2026年10月05日号 NO.2312
●『正会員意見交換会』を開く/鉄骨建設業協会
●今年度活動について協議/全構協・中国支部
●鉄骨需要は23万6000円/国交省8月建築着工統計
●H形鋼はトン11万4000円/物調9月資材価格調査
●新理事長/伊丹昭二氏・徳島県鉄骨構造協同組合
●新社長登場/雨塚正一氏・三成工業(福井)
●新鉄構企業訪問/東島鉄工(大阪)
●大手ファブトップ⑧/奥村恭司・宮地エンジニアリング社長
●大手ファブトップ⑨/瀧上晶義・瀧上工業社長
●サポート体制で意見交換/千葉県鐵骨工業会
●今年度活動について協議/全構協・中国支部
●鉄骨需要は23万6000円/国交省8月建築着工統計
●H形鋼はトン11万4000円/物調9月資材価格調査
●新理事長/伊丹昭二氏・徳島県鉄骨構造協同組合
●新社長登場/雨塚正一氏・三成工業(福井)
●新鉄構企業訪問/東島鉄工(大阪)
●大手ファブトップ⑧/奥村恭司・宮地エンジニアリング社長
●大手ファブトップ⑨/瀧上晶義・瀧上工業社長
●サポート体制で意見交換/千葉県鐵骨工業会
『正会員意見交換会』を開く
協会内外の情報を共有
鉄骨建設業協会
鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は9月17日、東京都千代田区のTKPガーデンシティ御茶ノ水で『正会員意見交換会』を開いた。協会役員、各委員会委員長、会員各社の代表者、事務局など約40人が参加して協会内外の情報の共有を図った。
当日の意見交換では、国内鉄骨の需要低迷が続く中で海外ファブからの鉄骨製品の輸入が増加傾向にあるとし、「海外調達の過度な増加による供給リスクの予防と価格優先の鉄骨が国内鉄骨建設業界の健全な発展の妨げにならないことを望む」とする意見があった。
(写真=約40人が参加して協会内外の情報の共有図る)
当日の意見交換では、国内鉄骨の需要低迷が続く中で海外ファブからの鉄骨製品の輸入が増加傾向にあるとし、「海外調達の過度な増加による供給リスクの予防と価格優先の鉄骨が国内鉄骨建設業界の健全な発展の妨げにならないことを望む」とする意見があった。
(写真=約40人が参加して協会内外の情報の共有図る)
今年度活動について協議
熊本地震の義援金を決定
全構協・中国支部
全国鐵構工業協会・中国支部(支部長=益田和男・マスダ鉄工社長)は9月28日、広島市南区のエールエールA館で支部会を開催。3支部合同理事長会など今年度活動について打ち合わせ、支部会への青年部幹部出席について協議した。また、令和8年熊本地震の義援金を贈ることを決めた。
12月開催の共済推進会議の詳細を打ち合わせたほか、来年3月の3支部合同理事長会に向けて各県から議題を募り、次回支部会で詳細を協議するとした。
(写真=支部会への青年部幹部出席について協議)
12月開催の共済推進会議の詳細を打ち合わせたほか、来年3月の3支部合同理事長会に向けて各県から議題を募り、次回支部会で詳細を協議するとした。
(写真=支部会への青年部幹部出席について協議)
熊本県鉄構工業会に義援金贈呈へ
青年部会がインスタ開設
静岡県鐵構工協組が役員会
静岡県鐵構工業協同組合(理事長=松尾卓明・松尾鉄工所社長)は9月24日、静岡市葵区のペガサート会議室で定例役員会を開催し、令和8年熊本地震への義援金や今後の事業内容の確認、青年部活動と各支部の状況報告を行った。
今後の活動の中では運営委員会主催で生成AIの入門編・応用編と題した講習会を2回に分けて実施することを決定。技術委員会主催によるAW検定資格に関する講習会の来年度開催を確認した。
(写真=各支部が状況報告)
今後の活動の中では運営委員会主催で生成AIの入門編・応用編と題した講習会を2回に分けて実施することを決定。技術委員会主催によるAW検定資格に関する講習会の来年度開催を確認した。
(写真=各支部が状況報告)
サポート体制で意見交換
千葉県鐵骨工業会が理事会
鉄骨製作のAI活用事例を紹介
千葉県鐵骨工業会(理事長=林紀宏・林鉄工社長)は9月17日、千葉市中央区の組合会議室で第3回理事会を開き、各委員会の事業の進ちょくや理事各社の報告などを行ったほか、鉄骨に対するAI活用についてのプレゼンテーションを実施した。
理事会では、全国鐵構工業協会・関東支部運営委員会の報告を受け、工場認定のサポート体制について意見を交わしたほか、各委員会が事業の進ちょくを報告した。
(写真=鉄骨製作のAI活用をプレゼンテーション)
理事会では、全国鐵構工業協会・関東支部運営委員会の報告を受け、工場認定のサポート体制について意見を交わしたほか、各委員会が事業の進ちょくを報告した。
(写真=鉄骨製作のAI活用をプレゼンテーション)

