目立つ『相互扶助』呼び掛け
- 全国各鉄構組合の総会スタート
開催は今月後半がピークに
4月24日の島根県鐵構工業会を皮切りに全国各鉄構組合の「2026年度通常総会」が一斉にスタートした。
2025年度の鉄骨需要が前年比6・5%減の約342万㌧と3年連続で400万㌧を割り込み、過去にない極めて厳しい需要環境が続いている。そうした中で行われた今年の総会では、組合の基本理念である『相互扶助』を呼び掛け、団結力や協調でこの苦境を乗り越えようとする姿勢が目立った。
(写真=鹿児島県鉄構工業会)

4月24日の島根県鐵構工業会を皮切りに全国各鉄構組合の「2026年度通常総会」が一斉にスタートした。
2025年度の鉄骨需要が前年比6・5%減の約342万㌧と3年連続で400万㌧を割り込み、過去にない極めて厳しい需要環境が続いている。そうした中で行われた今年の総会では、組合の基本理念である『相互扶助』を呼び掛け、団結力や協調でこの苦境を乗り越えようとする姿勢が目立った。
(写真=鹿児島県鉄構工業会)

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