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テストピースの仕様を協議

  • フェーズドアレイ検査法確立WG
    東構協と共同研究団体が開催

 東京鉄構工業協同組合(理事長=吉岡晋吾・吉岡工業社長)と埼玉県鉄構業協同組合、CIW検査業協会、オリンパス、学識経験者らによる「フェーズドアレイ検査法確立WG(ワーキンググループ)」が6日に東京・アルカディア市ヶ谷で開催された。今後の検証実験の進め方やスケジュールを決めるとともに、実験用テストピースの形状や仕様などについて協議した。また、この研究事業は全国鐵構工業協会の鉄骨技術研究開発助成事業として19年度から行っているため、昨年度の研究結果報告書を全構協へ提出し、全構協を通して鋼構造出版の『月刊 鉄構技術』8月号に掲載されたことを報告した。
(写真=「フェーズドアレイ検査法確立WG」のもよう)

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