25年度鋼橋10万㌧割れか
- 受注額ベースでは前年比増ペース
国土強靭化で更新・保全は堅調
日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)による24年度の鋼橋の受注実績は重量ベースで13万5000㌧(前年比2・0%減)と、調査開始以来のワースト記録となった。昨年10月に公表した25年度上期の鋼橋受注実績は2万5000㌧(前年同期比45・4%減)、うち道路橋が2万2000㌧(同50・4%減)と、さらにワーストの大幅な更新を予測させる数値となった。
(写真=「小禄道路」(内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所発注)の自走多軸台車による夜間一括架設(写真提供:川田工業))


