鋼構造ジャーナル

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2026年7月20日号 NO.2301

2026年7月20日号 NO.2301
●『技術部会成果発表会』を開催/エコザック普及協議会
●3つのテーマで勉強会を開催/建築構造技術研究会
●山本泰徳氏と佐野勝也氏/国土交通大臣表彰式を挙行
●役員改選で堀川勝会長を再選/全国Mグレード部会が総会
●25年度鋼橋受注実績は9万5601㌧/橋建協が公表
●新支部長/小島紳吾氏・全国鐵構工業協会・中部支部
●新鉄構企業訪問/NAITO TEC(奈良)
●令和7年度後期適合工場を公表/全鉄評
●2カ月ぶりに全品種据え置き/東京製鉄の8月契約
●H形鋼価格2カ月ぶり据え置き/日本製鉄

総会後に50人を集め『技術部会成果発表会』を開催

エコザック普及協議会

 エコザック普及協議会(会長=星山守・カナヤマ代表取締役)は2日、東京都中央区のビジョンセンター東京八重洲にて同協議会の総会後に、ウェブ併用により『技術部会成果発表会』を開催し、50人が参加した。
 当日は同協議会技術部会より、このほど更新した同協議会のHPの内容を紹介、『エコザックⓇ』、『エコザックⓇネオ』は、経年による補修塗装がほぼ不要でメンテナンスフリーが可能となることから、物流倉庫を中心にこれまで87件の物件に採用され、建物の長寿命化に貢献しているとの説明があった。
(写真=50人が参加した『技術部会成果発表会』)
50人が参加した『技術部会成果発表会』

山本泰徳氏(ステントス社長)と佐野勝也氏(タニシン専務)が受賞

国土交通大臣表彰式を挙行

 国土交通省は10日、東京都千代田区の中央合同庁舎3号館で「令和8年国土交通大臣表彰(建設事業関係功労)」の表彰式を執り行った。
 今回、鉄構関連では全国鐵構工業協会副会長や全構協中国支部長を歴任し、現在は広島県鉄構工業会理事長の山本泰徳氏(Hグレード・ステントス社長)と全構協近畿支部長で大阪府鉄構建設業協同組合理事長の佐野勝也氏(Hグレード・タニシン専務)が受賞した。
(写真=表彰状を手にする佐野勝也氏)
表彰状を手にする佐野勝也氏

役員改選で堀川勝会長(杉山建設工業専務)を再選

「適正価格の維持に努力を」

全国Mグレード部会が総会

 全国Mグレード部会連絡協議会(会長=堀川勝・杉山建設工業専務)は13日、千葉、東京、神奈川、長野の各鉄構組合Mグレード部会員ら15人参集のもと、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で第21回通常総会を開催した。総会では全議案を原案通り可決。任期満了に伴う役員改選では堀川会長のほか、前田茂昭(前田製作所社長)、小原清太(小原鉄工所社長)の両副会長を再任とした。
(写真=第21回通常総会を開催)
第21回通常総会を開催

25年度鋼橋受注実績は9万5601㌧

金額ベースでは前年比減の3647億円

日本橋梁建設協会が公表

 日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は、2025年度の会員企業30社の鋼橋受注実績を公表した。
 それによると、25年度の鋼橋受注実績(海外橋梁や鉄道橋などの民間需要を含む)は前年度比29・3%減の9万5601㌧で、4年連続で前年度数値を下回り、調査開始以来初の10万㌧割れとなった。
(写真=2021年〜25年鋼橋受注実績)
2021年〜25年鋼橋受注実績
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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