鋼構造ジャーナル

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2026年3月23日号 NO.2284

2026年3月23日号 NO.2284
●近畿支部と北陸支部が合同開催/全構協「人づくり研修」
●需給環境などで情報を交換/全構協・関東支部運営委
●3支部合同理事長会を開催/全構協・九州・中国・四国支部
●KINOSHITAFe26(福井)で見学会/三重県鉄構工協組
●全国大会に向け詳細を審議/全青会が理事会
●ファブ子弟ら8人が巣立つ/日本溶接構造専門学校
●新社長登場/永井大地氏・永井製作所(熊本)
●鉄骨技術フォーラム25⑥/スロット孔(長孔)について
●役員改選に向け候補者検討/茨城県鐵構工協組が理事会
●総会議案書などについて審議/東京鉄構工業協同組合が理事会

近畿支部と北陸支部が合同開催

全日程終了、受講合計191人

全構協の「人づくり研修」

 全国鐵構工業協会の「人づくり研修」は13、14の両日、大阪市淀川区のホテルマイスティズ新大阪で近畿支部(支部長=佐野勝也・タニシン専務)と北陸支部(支部長=前田正美・第一テッコウ商事会長)の合同で開催され、2025年度の全日程を終えた。両支部から計30人が参加、昨年10月の中部支部での研修を皮切りに全8回を開催、受講者は合計191人を数えた。
 全8回とも講師は初日が谷本匡朗・四国建築鉄工社長と金本貴範・日伸鉄工建設社長が、2日目が溝口和広・エフアンドエム人材開発支援事業部長代理が担当した。
(写真=参加者で記念撮影)
参加者で記念撮影

3支部合同理事長会を開催

資格取得支援や働き方改革など意見交換

全構協・九州・中国・四国支部

 全国鐵構工業協会の九州支部(支部長=岩永洋尚・長崎県鉄構工業会理事長)と中国支部(支部長=妹尾一人・岡山県鉄構工業会理事長)、四国支部(支部長=登尾昌弘・愛媛県鐵構工業会理事長)の3支部は13日、熊本市中央区の熊本ホテルキャッスルで合同理事長会を開催し、各社の資格取得支援策や働き方改革といった幅広いテーマで議論を交わした。
 同会議は支部間の連携強化や業界の課題克服を目的に定期的に開催しているもので、各県の理事長や執行部役員ら約40人が出席した。また、来賓として全構協の永井毅会長(永井製作所会長)と山田安彦専務理事が出席した。
(写真=3支部から理事長や執行部役員ら約40人が出席)
3支部から理事長や執行部役員ら約40人が出席

ファブ子弟ら8人が巣立つ

日本溶接構造専門学校

25年度卒業式を挙行

 日本溶接構造専門学校(及川初彦学校長)は13日、神奈川県川崎市川崎区の同校講堂で2025年度卒業式を挙行した。ファブの子弟ら8人が溶接や非破壊検査などの技術と技能を習得し、社会人の仲間入りを果たした。
 今年度の卒業生の学科内訳は、設備・構造安全工学科(2年制)4人、鉄骨生産工学科(同)3人、溶接・検査技術科(1年制)1人。
(写真=卒業生と教職員、父兄らと記念撮影)
卒業生と教職員、父兄らと記念撮影

役員改選に向け候補者検討

令和8年度事業計画を審議

茨城県鐵構工協組が理事会

 茨城県鐵構工業協同組合(理事長=安達次雄・安達工業所社長)は9日、組合事務所で理事会を開催した。初めに、前回の組合理事会、全国鐵構工業協会理事会、同関東支部会などについて報告した後、今年5月の総会で行われる役員改選に向けて候補者を検討。また、18日に茨城県建築士事務所協会と行う意見交換会のテーマを①鉄骨工事における適正な工場製作工程について②ミルシートの裏書方式や電子化についての情報共有③経済設計と鉄骨品質の提案④S造化推進とした。
(写真=理事会のようす)
理事会のようす
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