近畿地整との意見交換報告
- 全構協・近畿支部
5項目の内容で要望も
全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=佐野勝也・タニシン専務)は10日、大阪市中央区の鐵鋼會館で会合を開き、国土交通省近畿地方整備局と意見交換した5項目の内容について説明したほか、全構協関連事項として「古い商習慣の見直しに関する提言」への取り組みを報告した。
今回は当日の支部会前に実施。内容は①建築物のS造化=木造が補助金の対象となっているように鉄骨造にも目を向けてもらいたい②図面遅延問題=鉄骨製作は他の専門業者の情報が確定していかないと進まないという性質を元請けが理解できておらず、問題解決には至っていない。指導をお願いしたい③諸経費上昇分の転嫁④ダンピング⑤適切なグレード指定の5点。
(写真=「古い商習慣の見直しに関する提言」への取り組みも報告)


