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鉄骨業界の2023年展望

  • 堅調な展開を示す大型物件
    採算の維持が最大の命題に

 鉄骨需要は首都圏を中心とした再開発や物流倉庫、データセンター、輸出関連工場など大型物件の着工が相次いでいるのが現状だ。これに対して流動的となっているのが中小物件で、特に昨年後半からは新型コロナウイルスの影響に加え、建設コスト高による施主の発注手控えの対応も目立つ。工事の中止や順延のほか、RC造等への構造変更などの動きもみられるほか、「物件規模、地域の格差が拡大している」という関係者の意見も聞かれる。

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