全体会議に30社が参加
- 難局打開へ「志一つに」
関東Hグレード協議会
関東Hグレード協議会(会長=奥本洋司・奥本建設工業社長)は3日、東京都港区の新橋汐留カンファレンスセンターで今年度第2回全体会議を開催。会員約30社が参加して近況について情報を交わすとともに、業界の健全化に向けて適正価格での受注を目指すことを改めて申し合わせた。
会議では参加全社が近況を報告した。それによると、ほとんどの企業が年内から来春までの仕事を確保し、多いところでは来年の山を積み終え、「28年も9割方見えている」との報告が聞かれた。ただ、受注物件の工期遅れにより山積みの調整に苦慮しているファブが複数あった。
(写真=会員約30社が近況について情報交換)


