鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年9月4日号 NO.2151

●この先も“大型偏重”の展開続く/直近10年の需要動向
●県議会派「新政みえ」と意見交換/三重県鐵構工協組
●新規事業のテーマを決定/全青会がウェブ理事会
●「次世代のための非破壊検査セミナー」/CIW検査業協会
●新社長登場/小寺直行氏・光洋商事(大阪)
●新社長登場/猿渡保氏・ポニー工業(大阪)
●大手ファブトップ/深沢隆氏・巴コーポレーション社長
●大手ファブトップ/吉田昭仁氏・横河ブリッジ社長
●特集/建築鉄骨の図面
●特集/橋梁等の保全・更新の現状

三重県鐵構工協組

県議会派「新政みえ」と意見交換

請負金額の支払い方法など要望

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=玉木信介・中央鐵骨社長)は8月25日、津市の三重県庁で県議会派「新政みえ」と懇談会を開き、請負金額の出来高払いや働き方改革などの適正な履行などを要望した。
 懇談会は新政みえが業界団体から業況、要望事項などを聞き取り、政策へ反映させるために毎年開催しているもの。
(写真=「新政みえ」と懇談会)

新規事業のテーマを決定

『保険』と『24年問題』

全青会がウェブ理事会

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会、会長=髙田知明・北榮興業社長)は8月29日、ウェブ上で23年度第3回理事会を開き、今年度取り組む新たな事業のテーマを決めた。
 当日は広報、事業、全国大会の3委員会が今後の活動方針などを説明した。このうち事業委員会は今年度の新規事業として複数の案を提示。理事会での協議の結果、『保険に関する勉強会』と『24年問題』を選定した。
(写真=第3回理事会をウェブ上で開催)

「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」

日本溶接技術センター(神奈川)で開催

高校教職員9人が参加

 CIW検査業協会の主催、日本非破壊検査協会と日本溶接技術センターの共催、日本非破壊検査工業会の協賛による『明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー』が、このほど神奈川県川崎市の日本溶接技術センターで開催された。高等学校などの生徒や教職員を対象に非破壊検査の技術手法等を紹介し、社会における非破壊検査の認知度向上、将来的な次世代人材の育成につなげる目的で12年から全国各地で開催しているもの。
(写真=8校から9人の教職員が参加)

2024年問題で意見交換

日給月給制作業員が課題に

大阪府鉄構組合

 大阪府鉄構建設業協同組合(理事長=佐野勝也・タニシン専務)は8月21日、大阪西区の組合事務所で理事会を開き、2024年問題への対応について意見交換し、残業時間規制やその際の支障となり得る日給月給制による雇用形態など、さまざまな課題が挙がった。
 各社の勤務状況について「残業をしたい作業員もいるし、したくない作業員もいる」とし、残業時間の超過がクローズアップされる中、「当社の作業員は残業したくない者が多く、これまでもほとんど残業はしていない」とするところが想像以上に多かった。
(写真=2024年問題で議論)

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