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今夏以降に大型物件が本格化

  • 業種的に「現場溶接」が焦点に
    求められる効率的な体制作り

 昨年末から需要の端境期を迎えている建築鉄骨業界だが、「今夏以降、とくに首都圏の大型再開発を中心に反転し、繁忙期を迎える」とする関係者の声が日増しに強まっている。来年以降はピークを迎えるとみられ、関係者はその対応に追われているのが実態だ。

 昨今、建設・建築業界では人材や対応能力の不足などで図面決定・確認現場の遅れが頻発し、〝工程ずれ〞が課題として浮上。加えて昨年相次いで発生した建設関連の不正・不良問題でコンプライアンスや検査・確認業務の厳格化とともに、現場施工の高度化施工が求められている。
(写真=都内で建設中の大型物件(写真と本文は関係ありません))
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