鋼構造ジャーナル

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2026年6月1日号 NO.2294

2026年6月1日号 NO.2294
●新代表に岡部和正氏を選任/AW検定協会東日本
●約80人が参集、無災害誓う/JFE商事鉄鋼建材安全協力会
●H形鋼は横ばいトン11万円/物調の5月資材価格調査
●2つのテーマで勉強会/福岡県建築鉄骨協議会
●「新たな活動の定着へ」/JSCA関西支部
●新会長/阿部喜憲氏・北海道鋼友会
●新理事長/齊藤拓男氏・青森県鉄工連協同組合
●鉄骨技術フォーラム25⑮/ガセットボルトの干渉
●現場ルポ/日本橋、銀座、築地、八丁堀を巡る
●齋藤靖会長を再選/秋田県溶接協会

新代表に岡部和正氏(森ビル)を選任

「重責に身が引き締まる思い」

AW検定協会東日本

 AW検定協会東日本(代表=廣重隆明・元竹中工務店調達本部専門役)は5月19日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で第8回(第41次)通常総会を開催した。
 任期満了に伴う役員改選では、新代表に岡部和正氏(森ビル設計部構造設計部部長)、新副代表に小田島暢之氏(竹中工務店設計部直属スタッフ)と小野潤一郎氏(日建設計エンジニアリング部門構造エンジニアリンググループダイレクター)らを選出。後藤和正副代表(大成建設建築本部技術部躯体技術室長)は再任とした。前代表の廣重氏は顧問に就いた。
(写真=岡部新代表)
岡部新代表

鉄構安全協力会の総会を開催

約80人が参集し、無災害誓う

JFE商事鉄鋼建材

 JFE商事鉄鋼建材・鉄構安全協力会(会長=米森誠・ヨネモリ社長)は5月22日、東京都千代田区の東京會舘で会員ら約80人を集めて第13回総会を開いた。
 総会審議は全議案を満場一致で承認。26年度事業計画ではTeamsを使用した安全に関する勉強会のほか、JFEエンジニアリング・笠岡で研修会、安全祈願、理事会などの活動を予定している。また、26年安全活動報告として安全管理方針・目標・活動報告が行われた。
 総会後には、ノーコード推進協会代表理事(アステリアCXO、首席エバンジェリスト)の中山五輪男氏が『建設業界のデジタル活用/DX事例と成功のポイント』をテーマに講演した。
(写真=会員ら約80人が参集)
会員ら約80人が参集

2つのテーマで勉強会

第1回定例会を開催

福岡県建築鉄骨協議会

 福岡県建築鉄骨協議会(会長=堺純一・福岡大学教授)は5月18日、福岡市博多区のオリエンタルホテルで今年度第1回定例会を開催し、『最近の鉄鋼情勢』と『地震応答変位制御の歩み』の2つのテーマで勉強会を行った。
 『鉄鋼情勢』については、日本製鉄厚板・建材営業部の高橋輝英・建築建材課長、『地震応答』は福岡大学工学部の鈴木光雄教授がそれぞれ講師を務めた。
(写真=今年度第1回定例会を開催)
今年度第1回定例会を開催

「新たな活動の定着へ」

支部賛助会員制度を新設

JSCA関西支部

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)の関西支部(支部長=島野幸弘・竹中工務店設計本部エンジニアリングフェロー)は5月19日、大阪市西区の建設交流館で通常総会と構造デザイン発表会をウェブ併用で開催した。
 今年度の活動として、若手構造技術者の交流の場「U 45」をはじめとする委員会などの開催を計画。また、10月23日に大阪市西区の大阪科学技術センターで本部主催の「JSCA構造デザイン発表会」が開催予定であり、その前日に関西支部主催の特別企画を実施するとした。
(写真=島野支部長)
島野支部長
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