鋼構造ジャーナル記事詳細

2025年11月24日号 NO.2267

2025年11月24日号 NO.2267

●新役員体制を決議/鉄骨二次部材加工グループ
●話し合える環境を整える/三重・静岡両鐵構組合が交流会
●25年度上半期鋼橋受注は2万5000㌧/日本橋梁建設協会
●「鋼構造シンポジウム2025」を開催/日本鋼構造協会
●検査業界の女性活躍推進へ/CIW検査業協会
●九州で人づくり研修を開催/全国鐵構工業協会
●「県庁オープンデー」に出展/埼玉県鉄構業協組
●特集/建築用鋼材の現状
●来期の役員体制まとめる/埼玉県鉄構業協組
●新年互例会などについて協議/山梨県鉄構溶接協会

新役員体制を決議

福岡(福井)で工場見学

TNB

 胴縁など鉄骨二次部材を製作する企業で構成される鉄骨二次部材加工グループ(略称・TNB)は7日、福井県鯖江市の福岡で33回目の定例会を開催し、7社14人が出席。福岡大幸・福岡社長を会長、渡邊進・メタルプロダクツ社長を副会長とする新役員体制を決議し、今後の活動を協議した。
 また、今後の活動に関しては高品質の製品を安定供給する「TNBブランド」の確立に向けた提案や、部門別に社員が集まり、情報を交換する企画の要望があり、新しい活動にも取り組んでいくとした。
(写真=定例会で今後の活動を協議)
定例会で今後の活動を協議

話し合える環境を整える

計24人が最新情報共有

三重、静岡両鐵構組合が交流会

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=稲垣法信・INATETSU社長)と静岡県鐵構工業協同組合(理事長=柏原正明・柏原鐵工所社長)は12日、静岡市内のホテルで交流会を開催した。三重県から10人、静岡県から14人の計24人が出席した。
 両県の同業者が抱える課題を話し合える環境を整え、最新の正確な情報を共有するために開いたもの。
(写真=三重組合の出席者)
三重組合の出席者

25年度上半期鋼橋受注は2.5万㌧

通期受注量10万㌧割れも

日本橋梁建設協会

 日本橋梁建設協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は、2025年度上期の会員企業31社の鋼橋受注実績を公表した。それによると、受注実績(海外橋梁や鉄道橋などの民間需要を含む)は前年同期比45・4%減の2万5465㌧となった。
 品目別では道路橋が同50・4%減の2万1812㌧、鉄道橋が同120・0%増の3060㌧、その他の鋼橋が同290・1%増の593㌧、海外橋梁は前年同期1074㌧からゼロに、ロック・スノーシェッドは前年に続きゼロ。

検査業界の女性活躍推進へ

女性向けキャリアセミナー

CIW検査業協会

 CIW検査業協会(会長=安藤純二・ジャスト会長)は13日、大阪市北区のハービスENTで、非破壊検査業界の女性活躍推進を目的として、参加者を女性に限定したセミナーを開催、関西地区ブロックの会員企業を中心に10人が参加した。
 同セミナーは非破壊検査業界で働く女性の地位向上、同業界での女性活躍推進を狙いとして企画。関西では初めての開催となる。
(写真=参加者を女性に限定したセミナーを開催)
参加者を女性に限定したセミナーを開催

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