鋼構造ジャーナル記事詳細

2024年1月8日号 NO.2169

●鋼製橋梁業界の展望/保全・更新事業に注力へ
●推定鉄骨需要量は約28万㌧/国土交通省11月着工統計
●ウェブ上で理事会開く/全青会
●辰年/年男登場
●建設と物流・運輸分野の『24年問題』への対応
●24年課題と方針を聞く/末永 和之、稲岡 真也
●24年課題と方針を聞く/中西 浩、守沖 敦、根上 靖晃、松﨑 博彦
●24年課題と方針を聞く/稲田 達夫、長岡 康之、石原 慶明、松﨑 博彦
●24年課題と方針を聞く/吉村 康嗣、鈴木 和也、箕村 理、天雲 博樹
●24年課題と方針を聞く/井上 憲二、福岡 賢

ウェブ上で理事会開く

全青会

「24年問題Q&A」をHPに掲載

 全国鐵構工業協会青年部会(略称・全青会、会長=髙田知明・北榮興業社長)は昨年12月20日、ウェブ上で理事会を開き、全青会ホームページに「2024年問題Q&A」のコンテンツを追加したことを確認。各ブロックを通じてその周知・活用を会員に呼び掛けることを申し合わせた。
 来春から施行される建設業および輸送業の働き方改革に関するファブとしての疑問をQ&A形式にまとめ、全国の会員で共有するもの。
(写真=理事会のようす)
理事会のようす

進ちょくと問題点で意見交換

「共済推進会議」を開催

全構協・九州支部

 全国鐵構工業協会・九州支部(支部長=岩永洋尚・長崎県鉄構工業会理事長)は昨年12月19日、福岡市博多区のオリエンタルホテル博多で「共済推進会議」を開き、対象商品の販売実績など事業の進ちょくと問題点について意見交換した。全構協総務部の滝本英二課長のほか、共済事業協力企業から大同生命・住友生命(生命共済)、大日本塗料・ダイニッカ(指定塗料)、アマダマシナリー(鋸刃・プロテクター)、三井住友海上火災保険(損害保険)が出席した。
(写真=販売実績と営業の進ちょくを報告)
販売実績と営業の進ちょくを報告

「第7回会員事務局連絡会」を開催

鉄骨技術者教育センター

活動報告と会員の情報交換

 鉄骨技術者教育センター(理事長=河野昭彦氏・九州大学名誉教授)は昨年12月20日、東京都中央区の鉄鋼会館で「第7回会員事務局連絡会」を開いた。
 会議では鉄骨技術者教育センターの活動として①資格認定事業の実施状況②品質管理責任者講習制度の検討状況—などを報告した。
(写真=活動報告と情報提供を実施)
活動報告と情報提供を実施

三重大大学院の佐藤准教授と学生ほか

中央鐵骨(三重)で工場見学実施

玉木社長「この業界の一端に」

 三重大学大学院の佐藤公亮准教授のほか、同大学院、大学の学生、留学生ら一行は昨年12月18日、三重県のHグレードファブ、中央鐵骨(四日市市、玉木信介社長)で研修行事の一環として工場見学を実施。
 工場訪問について佐藤准教授は「大学で建築鉄骨に関する講義や演習などの授業、実験や解析などの研究を行う中、やはり実際の製作現場を知ることが何よりも大事。今回の研修を通して、学生たちの見聞が広がれば」と述べた。
(写真=鉄骨製作の現場を見学)
鉄骨製作の現場を見学

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