鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年12月11日号 NO.2165

2023年12月11日号 NO.2165

●『令和5年度12月期役員会』を開催/東北鉄構工業連合会
●『回転摩擦ダンパー』などで勉強会/建築構造技術研究会
●推定鉄骨需要量は約41万㌧/国土交通省10月着工統計
●金沢で『次世代経営研修』を開催/全構協・北陸支部
●「20%の単価アップの実現を」/CIW検査業協会が忘年会
●会員数が43社・45工場に拡大/全構協九州支部・H部会
●諮問委員会をウェブ開催/日本非破壊検査協会
●第2回委員長会議を開催/全国BH工業会・東日本支部
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●「鉄骨品質適正化講習会」/群馬県建築鉄骨品質適正化協議会

全構協・北陸支部

金沢で『次世代経営研修』を開催

北陸3県から18人が受講

 全国鐵構工業協会の北陸支部(支部長=寺田健信・寺田鉄工建設社長)は5、6の両日、金沢市のホテル金沢で『次世代経営研修』を開催、同支部3県の次世代経営者ら18人が受講した。チューターは寺田支部長、前田雅美・福井県建設鉄工協同組合理事長、西村仁・富山県鉄構工業協同組合理事長、堀井鉄也・同副理事長が担当した。
 今回の研修は若手経営者や今後経営に携わる社員が日頃悩んでいる経営上の課題について、他の参加者との議論を通じて解決のヒントをつかみ、自社の経営に生かしていくことを目的として企画した。
(写真=北陸3県の次世代経営者ら18人が受講)
北陸3県の次世代経営者ら18人が受講

CIW検査業協会が忘年会

「20%の単価アップの実現を」

 CIW検査業協会(会長=安藤純二・ジャスト会長)は1日、東京都千代田区の大手町レベル21(東京會舘)で、関係者70人を集めて忘年会を開催した。
 安藤会長は冒頭のあいさつで協会の重点活動項目として、①完全週休2日制に向けて20%の単価アップの実現②JIS Z 2305の「工業に関するNDT経験」と「大幅な中断」の解釈の相違③不正検査の撲滅④明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー—の4点を挙げ、事業の推進に理解と協力を求めた。
(写真=関係者70人が参集)
関係者70人が参集

三重県鐵構工協組・理事会

来年3月に先進地視察

見学先はファブとメーカー

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=玉木信介・中央鐵骨社長)は11月30日、四日市市のMG YOKKAICHI会議室で移動理事会を開催し、来年3月の先進地視察や今後の講習会などについて協議した。
 先進地視察では来年3月22、23両日の日程で、近畿地区の有力ファブと建材メーカーを訪問、また、2~3月にZRC工法の講習会開催を決めた。
(写真=移動理事会を開催)
移動理事会を開催

ガルバ興業三原工場を見学

広島で遠征研修を実施

和歌山県鉄構組合連合会・青年部会

 和歌山県鉄構工業協同組合連合会の青年部会(会長=横田敏郎・横田工作所社長)は11月27日に遠征研修を実施、ガルバ興業の三原工場(広島県三原市)を見学した。
 一行はまず、開発営業部の馬場順部長から国内最大級のめっき槽を有する三原工場と西条工場(愛媛県西条市)の概要や加工ラインの状況についての説明を受けた。
(写真=ガルバ興業三原工場にて記念撮影)
ガルバ興業三原工場にて記念撮影

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