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鉄構関連団体の賀詞交歓会

  • コロナ禍で軒並み中止に
    感染対策と活動継続の両立が課題

 例年であれば年始から1月中・下旬にかけて鉄構関連団体による賀詞交歓会が相次いで開催され、関係者がともに新年を祝い、あいさつを交わす場面が各地でみられるところだが、今年はコロナ禍の影響でこうした恒例行事が軒並み中止となり、通常とは異なる幕開けを迎えている。
 ファブ業界でも、鉄骨建設業協会と全国鐵構工業協会の2大団体が賀詞交歓会を中止、さらに鉄鋼、溶接、非破壊などほぼ全ての関連団体も開催を取りやめている。全構協傘下の各県組合では、昨年末まで新年会の開催を模索する動きが一部でみられたが、年末年始の全国各地の感染者急増や、年明け後の緊急事態宣言の再発出などを受けて中止とした団体が少なくない。また、新年を祝う行事のみならず、1〜2月に予定していた講習・研修会などの事業を延期・中止する動きもみられる。
(写真=事業を延期・中止する動きがみられる中、対面での会合を持ち続ける組合も(愛知県鉄構工協組(12日開催)))

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