建設コストの高騰、それに伴う物件発注の手控えや技術者・技能者の不足による対応能力の低下など課題山積の年明けとなった。
1月中旬から一斉に開催された全国の各鉄構組合の賀詞交歓会では、こうした業界環境に対して結束を呼び掛けるあいさつが目立った。
(写真=神奈川県鉄構業協同組合)


