役員改選で緑川光正会長を再任
- 日本鋼構造協会が総会
第11次3カ年計画をスタート
日本鋼構造協会(会長=緑川光正・北海道大学名誉教授)は24日、東京都文京区の東京ドームホテルで2026年度定時社員総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では緑川会長、満岡次郎副会長(IHI取締役)、一戸康生常務理事を再任、新副会長に湊博之氏(日本製鉄副社長)、北口雄一氏(大成建設副社長執行役員)を選任し、新三役を決定した。
緑川会長は懇親会のあいさつの中で「今年度から新たな3カ年計画が始まるが、鋼構造分野の先進的な役割、グローバル化、研究・教育・資格、会員サービスの向上という4つの柱は変わらない」と述べ協会活動への協力を求めた。
(写真=2026年度定時社員総会を開催)


