鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年12月25日号 NO.2167

2023年12月25日号 NO.2167

●「次世代経営研修」を開催/全構協・九州支部
●H形鋼は横ばいの12万円/物調12月資材価格調査
●『検出レベルLでの実施』を再要望/日本非破壊検査工業会
●日隈・佐藤両副知事に陳情/宮崎県鉄構工業会
●検定試験日程のブロック決定の変更/AW検定協会東日本
●フィットテスト機器貸出規約を改定/神奈川県鉄構業協組
●『品質管理責任者講習制度』を確認/埼玉県鉄構業協組
●韓国製プレスコラム/一部ゼネコンが採用に動く
●2023年重大ニュース
●鋼材ゆく年くる年/市況展望ワイド版

「次世代経営研修」を開催

次世代担うメンバー21人が集う

全構協・九州支部

 全国鐵構工業協会の九州支部(支部長=岩永洋尚・長崎県鉄構工業会理事長・岩永工業社長)は13、14の両日、福岡市博多区の福岡商工会議所で「次世代経営研修」を開催、後継経営者(経営者・幹部社員を含む)21人が受講した。

日本非破壊検査工業会

『検出レベルLでの実施』を再要望

高速道路の落橋防止装置手探傷

 日本非破壊検査工業会の長岡康之理事長(アミック社長)、松村康人顧問、塙晴行専務理事の3氏は15日、公明党非破壊検査技術振興議員懇話会(会長=秋野公造・参議院議員)に同行して国土交通省を訪ね、同懇話会から吉岡幹夫技監に『高速道路における落橋防止装置の手探傷による超音波深傷試験について』と題した要望書を手交した。
(写真=要望書を手にする長岡理事長(右3人目)と吉岡技監(同4人目))
要望書を手にする長岡理事長(右3人目)と吉岡技監(同4人目)

鉄骨現場溶接協会が理事会

AW検定協会に書面で要望へ

意見交換会を踏まえ審議

 鉄骨現場溶接協会(会長=原博之・原産業会長)は12日、都内で理事会を開き11月29日に実施したAW検定協会との意見交換会を踏まえた審議を行った。
 冒頭、原会長は「AW検定協会と意見交換したが、前向きに検討していただいた。個社ではこうした機会がなかなか持てなかったため、非常に有意義だった」とあいさつを述べた。
(写真=業態調査の内容などを検討)
業態調査の内容などを検討

山梨県鉄構溶接協会

仲山会長「安値受注回避を」

新年講習会は24年問題がテーマ

 山梨県鉄構溶接協会(会長=仲山一仁・丸建ナカヤマ社長)は8日、甲府市の組合会議室で理事会を開催した。
 冒頭のあいさつで仲山会長は「業界では年度需要量が400万㌧を割り込むとの危機感もあるが、RCSは含まれていないので実需はそこまで落ち込んでいないとの話もある。見積もり量の減少やメーカーの値上げ予定など、先行きを懸念する要素はあるが、安易に安値で受注しないよう踏ん張ってほしい」と述べた。
(写真=事業計画を中心に審議)
事業計画を中心に審議

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