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22年度鉄骨需要は約432万㌧

  • 全国で大型工場の着工相次ぐ
    〝国内回帰〟の動きが顕著に

 国土交通省の建築着工統計から算定した22年度の推定鉄骨需要量は前年度比7・3%減の約431万6000㌧となった。前年度に10%超の回復を示したことから建設需要の回復基調が続くことが期待されたが、450万㌧割れに転じた。前年度比の流れをみると、月別では上期は比較的増加傾向がみられたものの、10月以降の下期はこれが失速、11、2月を除き6カ月中4カ月で前年度同月を下回った。
(写真=建設コストや人材の不足など課題は山積)

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