鋼構造ジャーナル記事詳細

2015年3月16日号 NO.1709

●千葉県鉄骨工業会青年部/神鋼ボルトと大森工業を見学
●S造は21県で増加/国交省1月の都道府県着工統計
●国交省/改正・建築基準法の施行に伴う法令改正
●日本溶融亜鉛鍍金協会/年15万㌧目標に普及活動へ
●実録・『労災訴訟』①/民事裁判の実例・安全配慮義務
●五光工業(佐賀)/ベトナム人実習生を3名採用
●北海道版
●東北版
●日鉄住金建材/「SGタワー」今年度実績は約2倍
●全構協関東支部/各県事務局との合同会議を開催

神鋼ボルトと大森工業を見学

千葉県鉄骨工業会・青年部会

高力ボルトなどの製造工程学ぶ

 千葉県鉄骨工業会・青年部会(会長=鈴木義治・鈴建ホーム社長)は3月6日、年1回の研修事業を実施した。部会員ら約20名が参加し、高力ボルトメーカー大手の神鋼ボルト(本社=千葉県市川市、工藤寛社長)・本社工場と溶融亜鉛めっき加工業の大森工業(本社=千葉市花見川区、根上靖晃社長)・本社工場を見学した。 (写真=実地で見て体験することで得られるものは大きい)
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ベトナム人実習生3名採用

切断機を最新鋭機に更新

五光工業(佐賀)

 佐賀県のHグレードファブ、五光工業(佐賀市久保田町、本永勉社長)は昨年12月、ベトナムの溶接専門学校で学んだベトナム人技能実習生3名(20歳代)を採用した。 (写真=ベトナム人研修生(左からハオ氏、マン氏、トゥエン氏))
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今年度実績は前年比約2倍

日鉄住金建材 「SGタワー」

6基が竣工、7基目も建設中

 日鉄住金建材(本社=東京都江東区、小塚修一郎社長)ではコラム‐H構造の津波避難タワー、「セーフガードタワー(以下、SGタワー)」の受注が好調、納入実績を大きく伸ばしている。今年度だけで6基が完成、引き渡しを終えた。現在7基目が建設中で、3月の完成を予定している。 (写真=地震・津波に強いH構造を採用した「SGタワー」)
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全構協・関東支部

各県事務局との合同会議開く

事務局長会議を年2回開催へ

 全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=岸部直喜・神奈川県鉄構業協同組合理事長)は5日、都内中央区の鉄鋼会館で支部下各県事務局長との合同会議を開催。現状年1回の支部事務局長会議を2回に増やすなどし、事務局間の連携強化を推進する方針を決めた。 理事会では27年度総会の運営について審議、会費増額の予算組み入れを承認した。グレードに応じて現行に対し、約11~20%の増額となる。 (写真=財政面で集中討議の場を)
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