商社会との情報交換会開く
- 「需要回復は27年後半以降」
関東Hグレード協議会
関東Hグレード協議会(会長=奥本洋司・奥本建設工業社長)は13日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で関東鉄構建材商社会との情報交換会を開いた。ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会し、業界の現状や課題、今後の需要見通しなどについて意見を交わした。
会議では最初に商社側が、足元の鉄骨の需給環境や今後の需要動向、材料価格の見通しなどを説明。引き続き参加したファブ全社が足元の稼働率や山積みなどを報告した。
(写真=ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会した情報交換会)


