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中小案件低迷も「一定の稼働を維持」

  • 全構協・関東支部運営委
    各県組合の活動が活発化

 全国鐵構工業協会・関東支部の運営委員会(委員長=知野浩一・大川スティール取締役)は7日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で23 年度第4回会合を開催した。
 当日は各都県が近況を報告した。それによると、首都圏以外の地域を中心に「地場の中小物件の減少」を指摘する声が相次いだが、各社の稼働状況は商社物件の受注や同業他社の加工協力などで「一定の稼働を保っている」「暇でも忙しくもない状態」との認識が大勢を占めた。
(写真=各都県が近況を報告)
各都県が近況を報告

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