2026年6月22日号 NO.2297
●日東亜鉛本社川崎工場(神奈川)を見学/東構塾
●前年度評価件数は386工場/全鉄評が定時株主総会
●役員改選で新理事4名を選任/全国鐵構工業協会
●「耐震性能認証制度」を創設/日本建築構造技術者協会
●新社長登場/次田雄一氏・北陸スチール(石川)
●新理事長/村岡高幸氏・神奈川県鉄構業協同組合
●稲田達夫理事長が留任/SASSTが定時総会
●溶接学会との合併について説明/日本溶接協会が定時総会
●新理事長/里嘉郎氏・全国厚板シヤリング工業組合
●小島紳吾新体制が始動/愛知県鉄構工協組
●前年度評価件数は386工場/全鉄評が定時株主総会
●役員改選で新理事4名を選任/全国鐵構工業協会
●「耐震性能認証制度」を創設/日本建築構造技術者協会
●新社長登場/次田雄一氏・北陸スチール(石川)
●新理事長/村岡高幸氏・神奈川県鉄構業協同組合
●稲田達夫理事長が留任/SASSTが定時総会
●溶接学会との合併について説明/日本溶接協会が定時総会
●新理事長/里嘉郎氏・全国厚板シヤリング工業組合
●小島紳吾新体制が始動/愛知県鉄構工協組
日東亜鉛本社川崎工場(神奈川)を見学
めっきに関する基礎知識学ぶ
東構塾が10期7回目を開催
東京鉄構工業協同組合の青年経営者委員会(会長=池田和隆・池田鉄工社長)が若手経営者・技術者育成を目的に運営する「東構塾」(塾長=青野弘毅氏・元那須ストラクチャー工業)は12日、東京、千葉、埼玉、茨城、群馬、岩手からファブリケーター12社16人の技術者を集め、第10期7回目の講義として、神奈川県川崎市川崎区の溶融亜鉛めっきメーカー、日東亜鉛(本野晃司社長)の川崎工場を見学した。
同社営業部の中山大輔氏がめっきの歴史や特徴、防錆メカニズムなど基本的な知識のほか、めっきの作業工程、自動ラインや独自の管理システムなどの取り組みを説明した。
(写真=日東亜鉛川崎工場にて記念撮影)
同社営業部の中山大輔氏がめっきの歴史や特徴、防錆メカニズムなど基本的な知識のほか、めっきの作業工程、自動ラインや独自の管理システムなどの取り組みを説明した。
(写真=日東亜鉛川崎工場にて記念撮影)
前年度評価件数は386工場
品管体制の定期報告開始へ
全鉄評が定時株主総会
全国鉄骨評価機構(略称・全鉄評、髙野昭市社長)は12日、東京都中央区の鉄鋼会館で第19回定時株主総会を開催し、25年度の性能評価実施件数が386工場だったことを報告。さらに今年度から全認定工場を対象に管理技術者等の状況について定期報告を求める方針を改めて説明した。
総会では最初に髙野社長が前年度の事業の経過とその成果を報告した。それによると、25年度の性能評価実施件数は前年比78工場増の386工場だった。同年度は更新対象工場数が5年サイクルの平均(350工場)を上回る年度であり、当初の計画値を更新対象の395工場としていたが、それを9工場下回った。
(写真=第19回定時株主総会を開催)
総会では最初に髙野社長が前年度の事業の経過とその成果を報告した。それによると、25年度の性能評価実施件数は前年比78工場増の386工場だった。同年度は更新対象工場数が5年サイクルの平均(350工場)を上回る年度であり、当初の計画値を更新対象の395工場としていたが、それを9工場下回った。
(写真=第19回定時株主総会を開催)
岸本建設工業(神奈川)で工場見学開催
日構専学生が実務や設備を学ぶ
神奈川県鉄構業協組
神奈川県鉄構業協同組合(理事長=村岡高幸・本間興業社長)は9日、組合員のMグレードファブ、岸本建設工業(平塚市、岸部直喜社長)に日本溶接構造専門学校(日構専)の学生を招き、工場見学会を開催した。
同組合は日構専の受託事業として鉄骨生産工学科の講義「鉄骨加工業概論」を担当しており、工場見学は授業の一環として行われている。
当日は同校の学生と教師16人が見学に訪れ、同組合からは村岡理事長に加え、石井二三夫理事相談役(石井鉄工所会長)、小原清太理事(小原鉄工所社長)、さらに全国鐵構工業協会から安藤慶治技術部長、岸本建設工業の社員ら合わせて約30人が参加した。
(写真=岸本建設工業(神奈川県平塚市)で記念撮影)
同組合は日構専の受託事業として鉄骨生産工学科の講義「鉄骨加工業概論」を担当しており、工場見学は授業の一環として行われている。
当日は同校の学生と教師16人が見学に訪れ、同組合からは村岡理事長に加え、石井二三夫理事相談役(石井鉄工所会長)、小原清太理事(小原鉄工所社長)、さらに全国鐵構工業協会から安藤慶治技術部長、岸本建設工業の社員ら合わせて約30人が参加した。
(写真=岸本建設工業(神奈川県平塚市)で記念撮影)
冬木工業高崎工場で見学会
最新設備や事業方針など学ぶ
群馬県鐵構業協組
群馬県鐵構業協同組合(理事長=今泉嘉一郎・今泉鉄工社長)は8日、組合員30社66人を集め、このほど竣工した冬木工業(大竹良明社長)の高崎工場(高崎市)で見学会を行った。
冒頭のあいさつで大竹社長は新工場建設に至る経緯とともに、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を具現化するため太陽光発電、災害時には地域社会に開放するローカル5G施設、工場内の床冷暖房など、客先や協力業者、自社従業員、地域社会から評価される、同社の「四方良し」の理念に基づいた先進的な設備を紹介した。
(写真=66人が参加した工場見学)
冒頭のあいさつで大竹社長は新工場建設に至る経緯とともに、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を具現化するため太陽光発電、災害時には地域社会に開放するローカル5G施設、工場内の床冷暖房など、客先や協力業者、自社従業員、地域社会から評価される、同社の「四方良し」の理念に基づいた先進的な設備を紹介した。
(写真=66人が参加した工場見学)

