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需要低迷で厳しい環境が継続

  • 〝二極化傾向〟がより顕著に
    今秋からの需要回復に期待感

 国土交通省の建築着工統計から換算した26暦年上期の推定鉄骨需要量は166万㌧となった。
 需要低迷は建設コストの高騰や人材の対応能力の不足が主要因とされるが、各ファブとも仕事量の減少の中で、鋼材や副資材など値上げ分の価格転嫁に追われ、採算確保が厳しく、経営負担が日増しに大きくなっているのが実態といえよう。
(写真=全国鉄骨景況天気図)

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