鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年10月23日号 NO.2158

●“支部の位置付け”について意見交換/全構協・中国支部
●東京で「橋梁技術発表会」/日本橋梁建設協会
●「次世代経営研修」(岡山)を開催/全構協・中国支部
●第9期3回目の講義を行う/東構塾
●「高力ボルト実習勉強会」を開催/日本鋼構造協会
●全構協との合同陳情結果まとめる/鉄建協
●大手ファブトップ/鈴木智晴氏・那須電機鉄工社長
●原料高で次月以降の値上げ検討/日本製鉄
●次期役員体制など協議/埼玉県鉄構業協組が理事会
●5支部構成について協議/栃木県鉄構工業会

全構協・中国支部が例会

〝支部の位置付け〟について意見交換

事業の開催スケジュールを確認

 全国鐵構工業協会の中国支部(支部長=妹尾一人・岡山県鉄構工業会理事長、サンベルコ社長)は11日、岡山市中区の岡山プラザホテルで今年度第3回支部例会を開催、支部の位置付けの明確化について意見交換した。
 支部の位置付けの明確化については、全構協運営委員会が実施しているヒアリング項目①全構協理事会での審議・決定事項の報告状況②支部長の任期・選出方法③支部長の責任――などをもとに意見を交わした。
 支部の位置付けの明確化については、全構協運営委員会が実施しているヒアリをもとに意見を交わした。
(写真=支部の位置付けの明確化について意見交換)

東京で「橋梁技術発表会」

関係者300人が出席

日本橋梁建設協会

 日本橋梁建設協会(会長=川畑篤敬・JFEエンジニアリング取締役)は13日、東京都中央区の銀座ブロッサムで、「令和5年度橋梁技術発表会及び講演会」を開催した。当日は官公庁・コンサルタントをはじめ関係者約300人が出席した。
 冒頭、川畑会長は「コロナ禍での中断もあったが、今回で19回目となる。本日は3部構成と盛りだくさんの内容になっている」とあいさつした。
(写真=関係者約300人が出席)

全構協・中国支部

「次世代経営研修」(岡山)を開催

後継経営者や幹部社員ら33人が受講

 全国鐵構工業協会の中国支部(支部長=妹尾一人・サンベルコ社長)は11、12の両日、岡山市中区の岡山プラザホテルで全構協の人材育成委員会が進めている「次世代経営研修」を開催、後継経営者(次期を含む)や幹部社員ら33人が受講した。当日は全構協の永井毅会長(永井製作所社長)と大島嗣雄副会長(東和鋼業社長)が出席した。
(写真=グループディスカッションで意見交換)

「高力ボルト実習勉強会」を開催

日本鋼構造協会

正しい締め付け手順など学ぶ

 日本鋼構造協会(略称・JSSC、会長=緑川光正・北海道大学名誉教授)は13日、千葉県浦安市の日鉄ボルテン東京試験所で「高力ボルト締付実習勉強会」を開いた。設計事務所、エンジニアリング会社、建材メーカー、ゼネコン、ファブなどの若手技術者ら11人が参加し、実習を通じて高力ボルトの正しい締め付け手順や施工管理の基本を学んだ。
(写真=高力ボルトの締め付け作業を体験)

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