鋼構造業界唯一の専門情報紙。
紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。
2026年5月4日号 NO.2290
●人づくり、UT講習の沖縄開催検討/全構協・九州支部
●新年度事業計画など協議/全構協・関東支部運営委
●H形鋼はトン10万9000円/ 物調4月資材価格調査
●BIM図面審査の技術的助言を通知/国土交通省
●藤井実氏が理事長に就任/ 島根県鐵構工業会
●非破壊検査会社File⑪/ケイ・タブリュウ超音波サービス
●鉄骨技術フォーラム25⑫/TBブレースの取付け方法
●大賞は石山、藤森、渡邊の3氏に決定/日本建築学会
●全青会/第35回全国大会IN東京
●塗料とシンナーの現況を報告/神奈川県鉄構業協組
●新年度事業計画など協議/全構協・関東支部運営委
●H形鋼はトン10万9000円/ 物調4月資材価格調査
●BIM図面審査の技術的助言を通知/国土交通省
●藤井実氏が理事長に就任/ 島根県鐵構工業会
●非破壊検査会社File⑪/ケイ・タブリュウ超音波サービス
●鉄骨技術フォーラム25⑫/TBブレースの取付け方法
●大賞は石山、藤森、渡邊の3氏に決定/日本建築学会
●全青会/第35回全国大会IN東京
●塗料とシンナーの現況を報告/神奈川県鉄構業協組
人づくり、UT講習の沖縄開催検討
26年度事業について協議
全構協・九州支部
全国鐵構工業協会・九州支部(支部長=岩永洋尚・長崎県鉄構工業会理事長、岩永工業社長)は4月21日、福岡市のオリエンタルホテル博多ステーションで理事会を開催し、26年度事業について打ち合わせた。この中で、「人づくり研修」会とNDI UT講習会を沖縄県で開催する方向で調整中と報告した。
九州支部では例年、NDI UT講習会を福岡県で開催しているが、沖縄県鉄構工業会の組合員にとって移動費や拘束時間の負担が大きいことが課題となっていた。こうした状況を鑑み、26年度は沖縄での開催に向けて準備を進める。
(写真=来年度事業について協議)
九州支部では例年、NDI UT講習会を福岡県で開催しているが、沖縄県鉄構工業会の組合員にとって移動費や拘束時間の負担が大きいことが課題となっていた。こうした状況を鑑み、26年度は沖縄での開催に向けて準備を進める。
(写真=来年度事業について協議)
総会議案について最終確認
塗料メーカー招いて説明会も
栃木県鉄構工業会が理事会
栃木県鉄構工業会(会長=冨田直樹・ニッコー社長)は4月16日、宇都宮市内の工業会会議室で定例理事会を開いた。
当日は開会に先立ち、塗料メーカーと販売代理店を招き、塗料の出荷状況や価格上昇についての説明を受けた。質疑応答では「中東情勢の正常化から流通回復までの期間」や「流通回復後の価格上昇分の還元は?」などの質問が挙がったが、明確な回答は得られず、メーカー担当者は「5月以降、流通が完全に停止することがないよう努めている」と述べた。
(写真=総会の審議事項を最終確認)
当日は開会に先立ち、塗料メーカーと販売代理店を招き、塗料の出荷状況や価格上昇についての説明を受けた。質疑応答では「中東情勢の正常化から流通回復までの期間」や「流通回復後の価格上昇分の還元は?」などの質問が挙がったが、明確な回答は得られず、メーカー担当者は「5月以降、流通が完全に停止することがないよう努めている」と述べた。
(写真=総会の審議事項を最終確認)
塗料類について情報交換
今後の手配に懸念
兵庫県鉄建組合が理事会
兵庫県鉄工建設業協同組合(理事長=塩津雅之・平松工業社長)は4月23日、神戸市中央区のテッケンビル会議室で定例理事会を開き、塗料やシンナーの手配状況について情報交換した。
塗料類の入手状況については現在、受注・加工中の物件では「影響はない」との声が大半だったものの、今後の動向は「不透明」とする声が多数挙がった。特にシンナーについては価格高騰や今後の手配を問題視する意見が複数聞かれた。
(写真=塗料の手配について情報交換)
塗料類の入手状況については現在、受注・加工中の物件では「影響はない」との声が大半だったものの、今後の動向は「不透明」とする声が多数挙がった。特にシンナーについては価格高騰や今後の手配を問題視する意見が複数聞かれた。
(写真=塗料の手配について情報交換)
最終的な次期役員候補を確認
塗料とシンナーの現況を報告
神奈川県鉄構業協組
神奈川県鉄構業協同組合(理事長=石井二三夫・石井鉄工所会長)は4月23日、横浜市西区の組合事務所で役員会を開催し、今後の事業計画を審議した。
冒頭のあいさつで石井理事長は「足元では諸物価が高騰し、品物が入ってこない状況となっている。特にペンキやシンナーが問題となっており、組合員の役に立てるよう厳しい中でも検討を進めていきたい」と述べた。
(写真=今後の事業計画を審議)
冒頭のあいさつで石井理事長は「足元では諸物価が高騰し、品物が入ってこない状況となっている。特にペンキやシンナーが問題となっており、組合員の役に立てるよう厳しい中でも検討を進めていきたい」と述べた。
(写真=今後の事業計画を審議)
| 主な紙面構成 | プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望 じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム) ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向 |
||
|---|---|---|---|
| 購読料 | ■1年間52,500円 ■6か月間28,500円 (予約前納制) |
発行部数 | 15,500部(回読率約9.7人) |
| 発行日 | 毎週月曜日発行 | 読者数 | 約15万人 |
| 判形 | A4判新聞形式 | サンプル | こちらからサンプルがpdfでご覧頂けます。 |
| 頁建て | 32~56ページ | 媒体資料 | こちらから媒体資料がpdfでご覧頂けます。 |
▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽
| 株式会社 鋼構造出版 |
|
|---|---|
| ホームページからのお問い合わせはこちら |


