岡山で定例支部会を開催
- 全構協・中国支部
全構協への要望の確認など
全国鐵構工業協会・中国支部(支部長=妹尾一人・サンベルコ社長)は15日、岡山市北区のサン・ピーチOKAYAMAで定例支部会を開催し、全構協への要望事項の確認とともに今後の事業計画などを協議した。
全構協への要望としては、3月13日に開催された3支部(中国・四国・九州)合同理事長会で協議した①「鉄骨製作管理技術者問題および教本の漢字にルビを振る件」②「グレード区分の適切な活用に関する検討の実施について」(現状の運用状況と問題の調査、運用範囲の整理など)の2項目と、中国支部からの「会員企業の事業承継に関する対応の標準化について」(M&A対応を含む)を提出したことを報告した。
(写真=全構協への要望事項を確認)


