第6回定時総会を開催
- 鉄骨現場溶接協会
中東問題の影響などで意見交換
鉄骨現場溶接協会(会長=原博之・原産業会長)は5月26日、東京都墨田区の東武ホテルレバント東京で第6回定時社員総会および全体協議会を開催した。
総会後は賛助会員を交えて、協会活動の報告や意見交換を行う全体協議会を開催した。活動報告としてアンケートを基に取りまとめた今年度の業況予想、理事会で開発を進めている食違いゲージについて担当理事が説明した。意見交換会では「足元の物価高騰と中東問題が業界に及ぼす影響」をテーマに賛助会員に状況説明と見通しを聞くなど課題等の情報を共有した。
(写真=総会後は賛助会員を交えて全体協議会を開催)


