組織体制の変更を決議
- 全青会 東京で全国大会
全構協の組織内に移行へ
全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会、会長=坂本泰雄・坂本建設社長、47会員・構成員数934名)は4月24日、東京都中央区の鉄鋼会館で第35回全国大会を開催。通常総会では、これまでの独立組織から全構協の組織内へ移行することを決めた。大会には全国47都道府県青年部会長や各ブロック長、さらに来賓として全構協の永井毅会長ら三役、同関東支部の安達次雄支部長、全青会歴代会長など総勢130名が出席した。
全青会は全構協の委員会相当の組織に移行する見込みだが、人事を含む新体制は6月12日の全構協通常総会での承認をもって正式決定の運びとなる。
(写真=全構協三役と17期役員、新期出向予定者)


