鋼構造ジャーナル記事詳細

2026年4月20日号 NO.2288

●令和8年度定例役員会を開催/東北鉄構工業連合会
●設計見積もりに有料で対応/埼玉県鉄構業協組
●25年度建設投資は76兆7800億円/建設経済研究所
●支部事務局長会議を開催/全構協・関東支部
●強震動予測について解説/兵庫県建築構造技術研究会
●能登地方へ車いす30台を寄贈/全青会
●新鉄構企業訪問/宇野製作所
●鉄骨技術フォーラム25⑩/摩擦接合面へのさび止め塗装
●新社長登場/天雲義広氏・テンクモ(大阪)
●鋼材納入リードタイム/2026年4月

令和8年度定例役員会を開催

通常総会の開催要項など協議

東北鉄構工業連合会

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は7日、岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡本館で「令和8年度4月期定例役員会」を開き、東北6県の役員14人が出席した。
 協議事項では、6月4日に仙台市青葉区のホテルJALシティ仙台で開催する「令和8年度通常総会」の開催要項を協議。総会では令和7年度事業報告・収支決算、令和8年度事業計画・収支予算案、任期満了に伴う役員の選任、全国鐵構工業協会への出向者などを決めることとした。
(写真=「令和8年度通常総会」の開催要項を協議)
「令和8年度通常総会」の開催要項を協議

設計見積もりに有料で対応

埼玉県鉄構業協組

設監協からの要望受けて

 埼玉県鉄構業協同組合(理事長=伊藤敏彦・大進工業顧問)は8日、川越市の鉄構会館で次期役員就任予定者を交えた新旧合同理事会を開き、公共工事の設計見積もりに有料で対応することを決めた。
 同組合は以前から設計見積もりには応じない方針であったが、交流のある埼玉建築設計監理協会(埼玉設監協)から「有料でも良いので設計見積もりをお願いしたい」との要望を受けたことから対応を協議。組合を窓口に有料で応じることを決め、設計側にもその旨を伝えた上で具体的ルールなどの検討を進めていた。
(写真=新旧合同理事会を開催)

認定審査の傾向などで情報交換

全構協・関東支部

支部事務局長会議を開催

 全国鐵構工業協会・関東支部に所属する1都9県組合は10日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合で事務局長会議を開き、今後の支部活動のスケジュールを確認したほか、認定審査の近年の傾向などについて情報を交わした。
 令和8年度支部活動については、山梨県での出張支部会を含む年5回の支部会や超音波学科講習会、人づくり研修などのスケジュールを確認した。
(写真=支部活動のスケジュールを確認)
支部活動のスケジュールを確認

能登地方へ車いす30台を寄贈

ノズル・チップ活動の成果

全青会

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会、会長=坂本泰雄・坂本建設社長)は8日、石川県金沢市の石川県社会福祉会館で車いすの寄贈式を執り行った。能登方面を中心とした福祉施設に合計30台を贈呈した。
 寄贈先は、全国9ブロックが持ち回りで開催する全国大会の開催地や近隣の自治体、福祉施設等を基本としている。今年は北陸ブロックより、令和6年能登半島地震や豪雨災害で激甚災害認定地にもなった石川県へ寄贈となった。
(写真=式典には来賓として寄贈先施設の担当者も出席)
式典には来賓として寄贈先施設の担当者も出席

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら