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大型物件は「今年後半から回復の兆し」

  • 需要・市況とも厳しい受注環境が継続
    鉄骨業界の2026年展望

 鉄骨需要はかつてない建設コストの高騰で、計画案件の中止、規模縮小、順延が相次ぎ、需要低迷の長期化が顕著となっている。2026年は「前半は今の状況が継続。後半から需要の盛り上がりが期待される27年度に向けてその兆しがみえる展開になる」と展望する関係者は多い。
 今年の展望をまとめてみた。
(写真=都内で着工・計画中の大型再開発物件)
都内で着工・計画中の大型再開発物件

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