鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年10月2日号 NO.2155

●富山のRグレード2社を見学/全国R・Jグレード部会
●今年度初の対面開催/全青会が北海道で理事会
●旅費規程の改定案等を審議/鉄骨技術者教育センター
●「非破壊検査の研究発表会」を開催/関西検査3団体
●「第1回あんしんカフェ」を開催/あんしん協
●新社長登場/小室鉄建(東京)・小室健太氏
●Hグレード工場ルポ/小山田工業所(岩手県)
●大手ファブトップ/三井田洋介氏・JFEエンジニアリング専務執行役員
●大手ファブトップ/鎌屋明氏・日立造船執行役員
●柏崎市で工場見学と第29回定例会/TNB

全国R・Jグレード部会連絡会

富山のRグレード2社を見学

松枝会長「富山でR・J部会設立を」

 全国R・Jグレード部会連絡会(会長=松枝建次・松枝興業社長、会員=1都2府7県)は9月22日、今年度見学会として富山市内のRグレードファブ、新栄製作所(原田勇治社長)と田中鉄工所(田中雄策社長)の2社を見学した。また、富山県鉄構工業協同組合(理事長=西村仁・中越鉄工会長)の協力を得て、組合員のRグレード数社との交流会を開き、R・Jグレードファブの抱える課題や各社の取り組みについて情報を交換した。
(写真=工場の稼働を止めた状態で設備を見学)

全青会が北海道で理事会

今年度初の対面開催

『24年問題』など新規事業を協議

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会、会長=髙田知明・北榮興業社長)は9月22日、北海道恵庭市の北榮興業恵庭工場会議室で、23年度第4回理事会を今年度初の対面形式で開催した。
 当日は、事業委員会が今年度の新規事業として検討を進めている『24年問題』と『保険』の両勉強会について協議。このうち『24年問題』では、同問題に係るファブの不安要素や疑問をQ&A形式にまとめ、ホームページに掲載する方針が示された。
 『保険』については、11月下旬にも対面とウェブ配信併用による講習会を開催し、その反響によっては2回目の講習会を来年開催する基本方針を決めた。
(写真=今年度初の対面形式で開催)

末永会長「次の10年に向けた運営を」

50周年記念祝賀会を挙行

日本溶接材料工業会

 日本溶接材料工業会(会長=末永和之・神戸製鋼所執行役員溶接事業部門長)は9月22日、東京都港区の第一ホテル東京で50周年記念祝賀会を挙行した。
 冒頭のあいさつで末永会長は、1973年の設立以降、各種統計の整備、品質向上、環境課題への対応などの事業を展開してきた歴史を紹介した。
(写真=あいさつする末永会長)

T N B

柏崎市で工場見学会と第29回定例会

柏陽鋼機鋼材加工センター(新潟)を見学

 胴縁・母屋など鉄骨二次部材の製作業者で組織する、鉄骨二次部材加工グループ(略称・TNB、会長=福岡賢・福岡社長)は9月22日、新潟県柏崎市の柏陽鋼機(佐藤二三昭社長)で工場見学会と第29回定例会を開催した。当日は会員やオブザーバーら21人が参加した。
 見学会では7月に完成した柏陽鋼機の新社屋をはじめ、鋼材加工センターの胴縁加工ライン、ファイバーレーザ切断、孔あけ、溶接、加工などの工程を視察。作業の効率化や安全性向上などの取り組みについて説明を受けた。
(写真=鋼材加工センターで説明を聞く参加者)

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