鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2026年2月23日号 NO.2280

2026年2月23日号 NO.2280
●五光工業(佐賀)で研修事業/兵庫県鉄建組合が移動理事会
●エンドタブ施工講習会開く/日本エンドタブ協会
●東京で「品質管理責任者講習」/鉄骨技術者教育センター
●翌日の意見交換会など協議/全青会が東京で理事会
●組立作業のポイントと注意点を説明/東構塾
●約50人が集い新年会/鉄骨現場溶接協会
●設計者向けの講習会を開催/日本免震構造協会
●鉄骨技術フォーラム25②/連続梁の食い違いと仕口のずれ
●改正取適法が今年1月に施行/紙上勉強会
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査

五光工業(佐賀)で研修事業

来年度の新役員候補など協議

兵庫県鉄建組合が移動理事会

 兵庫県鉄工建設業協同組合(理事長=塩津雅之・平松工業社長)は13日、役員研修の一環として、佐賀県のHグレードファブ、五光工業(本社・佐賀市、井関力社長)を訪問し、18人が出席。その後、場所を嬉野市の「嬉野温泉・大正屋」に移して理事会を開催した。
 五光工業では同社が開発協力したのちに導入した溶接ロボットメーカー、クラネンドンク(本社・オランダ)の鉄骨梁自動溶接システムの概要説明の後、実際の稼動状況を見学した。
(写真=鉄骨梁自動溶接システムの稼動状況を見学)
鉄骨梁自動溶接システムの稼動状況を見学

翌日の意見交換会など協議

18期役員候補者も参加

全青会が東京で理事会

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会、会長=坂本泰雄・坂本建設社長)は17日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で今年度第11回、対面では3回目となる理事会を開いた。次期(第18期)役員候補者もオブザーバーとして参加した。
 理事会では、翌日に迫った全構協と全国各都道府県青年部会長との意見交換会と、それに先立ち午前に開催する講演会の進行や役割分担を確認した。講演会は会員還元事業として、全国の青年部会員が視聴できるよう講演のもようをライブ配信する。
(写真=対面では3回目となる理事会を開催)
対面では3回目となる理事会を開催

組立作業のポイントと注意点を説明

10期5回目は「組立」テーマに

東構協会議室で「東構塾」開催

 東京鉄構工業協同組合の青年経営者委員会(会長=池田和隆・池田鉄工社長)が若手経営者・技術者育成を目的に運営する「東構塾」(塾長=青野弘毅氏・元那須ストラクチャー工業)が13日、東京都中央区の東構協会議室で開かれた。第10期5回目となる講義では会場15人、ウェブ5人の計20人の塾生が受講、「鉄骨製作の基本/組立」について学んだ。
 青野塾長は、組立の定義を説明後、準備、作業、溶接などの基本的な流れを解説。エンドタブ、代替タブ、角形鋼管柱製作準備、サイコロの製作、内ダイアフラム取り付け、仕口組立て、梁の製作と組立てなど作業のポイントと注意点を説明した。
(写真=「鉄骨製作の基本/組立」について学ぶ)
「鉄骨製作の基本/組立」について学ぶ

東京で『年頭安全大会』を開催

26年のゼロ災害達成目指す

阪和〈東京・東北〉安全協力会

 阪和興業の取引先ファブなどで構成する阪和〈東京・東北〉安全協力会(会長=和田寛之・阪和興業鉄構営業部長)は13日、東京都中央区の阪和興業東京本社で『2026年 年頭安全大会』を開き、会員ら約90人が出席した。
 和田会長は「26年も問題は山積みで、建設業の人員確保は引き続き課題になっている。この影響で中止や延期、着工工程の遅延などが起きているが、情報を交換し、会員一丸となってこの難局を乗り越えたい。組織で連携して、ゼロ災害を目指していく」とあいさつした。
(写真=会員ら約90人が出席した『年頭安全大会』)
会員ら約90人が出席した『年頭安全大会』
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
購読料 ■1年間52,500円
■6か月間28,500円
(予約前納制)
発行部数 15,500部(回読率約9.7人)
発行日 毎週月曜日発行 読者数 約15万人
判形 A4判新聞形式 サンプル こちらからサンプルがpdfでご覧頂けます。
頁建て 32~56ページ 媒体資料 こちらから媒体資料がpdfでご覧頂けます。

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら