鋼構造ジャーナル

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紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2026年6月29日号 NO.2298

2026年6月29日号 NO.2298
●「待てば待つだけ上がる」/建築用鋼材の動向
●H形鋼は1000円上伸の11万円/物調6月資材価格調査
●JSCA耐震性能の創設を報告/日本建築構造技術者協会
●組織移行後初の会合開く/全構協青年部会
●新理事長/松尾卓明氏・静岡県鐵構工業協同組合
●新鉄構企業訪問/ 生駒工業所(奈良)
●新社長登場/坂本知英氏・北日本機械(岩手)
●非破壊検査会社File⑫/東京理学検査(東京)
●出向メンバー13人を紹介/全構協青年部会
●新社長登場/平澤一介氏・豊鋼材工業(福岡)

松﨑博彦理事長が留任

日本エンドタブ協会が総会

新副理事長に小菅瞳氏

 日本エンドタブ協会(松﨑博彦理事長)は20日、神奈川県川崎市川崎区の日本溶接技術センターで第17回通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で松﨑理事長と奥屋和彦副理事長(元職業能力開発総合大学校教授)の留任を決めたほか、新副理事長に小菅瞳常任理事(小菅熔接工業所社長)を選任した。常任理事は三浦邦敏氏(エンジニアリングサービス会長)が留任し、越田和憲理事(日本溶接構造専門学校講師)と中島泰明理事(エンジニアリングサービス社長)が新任となった。
(写真=第17回通常総会を開催)
第17回通常総会を開催

JSCA耐震性能の創設を報告

日本建築構造技術者協会

第37回通常総会を開催

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA、会長=小林秀雄・日本設計執行役員フェロー)は22日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで第37回通常総会を開催した。
 総会では各報告事項の承認の後、26年度事業計画の重点目標として①プレゼンス向上、会員増に向けた活動②「JSCA耐震性能認証」運用に向けた活動③カーボンニュートラル社会実現へ向けてJSCAとしての活動④BIMの普及・推進へ向けた活動を上程し、承認した。
(写真=「JSCA耐震性能認証制度」の概要を説明)
「JSCA耐震性能認証制度」の概要を説明

組織移行後初の会合開く

全構協青年部会

板垣副会長ら交え運営方針など協議

 全国鐵構工業協会青年部会(部会長=金本貴範・日伸鉄工建設社長)は15日、東京都中央区の全構協会議室で組織移行後初の会合を開いた。全国9ブロックの部会員全13人と、全構協から板垣昌之副会長、山田安彦専務理事、平井直樹事務局長、木村潤一総務部担当部長が出席し、今後の組織の方向性や活動方針について協議した。
 同青年部会は1992年に発足して以降、独立組織として活動を続けてきたが、昨年まで数年にわたって全構協側と話し合いを重ね、全構協の委員会相当の組織に移行することで合意した。
(写真=今後の方向性や活動方針を協議)
今後の方向性や活動方針を協議

「共済事業の検討会」を発足

東京鉄構工業協同組合が理事会

委員会等の役員担当を決める

 東京鉄構工業協同組合(理事長=吉岡晋吾・吉岡工業社長)は17日、東京都中央区の組合会議室で理事会を開いた。
 理事会では全国鐵構工業協会、同関東支部、組合委員会、部会などの事業活動を報告。この中で、共済事業委員会では「共済事業の現状と今後の進め方検討会」を発足し、組合にとってメリットのある共済事業の取り組みを推進していくことにした。今後、委員を増員し、検討会で事業の活性化を検討していく。
(写真=新体制がスタート)
新体制がスタート
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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