鋼構造ジャーナル

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紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2026年1月26日号 NO.2276

2026年1月26日号 NO.2276
●委員会活動などの状況を報告/全国鐵構工業協会が理事会
●賛助会員との懇談会を開催/愛知県鉄構業協組
●「NTT日比谷タワー」(東京都)/内幸町中地区が本格稼働
●取適法の改正ポイント学ぶ/奈良県鉄構協組
●新鉄構企業訪問/フジテツ(奈良県)
●Hグレード工場ルポ/山善鉄工建設(岩手県)
●TMCP厚鋼板の国交大臣認定を取得/東京製鉄
●H形鋼の店売り価格据え置き/日本製鉄の1月契約
●「連絡密に仕事のシェアを」/ 埼玉県鉄構業協組が理事会
●厳しい環境訴える意見目立つ/東京鉄構工業協組が理事会

委員会活動などの状況を報告

青年部会との意見交換会議事次第も

全国鐵構工業協会が理事会

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は16日、東京都中央区の鉄鋼会館で理事会を開催した。
 当日の報告事項では、①委員会活動状況報告(運営委員会、技術委員会、外部団体との意見交換会対応WG)②管理者の届出③青年部(全青会)との連携活動などの事業活動を報告した。
 特に運営委員会では、下請法が改正され、中小受託取引適正法(通称・取適法)として今年1月から新たに施行されたことを受けて、昨年に作成した『ファブを守る鉄骨製作図の契約と法令』との整合性を精査中であることを報告した。
(写真=事業活動を報告)
事業活動を報告

賛助会員との懇談会開催

双方の協力体制再構築へ

愛知県鉄構業協組

 愛知県鉄構工業協同組合(理事長=平沢実・池田工業社長)は14日、名古屋市中区のサイプレスガーデンホテルで賛助会員との懇談会を開催し、同会員からの商品説明と現況報告をもとに組合員と意見交換した。
 冒頭、平沢理事長は「鉄骨業界が厳しい環境にさらされている中、賛助会員との協力体制再構築は不可欠な要素となっている」とあいさつを述べた。
 最初に賛助会員各社が取扱商品のPRと販売実績や組合員各企業への対応について説明した。
(写真=賛助会員側の出席者)
賛助会員側の出席者

取適法の改正ポイント学ぶ

適切な取引で信頼性向上へ

奈良県鉄構協組

 奈良県鉄構建設業協同組合(理事長=藤田英輝・藤田鉄工社長)は13日、橿原市の組合会館で、下請法を改正し、名称変更した中小受託取引適正化法(取適法)を学ぶ勉強会を開き、組合員23人が参加した。
 今回の勉強会は取適法を学び、発注者をはじめとする取引先との適切な商取引による企業の信頼性向上を目的として開催。藤田理事長は「取適法は建設業法と並び、われわれの事業活動を守る大事な法律。改正ポイントを学び、各社の実務に生かしてもらえれば」とあいさつした。
(写真=23人が参加した勉強会)
23人が参加した勉強会

引き受け50%抑制で値上げへ

H形鋼の店売り価格は据え置き

日本製鉄の1月契約

 日本製鉄は21日、1月契約分(2月生産対象分)の店売り向けH形鋼販売価格を前月比で据え置くと発表した。価格据え置きは4カ月連続になる。外法一定H形鋼、物件向けH形鋼の価格はこれまでの方針を維持する。
 店売り向けH形鋼販売価格は引き続きマーケットの動向を注視し、さらなる値上げを検討する。このための基盤を整備するため、店売り向けの引き受け数量は前月比で50%の抑制を実施する。来月以降での値上げを確実なものとするため、発射台を地固めする。
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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