鋼構造ジャーナル

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2026年1月12日号 NO.2274

2026年1月12日号 NO.2274
●26年度建築用鋼材需要/主要品種は徐々に回復傾向へ
●推定鉄骨需要量は約22・5万㌧/国交省11月着工統計
●賀詞交換会に1300人参集/日本鉄鋼連盟
●「持続可能な業界づくりへ一致団結」/建設業関係11団体
●講演会を「還元事業」に/全青会がライブ配信
●特別企画/26年西日本需要動向
●新春インタビュー/26年わが社の方針/園田 裕人、松林 一磨
●新春インタビュー/又賀 毅、三井田 洋介、小松﨑 裕司、松谷 修
●新春インタビュー/村松 修司、村田 淑、宮花 秀樹、山本 卓司
●新春インタビュー/和田 寛之、松井 一夫、成田 雄啓

主要品種は徐々に回復傾向へ

鉄骨需要に連動して緩やかに

26年度の建築用鋼材需要

 2026年度の建築用鋼材の需要は、建築需要の緩やかな回復に伴い、25 年度と比べて少し増加するものとみられるが、大幅な回復は期待できない。26年度上期は25年度下期の横ばいで推移しそうだが、26年度下期以降は徐々に増加すると期待されている。ただ、人手不足の影響で建築物件の工期延期などが解消していない構図は26年度もこれまでと同じで、需要の急激な回復は望めない。
(写真=建材主要品目の25年需要見通し)
建材主要品目の25年需要見通し

産官学の関係者約750人が参集

「溶接界新春賀詞交歓会」を開催

日本溶接協会

 日本溶接協会(会長=青山和浩・東京大学教授)は6日、東京都港区の東京プリンスホテルで各県の溶接協会をはじめ、関係する産官学の関係者約750人を集め「溶接界新春賀詞交歓会」を開催した。
 冒頭のあいさつで青山会長は「今年は時代の変化が進む一方、情勢は不安定で不確実な社会となっている。こうした時代だからこそ、人の力が試されると思う。新しい技術への対応とともに、人のネットワークを活用していきたい」と抱負を語った。
(写真=新年の抱負を語る青山会長)
新年の抱負を語る青山会長

「知の集積で難解な時代を乗り切る」

建築学会・建築家協会・建築士会連合会

3会が新年交礼会を主催

 日本建築学会(会長=小野田泰明・東北大学教授)、日本建築家協会(会長=佐藤尚巳・佐藤尚巳建築研究所社長)、日本建築士会連合会(会長=古谷誠章・早稲田大学教授)の3団体は6日、東京都港区の建築会館ホールで新年交礼会を開催。併せて25年に国および国の機関から叙勲・褒章・功労者などの表彰を受けた各会会員の祝賀会を催した。
(写真=3会会長による鏡開き)
3会会長による鏡開き

JR東日本の技術研修に協力

角藤(長野)で製作工場研修を実施

SASST

 建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=稲田達夫・元福岡大学教授)は、JR東日本の若手技術者研修「技術アカデミー」の鉄骨工事分野の研修に今年度も協力。昨年12月9日に長野県のSグレードファブ、角藤鉄構事業部長野工場(長野市南屋島)で行った製作工場研修をもって6日間にわたる全てのカリキュラムを終えた。
 SASSTでは、会員をはじめとする一般企業を対象に「人材育成支援事業」を展開しており、JR東日本の同アカデミーにも10年以上にわたって協力し、若手技術者に鉄骨構造に関わる基礎や管理の要点などを指導している。
(写真=溶接実技を体験)
溶接実技を体験
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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