鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年9月25日号 NO.2154

●4年ぶりに「合同交流会」/長崎・佐賀両工業会
●設立15周年記念祝賀会を挙行/山梨県鉄構溶接協会
●H形鋼は1000円続落/物調9月資材価格調査
●建設業4団体と意見交換/国交省
●「検査要領書の不適切表記」で注意喚起/CIW検査業協会
●鉄骨工事中の梁が落下/従業員2人が死亡の重大事故
●Hグレード工場ルポ/カガヤ(岩手県)
●大手ファブトップ/中村達郎氏・高田機工社長
●大手ファブトップ/瀧上晶義氏・瀧上工業社長
●特集/鉄骨二次部材

長崎・佐賀両工業会

4年ぶりに「合同交流会」

採用力向上研修会も併催

 長崎県鉄構工業会(理事長=岩永洋尚・岩永工業社長)と佐賀県鉄構工業会(理事長=原田英樹・原田鉄工社長)は15日、佐賀県武雄市の湯元荘東洋館で「佐賀・長崎合同交流会」を開催した。両工業会会員の相互親睦を深めるため隔年で開催しているもの。近年は新型コロナ感染防止の目的で延期が続いたが、今回4年ぶりに実施した。交流会前には専門家による採用力向上に関する研修会も併催した。
(写真=採用活動について学ぶ)

設立15周年記念祝賀会を挙行

仲山会長「より強固な仲間の輪を」

山梨県鉄構溶接協会

 山梨県鉄構溶接協会(会長=仲山一仁・丸建ナカヤマ社長)は15日、甲府市の古名屋ホテルで協会設立15周年記念祝賀会を挙行した。同協会は山梨県鉄構協会と日本溶接協会山梨支部が2008年に合併、今年、設立15年の節目を迎えた。
 仲山会長は日本溶接協会の粟飯原周二会長(東京大学名誉教授)と全国鐵構工業協会の大竹良明副会長(冬木工業社長)がそれぞれ祝辞を述べたほか、地元山梨県から長田公・副知事と栗山直樹・中小企業団体中央会会長も祝辞を述べた。
(写真=設立15年の節目を祝う)

CIW検査業協会

一部会員の「検査要領書の不適切表記」で注意喚起

 CIW検査業協会(会長=安藤純二・ジャスト会長)は一部会員の検査要領書で、超音波探傷検査の探傷面・走査範囲に不適切な表記が見つかったとして、会員各社のほか、日本建築構造技術者協会に対して「超音波探傷検査における不適切な探傷面・走査範囲について」とする文章を通知した。
 不適切な探傷面の表記として示されたのは、検査要領書にある探傷方向と走査範囲の部分。

未来に向けて課題を共有

グループ討議に45人出席

全青会中部・近畿ブロックが交流

 全国鐡構工業協会 青年部会(略称・全青会)の中部ブロック(運営委員長=渡邉純平・渡辺鉄工専務)と、近畿ブロック(会長=西宮靖貴・ニシミヤ)は16日、名古屋市中区の「THE GARDEN」で合同交流事業会を開催し、青年部会が抱える共通のテーマについて協議。両ブロックから45人、特別ゲストとして全青会から髙田知明会長(北榮興業社長)、光村圭介副会長(ミツヤ工業常務)が参加した。
(写真=全員で記念撮影)

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