TOPICS記事詳細

研修事業で岩手県を訪問

  • Sグレードのカガヤを視察
    SASST

 建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=稲田達夫・元福岡大学教授)は8日、研修事業で岩手県を訪れ、Sグレードファブ、カガヤ(本社・盛岡市、加賀谷浩一社長)を視察した。設計、ファブ、資機材メーカーなどの会員25 人が参加した。
 本社事務所で小錦進課長らの出迎えを受けた一行は企業や設備概要、近年の工事実績などについて説明を受けた後、柱加工専用の武道工場を視察。最大1200㍉角対応機を含む柱大組立溶接ロボット3基、サイコロ用溶接ロボット8基を駆使して大型や特殊形状の柱を生産するラインを熱心に見て回った。
(写真=武道工場を見学)
武道工場を見学

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら