鉄構造技術

超高層ビル、デザイン建築、空間構造など建築はますます多様化へ。

『鉄構技術』は鉄骨造建築の魅力を伝えると共に、ディテールなど細部にこだわり、設計、施工、ファブのコラボレーションを読者に伝えます。

オールカラーの「見やすい誌面」で、「読者の架け橋」となる雑誌へ。

2026年3月号 VOL.39 NO.454

・[特集] 鉄のコラボレーション
・[特集] 鉄骨梁貫通孔補強工法
・[特集] 2026年プロジェクト Part3
・[gallery] BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
・[人 Human]寺本 武史さん
・[鉄のデザイン] BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
・[BRAND NEW PRODUCT] 異径継手を有する縮管加工鋼管

・鉄のコラボレーション/鉄骨梁貫通孔補強工法

 「鉄のコラボレーション」特集では、多様化している構造デザイ
ンや意匠性に優れた魅力的な鉄骨造建築物にスポットを当て、『構
造設計―施工業者―ファブリケータ―』3者のコラボレーションで
実現した建築物の具体的な取り組みを詳細に紹介するとともに、鉄
骨造建築の魅力に迫る。また、「鉄骨梁貫通孔補強工法」特集で
は、従来工法に比べて、施工効率の向上・コストダウンなどを実現
する鉄骨梁貫通孔補強工法の最新の動向を紹介している。

特集:鉄のコラボレーション

丘の上のモニュメンタルな展望台
 ――山脇 克彦(山脇克彦建築構造設計)/小谷 卓司
データでつながるモノづくり
 ――後藤 一真(Arup)
浮遊感のある鉄骨斜格子屋根
 ――黒川 慧/寺本 圭吾(類設計室)
山並みに溶け込む学び舎
 ――高瀬 淑也/石田 昭浩(石本建築事務所)
格子ファサードに調和する鉄骨架構
 ――中村 俊介(三菱地所設計)
町の復興と交流を促す木・鉄ハイブリッド吹抜空間
 ――安藤 佳奈(清水建設)
全てが斜めでできた開放的なカフェと植物園への挑戦
 ――池田 竜輔/根本 秀雄(鹿島建設)
シンボリックな円形鉄塔の実現
 ――中条 貴大(竹中工務店)
建築表現を魅せる鉄骨架構
 ――小林 春之/水谷 友香(竹中工務店)
フラットバーによるL字屋根架構
 ――爰野 将児(竹中工務店)
浮遊感のある学びと憩いの場の実現
 ――吉村 純哉/祐野 友輝(竹中工務店)
セットバックとスリム柱を実現する傾斜高軸力柱
 ――濱田 明俊(竹中工務店)
合理的かつ均質で整然とした鉄骨現し空間
 ――鈴木 武文/安田 良河(竹中工務店)
MX-Z200MP、鉄骨大型梁溶接ロボットシステム
 ――神戸製鋼所
鉄骨省力化工法「SHIBORAN-NEO®」
 ――JFEスチール
Welbee The Short Arc 500
 ――ダイヘン
e-works+ NDコア®
 ――日鉄建材
梁自動溶接システム
 ――クラネンドンク/五光工業

特集:鉄骨梁貫通孔補強工法

EGリング
 ――日本ファブテック
すりーぶたすけ
 ――日本インシュレーション
ハイリングⅢ工法
 ――センクシア
OS リング ーOne Side Ring ー
 ――岡部
F・ウィング
 ――旭化成建材

・[gallery] BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S

鉄骨製作管理技術者 2025年度 試験問題1級
鉄骨製作管理技術者 2025年度 試験問題2級
鉄骨製作管理技術者 2025年度 試験問題1級・2級解答

●Brand New Product

ECS-DJ -異径継手を有する縮管加工鋼管-
 ――三誠

●鉄のデザイン 連載 第60回

BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
-都市と海・空をつなぐ新たな超高層への挑戦-
――今井 克彦/岡本 高晴/青木 貴(清水建設)/竹内 篤史(Arup)

●News

・類設計室 子ども向けの空間デザインワークショップ
・日本建築構造技術者協会 2026年賀詞交歓会に300人超参集
・東京構造設計事務所協会 2026年ASDO新年会
・三菱地所・三菱地所設計 丸の内建築保存部材倉庫が報道向けに初公開
・日本免震構造協会 新年賀詞交歓会を開催
・西松建設 木質耐火部材「META WOOD」
・JFEスチール 耐火被覆低減工法をH形鋼梁に適用拡大
・戸田建設・西日本鉄道・東京建物 熊本市にマルチテナント型物流倉庫
・三井不動産 初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫
・福井コンピュータアーキテクト 「ARCHITREND ONE」に新機能「積算オプション」
・福井コンピュータアーキテクト BIM図面審査向けに設計・申請業務を大幅効率化

●Project

・2026年プロジェクトPart3
・全国の建設プロジェクト

●Strutec Data

・2025年11月の都道府県別建築着工面積/2025年12月の建築着工面積
・2025年(暦年)の着工面積と鉄骨需要量

●Regular

・A∩C:建築とコンピューター
 ――〈第92回〉施設管理や現場での安全対策など実務での使用が進む対話型AIエージェント技術
 ―――樋口 一希
・リレーエッセイ 建築と私 353
 ――「道東の地より」
 ―――岡田 隆
・建設関連産業の未来のための技術評論
 ――第189回 静かな退職
 ―――藤盛 紀明
・真構造道場
 ――第127回 「3.11から何を学び忘れたか」の巻
 ―――高橋 治
・Contents
・Information
・次号予告/広告索引
・編集後記

・人Human 寺本 武史さん(戸田建設 建築設計統轄部構造設計部)


●表紙
BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S

主な紙面構成 特集/新製品・新工法
フォト・トピックス/座談会・対談/業界ダイジェスト
発行日 毎月28日発行 発行部数 10,500部(回読率約18人)
判形 A4判 読者数 189,000人
頁建て 100~116ページ サンプル こちらからサンプルがpdfでご覧頂けます。
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