鋼構造業界唯一の専門情報紙。
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2026年3月30日号 NO.2285
●デッキ受け材溶接実験の進ちょく報告/全構協・近畿支部
●H形鋼はトン10万6000円/物調3月資材価格調査
●茨城県建築士事務所協会と意見交換会/茨城県鐵構工協組
●川田工業栃木工場(栃木)を見学/東京鉄構3団体
●鉄骨技術フォーラム25⑦/PLへの蝶番用パイプの溶接
●収益「黒字」「若干黒字」34%/全鉄連3月業況アンケート
●組織統一で協議を継続へ/全国ビルトH工業会
●収益好転の回答16・4%に低下/浦安鉄鋼団地2月景況調査
●次期役員候補者交え理事会/埼玉県鉄構業協組
●次年度の事業計画など協議/滋賀県鐵構工業組合
●H形鋼はトン10万6000円/物調3月資材価格調査
●茨城県建築士事務所協会と意見交換会/茨城県鐵構工協組
●川田工業栃木工場(栃木)を見学/東京鉄構3団体
●鉄骨技術フォーラム25⑦/PLへの蝶番用パイプの溶接
●収益「黒字」「若干黒字」34%/全鉄連3月業況アンケート
●組織統一で協議を継続へ/全国ビルトH工業会
●収益好転の回答16・4%に低下/浦安鉄鋼団地2月景況調査
●次期役員候補者交え理事会/埼玉県鉄構業協組
●次年度の事業計画など協議/滋賀県鐵構工業組合
デッキ受け材溶接実験の進ちょく報告
専任技術者配置に対する行政回答
全構協・近畿支部
全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=佐野勝也・タニシン専務)は18日、大阪市中央区の鐵鋼會館で例会を開き、先に応援を決めた「剛接合部周りのデッキ受け材溶接」実証実験の進ちょく状況を報告したほか、建設業法で請負金額が4500万円以上になると専任の技術者を配置することが規定されている件について、工場製作と現場作業を分割発注する要望に対する行政からの回答を紹介した。また、所属2府4県組合が実施している性能評価認定へのサポート状況についてもヒアリングした。
(写真=梁友会による実証実験の進ちょくを報告)
(写真=梁友会による実証実験の進ちょくを報告)
茨城県建築士事務所協会と意見交換会
現状の課題と目標を共有
茨城県鐵構工協組
茨城県鐵構工業協同組合(理事長=安達次雄、安達工業所社長)は18日、茨城県水戸市の茨城県開発公社ビルで、茨城県建築士事務所協会と「設計監理・鉄骨製造2団体意見交換会」を開催した。
意見交換会では、鉄骨工事の工場製作工程について(発言者=石山龍也・石山建設工業社長)、設計図書の受領後から製作過程の中での、迅速かつ適正な確認・質疑・提案・決裁の要請、ミルシートについて(発言者=政清秀樹・日新シャーリング常務取締役)、鋼材流通及び裏書方式や電子化に関する情報共有——などを説明し、要望を行った。
(写真=意見交換会のようす)
意見交換会では、鉄骨工事の工場製作工程について(発言者=石山龍也・石山建設工業社長)、設計図書の受領後から製作過程の中での、迅速かつ適正な確認・質疑・提案・決裁の要請、ミルシートについて(発言者=政清秀樹・日新シャーリング常務取締役)、鋼材流通及び裏書方式や電子化に関する情報共有——などを説明し、要望を行った。
(写真=意見交換会のようす)
川田工業栃木工場(栃木)を見学
東京鉄構3団体
四面ボックス柱の加工など学ぶ
東京に拠点を置く東京足立鉄骨工業会(会長=染矢利幸・矢翔社長、略称=東足会)、鉄工建設業協同組合(理事長=小室節夫・小室鉄建社長、同=鉄工建)、東京鉄構工業協同組合(理事長=吉岡晋吾・吉岡工業社長、同=東構協)の鉄構3団体は、15、16の両日、3団体の会員・組合員約20人を集め、栃木県で研修旅行を行った。
研修としてはSグレードの川田工業栃木工場を見学した。紹介動画を視聴し、同社の大原高久・工場長と堀望智大・品質管理課課長から栃木工場の概要や設備などについて説明を受けた後、工場を見学した。
(写真=川田工業栃木工場で記念撮影)
研修としてはSグレードの川田工業栃木工場を見学した。紹介動画を視聴し、同社の大原高久・工場長と堀望智大・品質管理課課長から栃木工場の概要や設備などについて説明を受けた後、工場を見学した。
(写真=川田工業栃木工場で記念撮影)
組織統一で協議を継続へ
全国ビルトH工業会
輸入鋼材動向も話題に
全国ビルトH工業会(会長=塩谷秀和・神栄鉄鋼社長)は17日、都内で役員会を開催し、組織統一や認定関連要望書、来年度総会などについて協議した。
役員会では塩谷会長が組織統一の趣旨を改めて説明。会員に実施した事前アンケートの結果をもとに意見を交わした。会員からは組織統一による事業活動の活性化や認知度向上、外部団体へのPR効果などに期待が寄せられた一方、東西各活動の手法や予算編成の在り方、事務局の所在など課題も多く、「まずは、東西各委員会ベースの事業に対し、相互乗り入れを基本に交流を図り、段階を踏んで組織一本化へ向けて活動していくこと」を確認した。
(写真=塩谷会長が組織統一の趣旨を説明)
役員会では塩谷会長が組織統一の趣旨を改めて説明。会員に実施した事前アンケートの結果をもとに意見を交わした。会員からは組織統一による事業活動の活性化や認知度向上、外部団体へのPR効果などに期待が寄せられた一方、東西各活動の手法や予算編成の在り方、事務局の所在など課題も多く、「まずは、東西各委員会ベースの事業に対し、相互乗り入れを基本に交流を図り、段階を踏んで組織一本化へ向けて活動していくこと」を確認した。
(写真=塩谷会長が組織統一の趣旨を説明)
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