鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2026年1月1日号 NO.2272

2026年1月1日号 NO.2272
●鉄骨業界26年展望/大型物件は「今年後半から回復の兆し」
●《午年》年男登場
●新春インタビュー/鉄骨建設業協会・川田忠裕会長
●新春インタビュー/全国鐵構工業協会・永井毅会長
●26年新春インタビュー/松野 秀生、海野 令、福山 洋
●26年新春インタビュー/桑原 進、川田 忠裕、吉田 秀喜、坂本 泰雄
●26年新春インタビュー/村上 行夫、青山 和浩、小林 秀雄、緑川 光正
●26年新春インタビュー/阿南 睦章、落合 誠、髙野 昭市、松下 眞治
●26年新春インタビュー/廣重 隆明、安藤 純二、河野 昭彦、犬伏 昭
●26年新春インタビュー/塩谷 秀和、小室 節夫、染矢 利幸

需給環境などで情報を交換

需要低迷が一層深刻化

全構協・関東支部運営委

 全国鐵構工業協会・関東支部の運営委員会(委員長=青木光幸・青木鐵工所社長)は昨年12月16日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で会合を開き、各都県の需給状況などについて意見を交わした。
 各都県とも需要低迷がさらに深刻化しており「以前は手持ち工事量が二極化していたが、現在は仕事が薄い企業が大半を占めている」「仕事が少なすぎて同業者間のワークシェアもままならない」などの声が聞かれた。
(写真=各都県の需給状況などについて交換)
各都県の需給状況などについて交換

JSCA三重部会と懇談会

ハイブリッド構造などで意見交換

三重県鐵構工協組

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=稲垣法信・INATETSU社長)は昨年12月16日、津市のアスト会議室で、日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)三重部会(会長=鈴木丈宜・建築設計室丈代表)との懇談会を開催。三重県鐵構工協組から稲垣理事長はじめ8人、JSCAから8人、県土木整備部営繕課からも3人が特別参加した。
 懇談会は毎年開催しており、今回も「双方が抱える課題について知識を広め、実務に役立てたい」との要請を受けて実現したもの。
(写真=JSCA三重部会からの参加者)
JSCA三重部会からの参加者

『働き方改革セミナー』第2弾

2回で100名以上が受講

埼玉県鉄構業協組

 埼玉県鉄構業協同組合(理事長=伊藤敏彦・大進工業顧問)は昨年12月10日、川越市の鉄構会館で﹃働き方改革セミナー﹄を開いた。来年迎える組合創立50周年の記念事業の一環として企画したもので、10月に続き2回目の開催。会場参加とオンライン視聴を併用し、協力会員も含めて第1回と合わせて100名以上が受講した。
(写真=『働き方改革セミナー』を開催)
『働き方改革セミナー』を開催

諮問委員会をウェブ併用で認証事業に関する議論

日本非破壊検査協会

 日本非破壊検査協会(略称・JSNDI、会長=落合誠、東芝総合研究所所長)は昨年12月16日、25年度の諮問委員会を対面とウェブ併用で開催し、各団体から24人が参加した。
 諮問委員会では、認証事業本部内各委員会の経過のほか、JIS Z 2305の資格試験実施結果、認証登録件数、26年度資格試験実施予定、日本非破壊検査協会の技術者試験及び技術者資格などについて報告。各報告後は参加者から、同認証事業に関する意見を受け付け、質問に回答した。
(写真=諮問委員会のようす)
諮問委員会のようす
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じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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