鋼構造業界唯一の専門情報紙。
紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。
2026年1月19日号 NO.2275
●150人を集めて新年交礼会/日本鋼構造協会
●鉄骨需要は16道県で増加/11月都道府県別着工統計
●約70人が集い新年の門出祝う/香川県鋼構造協組
●副会長兼専務理事/長谷川朋弘氏・日本橋梁建設協会
●新社長登場/松ケ谷敏嗣氏・松ケ谷鉄工建設(福井)
●新春・トップが語る26年わが社の方針 末永 和之、妙中 隆之
●新春・トップが語る26年わが社の方針 金子 健太郎、川下 康宏、竹田 雄一、杉本 直也、宇佐美 雄一朗
●新春・トップが語る26年わが社の方針 戸田 忍、西嶋 俊彦、谷口 英康、濵野 昇、川西 紀哉
●新春・トップが語る26年わが社の方針 波田 政幸、市野 登、持田 幸則、播磨 裕敏、近藤 健司
●新春・トップが語る26年わが社の方針 土田 尚徳、北村 道夫、小林 正、永井 淳、志摩 壽一郎
●鉄骨需要は16道県で増加/11月都道府県別着工統計
●約70人が集い新年の門出祝う/香川県鋼構造協組
●副会長兼専務理事/長谷川朋弘氏・日本橋梁建設協会
●新社長登場/松ケ谷敏嗣氏・松ケ谷鉄工建設(福井)
●新春・トップが語る26年わが社の方針 末永 和之、妙中 隆之
●新春・トップが語る26年わが社の方針 金子 健太郎、川下 康宏、竹田 雄一、杉本 直也、宇佐美 雄一朗
●新春・トップが語る26年わが社の方針 戸田 忍、西嶋 俊彦、谷口 英康、濵野 昇、川西 紀哉
●新春・トップが語る26年わが社の方針 波田 政幸、市野 登、持田 幸則、播磨 裕敏、近藤 健司
●新春・トップが語る26年わが社の方針 土田 尚徳、北村 道夫、小林 正、永井 淳、志摩 壽一郎
150人を集めて新年交礼会
新中期3カ年計画のスタートの年
日本鋼構造協会
日本鋼構造協会(略称・JSSC、会長=緑川光正・北海道大学名誉教授)は7日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルに会員や来賓関係者ら約150人を集め、「新年交礼会」を開催した。
緑川会長はあいさつで「新中期3カ年計画の柱は『鋼構造生産システムの革新』『カーボンニュートラルに対する技術戦略の具現化』『国際展開に関わる取り組みの加速』『若手技術者の育成』の4点を重点的に進めていく。課題は多いが、会員の皆様ならびに関係各位の皆様には引き続き協会の活動にご理解と支援を賜りたい」と協会活動への協力を求めた。
(写真=約150人が出席した新年交礼会)
緑川会長はあいさつで「新中期3カ年計画の柱は『鋼構造生産システムの革新』『カーボンニュートラルに対する技術戦略の具現化』『国際展開に関わる取り組みの加速』『若手技術者の育成』の4点を重点的に進めていく。課題は多いが、会員の皆様ならびに関係各位の皆様には引き続き協会の活動にご理解と支援を賜りたい」と協会活動への協力を求めた。
(写真=約150人が出席した新年交礼会)
約70人が集い新年の門出祝う
「主体的行動で良い年に」
香川県鋼構造協組
香川県鋼構造協同組合(理事長=小林潔・小林鉄工所会長)は8日、高松市のJRホテルクレメント高松で新年会を開催した。組合員や賛助会員の関係者ら約70人が参集し、新年の門出を祝った。
冒頭あいさつで、小林理事長は昨年のインド視察について説明し、メディア情報との違いを指摘、「現地へ行き、自分の目で見て判断することの重要性を実感した。今後も積極的にさまざまな場所に赴き、情報を収集したい。皆さんも主体的に行動することで良い年にしてほしい」とした。
(写真=小林理事長「主体的行動で良い年に」)
冒頭あいさつで、小林理事長は昨年のインド視察について説明し、メディア情報との違いを指摘、「現地へ行き、自分の目で見て判断することの重要性を実感した。今後も積極的にさまざまな場所に赴き、情報を収集したい。皆さんも主体的に行動することで良い年にしてほしい」とした。
(写真=小林理事長「主体的行動で良い年に」)
新年祝賀会を開催
「適正な検査体制構築へ」
近畿非破壊検査連合会
近畿非破壊検査連合会(代表=岡村視巧・不二検査社長)は9日、神戸市中央区のオリエンタルホテルで新年祝賀会を開催した。
冒頭、岡村代表は検査員の人手不足が深刻化していることに触れ、「実績が豊富な検査技術者が資格を更新して継続的に働き続けられるよう、再認証試験の在り方について、他団体との連携も視野に、働き掛けを進めたい」とあいさつした。
(写真=あいさつする岡村代表)
冒頭、岡村代表は検査員の人手不足が深刻化していることに触れ、「実績が豊富な検査技術者が資格を更新して継続的に働き続けられるよう、再認証試験の在り方について、他団体との連携も視野に、働き掛けを進めたい」とあいさつした。
(写真=あいさつする岡村代表)
合同賀詞交歓会に約650人が参集
鉄鋼流通6団体
「情報交換密にして問題解決」
全国鉄鋼販売業連合会、全国厚板シヤリング工業組合、全国コイルセンター工業組合など鉄鋼流通6団体は9日、東京都中央区のロイヤルパークホテルで合同賀詞交歓会を開き、約650人が参集した。
主催者を代表して全国コイルセンター工業組合の小河通治理事長(小河商店社長)は「カーボンニュートラル社会の実現に向け、流通各社の管理能力が問われる時代になっている。今年1月からの中小受託取引適正化法など、新しい法律も次々と施行され、流通各社のさらなる努力が必要になる。情報交換を密にして、問題を解決していきたい」とあいさつした。
(写真=主催者を代表して小河理事長があいさつ)
主催者を代表して全国コイルセンター工業組合の小河通治理事長(小河商店社長)は「カーボンニュートラル社会の実現に向け、流通各社の管理能力が問われる時代になっている。今年1月からの中小受託取引適正化法など、新しい法律も次々と施行され、流通各社のさらなる努力が必要になる。情報交換を密にして、問題を解決していきたい」とあいさつした。
(写真=主催者を代表して小河理事長があいさつ)
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