鋼構造ジャーナル

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紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2026年7月13日号 NO.2300

2026年7月13日号 NO.2300
●全国8会場で検査技術者試験/鉄骨技術者教育センター
●『人づくり研修2026』/全国鐵構工業協会
●19都道県で前年同月比増加/5月都道府県別着工統計
●『協会業績表彰』を発表/日本鋼構造協会
●新理事長/本永勉氏・佐賀県鉄構工業会
●新鉄構企業訪問/畠山鉄工(京都)
●人と話題/中島伸氏・ナカジマ鋼管新社長に就任
●新社長登場/針田了輔氏・針田鉄工所(奈良)
●新執行部で定例会を開催/全構協・中国支部
●特集/建築鉄骨の図面

全国8会場で検査技術者試験を実施

製品865人、超音波348人

鉄骨技術者教育センター

 鉄骨技術者教育センター(理事長=河野昭彦・九州大学名誉教授)は6月27日、2026年度建築鉄骨検査技術者の学科試験を全国一斉に実施した。建築鉄骨製品検査技術者の受験者数は計865人(前年度910人)、建築鉄骨超音波検査技術者は計348人(同300人)となった。
(写真=東京会場)
東京会場

中堅対象に『人づくり研修2026』

全国鐵構工業協会

9月から全国9会場で開催

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所会長)は今年9月から全国9支部で『人づくり研修2026』を開催する。
 『あなたの成長が会社の未来につながる』をテーマに、入社5年目程度や管理職など、いわゆる中堅社員を対象として行う。研修内容はファブに特化した研修プログラムとし、1日目と2日目の2部構成で実施される。
 特に今回、新たに『人づくり研修2026』専用パンフレットを作成し、受講対象者や開催要領、研修内容、過去2年間の受講者数417名の内訳などを掲載、PR強化を図った。
(写真=専用パンフレット)
専用パンフレット

新執行部で定例会を開催

引き継ぎ事項など確認

全構協・中国支部

 全国鐵構工業協会・中国支部(支部長=益田和男・マスダ鉄工社長)は6月25日、山口県下関市の下関グランドホテルで定例会を開催。新執行部での初会合となった当日は今後の事業計画を協議するとともに引き継ぎ事項を確認した。
 引き継ぎ事項では、同支部から全構協への要望事項①「鉄骨製作管理技術者問題及び教本にルビを振る件」②グレード区分の適切な活用③事業承継に関する対応の標準化④支部状況報告の事務局負担軽減の4項目を継続することとした(①と②は四国・九州支部との合同)。
(写真=(左から)益田支部長、妹尾前支部長)
(左から)益田支部長、妹尾前支部長

懇談会の要望事項をヒアリング

今夏に県議会派「新政みえ」と開催

三重県鐵構工協組が理事会

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=稲垣法信・INATETSU社長)は6月24日、三重県津市の組合会館で定例理事会を開き、事業計画を打ち合わせた。
 今夏に予定している県議会派「新政みえ」との懇談会について、理事から要望事項をヒアリングした。
 また、地元建築専門工事業団体協議会も同様に三重県担当者との意見交換を予定していることを報告。県の取り組みに対する要望を集めており、要望事項があれば提出するとした。
(写真=仕事量など現状をヒアリング)
仕事量など現状をヒアリング
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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