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2026年2月16日号 NO.2279
●役員会と意見交換会を開催/東北鉄構工業連合会
●全国は7カ月ぶりに前年比増/12月都道府県別着工統計
●3年連続で前年比10%超上昇/25年平米当たり建築工事予定額
●第14回全国鉄労協学習会に約70人/積極的な姿勢で春闘交渉
●鉄骨技術フォーラム25①/組立て溶接のフィレット端
●特集/システム建築
●組織統一で意見交換/全国ビルトH工業会・東日本支部
●鋼材納入リードタイム/26年2月
●多い「先行き不安」の意見/全国R・Jグレード部会連絡会
●次期役員候補について協議/神奈川県鉄構業協組・青年部会
●全国は7カ月ぶりに前年比増/12月都道府県別着工統計
●3年連続で前年比10%超上昇/25年平米当たり建築工事予定額
●第14回全国鉄労協学習会に約70人/積極的な姿勢で春闘交渉
●鉄骨技術フォーラム25①/組立て溶接のフィレット端
●特集/システム建築
●組織統一で意見交換/全国ビルトH工業会・東日本支部
●鋼材納入リードタイム/26年2月
●多い「先行き不安」の意見/全国R・Jグレード部会連絡会
●次期役員候補について協議/神奈川県鉄構業協組・青年部会
役員会と意見交換会を開催
外国鉄骨と加点措置を要望
東北鉄構工業連合会
東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は3日、仙台市青葉区のホテル白萩で「令和7年度2月期定例役員会」と「第21回国土交通省東北地方整備局建政部との意見交換会」を開き、東北6県の役員16人が出席した。
意見交換会は全国鐵構工業協会・東北支部の渡辺勝副支部長(福島県鉄構工業組合理事長=ウインズ社長)を座長として進行することとし、①外国製鉄骨製品の現状②東北に工場を有する企業への加点措置の2点について要望することを確認した。
(写真=「2月期定例役員会」のもよう)
意見交換会は全国鐵構工業協会・東北支部の渡辺勝副支部長(福島県鉄構工業組合理事長=ウインズ社長)を座長として進行することとし、①外国製鉄骨製品の現状②東北に工場を有する企業への加点措置の2点について要望することを確認した。
(写真=「2月期定例役員会」のもよう)
3年連続で前年比10%超上昇
上昇止まず、S造は20%増
25年の平米当たり建築工事予定額
国土交通省の建築着工統計によると、25暦年に着工した建築物(全構造)の1平方㍍当たりの工事費予定額は、前年比で11・7%増と3年連続で二桁台の上昇を記録した。うちS造の予定額は同20・4%上昇した。昨今、業界関係者からは建築コストの〝高止まり〞が指摘されていたが、いまだに上昇局面にあることが明らかになった。
主な構造別では、S造が24年比20・4%上昇の同37万1400円。SRC造は同47万9800円と、前年比で15・6%下落した。
主な構造別では、S造が24年比20・4%上昇の同37万1400円。SRC造は同47万9800円と、前年比で15・6%下落した。
組織統一で意見交換
輸入材入着が話題に
全国ビルトH工業会・東日本支部
全国ビルトH工業会(会長=塩谷秀和・神栄鉄鋼社長)の東日本支部(支部長=梅田正秀・タカマサ社長)は4日、東京都中央区のビジョンセンター東京八重洲会議室で定例会を開催、組織統一や認定委員会(委員長=西村秀樹・ビルト鋼業専務)からの説明、出席各社の状況報告を行った。
また、輸入材も依然として入着しており、「工業会として対策を講じるべきではないか」との意見が挙がった。そのほか、ミルシートの電子化についても意見を交わした。
(写真=東西組織統一を提案)
また、輸入材も依然として入着しており、「工業会として対策を講じるべきではないか」との意見が挙がった。そのほか、ミルシートの電子化についても意見を交わした。
(写真=東西組織統一を提案)
通常総会の議案書を審議
多い「先行き不安」の意見
全国R・Jグレード部会連絡会
全国R・Jグレード部会連絡会(会長=松枝建次・松枝興業社長)は5日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で、リモートを使用して幹事会を開催した。会議室には東構協Rグレード部会の角鹿勝保会長(角鹿鉄工専務)が参加、東構協の蓬田正則局長が進行役を担当した。
各社の状況報告全国R・Jグレード部会連絡会通常総会の議案書を審議多い「先行き不安」の意見では、平均して1〜3カ月先までの仕事を確保。ただ、見積もり依頼件数の減少が顕著で、「先行きが不安」という意見が多く聞かれた。
(写真=出席各社が状況報告)
各社の状況報告全国R・Jグレード部会連絡会通常総会の議案書を審議多い「先行き不安」の意見では、平均して1〜3カ月先までの仕事を確保。ただ、見積もり依頼件数の減少が顕著で、「先行きが不安」という意見が多く聞かれた。
(写真=出席各社が状況報告)
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