鉄構造技術

超高層ビル、デザイン建築、空間構造など建築はますます多様化へ。

『鉄構技術』は鉄骨造建築の魅力を伝えると共に、ディテールなど細部にこだわり、設計、施工、ファブのコラボレーションを読者に伝えます。

オールカラーの「見やすい誌面」で、「読者の架け橋」となる雑誌へ。

2026年2月号 VOL.39 NO.453

・[特集] 鉄骨造建築の基礎
・[特集] 2026年プロジェクト Part2
・[gallery] 川崎市宮前区計画
・[人 Human] 豊田 啓介さん
・[鉄のデザイン] 川崎市宮前区計画
・[News] 構造デザインフォーラム2025
・[News] 千葉BIMワークショップ2025

鉄骨造建築の基礎/2026年プロジェクト Part2

 「鉄骨造建築の基礎」特集では、建築構造物の『安全・安心』の要は基礎にあると言っても過言ではなく、中でも中・低層ビル、ホテル、工場、大型商業施設などにおいては露出柱脚が基本工法として採用され、多種多様な工法が開発されている。その露出柱脚、基礎工法を中心に最近の動向をはじめ、露出柱脚工法の9工法を詳細に解説している。また、「2026年プロジェクトPart2」特集では、北海道から福岡県までの全国各地のプロジェクト案件13件を紹介している。

特集1:鉄骨造建築の基礎

杭基礎への2次設計導入
 ――古川 幸(大阪公立大学大学院/工学研究科都市系専攻)、木村 祥裕(東北大学大学院/工学研究科都市・建築学専攻)
ISベース柱脚工法
 ――アイエスケー
ベースパック柱脚工法
 ――岡部/旭化成建材
セレクトベース柱脚工法
 ――岡部/旭化成建材
親子フィラー柱脚工法
 ――親子フィラー
ジャストベース工法
 ――コトブキ技研工業
JFEシビルの省力化基礎工法
 ――JFEシビル
シアコッターハイベース工法
 ――センクシア
NSエコパイル®
 ――日鉄建材
NCベースP
 ――日本鋳造

特集2:2026年プロジェクト Part2

全国の建設プロジェクト

[gallery] 川崎市宮前区計画

●鉄のデザイン 連載 第59回

川崎市宮前区計画
 -P&UA構法を国内で初適用した木造建物-
 ――宮崎 義彰/竹内 章博/木村 智史/古澤 知也(西松建設)

●構造デザインフォーラム2025(第30回)

大阪・関西万博2025をめぐって
 ――小倉 史崇(司会/竹中工務店)/斎藤 公男(モデレーター/A-Forum)/喜多村 淳(協力/太陽工業)/鴛海 昂(協力/日本大学)

●News

・KD研・AND研 二つの海外パビリオンをめぐって
・千葉県BIM推進会議・LEMORE 千葉BIMワークショップ2025を開催
・日本建築学会・日本建築家協会・日本建築士会連合会 3会新年交礼会を開催
・戸田建設 BIMと連携した施設管理用ARアプリ
・ラサール不動産投資顧問・東急不動産 危険物倉庫や冷凍冷蔵設備実装の物流施設
・SGリアルティ・三井不動産 大阪市内最大延床面積の大規模物流施設
・野村不動産・竹中工務店 「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」
・合同会社桜島開発 「Osaka Sakurajima Resort」

●Strutec Data

・2025年10月の都道府県別建築着工面積/2025年11月の建築着工面積

●Regular

・A∩C:建築とコンピューター
 ――〈第91回〉設計者自らが設計者のために執筆した書籍「アジャイルBIM[図解]Revitで変わる建築設計の常識」第2回
 ―――樋口 一希
・リレーエッセイ 建築と私 352
 ――「構造設計 寄り道 まわり道」
 ―――後藤 俊之
・建設関連産業の未来のための技術評論
 ――第188回 新段階のロビー活動
 ―――藤盛 紀明
・真構造道場
 ――第126回 「チンチン電車」の巻
 ―――高橋 治
・Contents
・Information
・次号予告/広告索引
・編集後記

・人Human 豊田 啓介さん(東京大学生産技術研究所特任教授/NOIZ)


●表紙
川崎市宮前区計画

主な紙面構成 特集/新製品・新工法
フォト・トピックス/座談会・対談/業界ダイジェスト
発行日 毎月28日発行 発行部数 10,500部(回読率約18人)
判形 A4判 読者数 189,000人
頁建て 100~116ページ サンプル こちらからサンプルがpdfでご覧頂けます。
購読料 ■1年間28,000円 ■6か月間15,500円 (送料・税込)(予約前納制) 媒体資料 こちらから媒体資料がpdfでご覧頂けます。

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