2026年7月27日号 NO.2302
●共同要望活動をスタート/鉄建協、全構協
●H形鋼はトン11万1000円/物調7月資材価格調査
●新鉄構企業訪問/中川建鉄(奈良)
●「26年度CFT構造賞」を発表/新都市ハウジング協会
●夏期特別企画/「わが社の安全・酷暑対策」
●26年度役員名簿/全構協正会員(鉄構組合)
●新理事長/清水孝氏・浦安鉄鋼団地協同組合
●販売量は1万4075㌧に増加/東鉄連厚板部会の6月調査
●事業計画を中心に審議/山梨県鉄構溶接協会
●輸入鋼材動向で情報交換/鋼友会・岡山が定例会を開催
●H形鋼はトン11万1000円/物調7月資材価格調査
●新鉄構企業訪問/中川建鉄(奈良)
●「26年度CFT構造賞」を発表/新都市ハウジング協会
●夏期特別企画/「わが社の安全・酷暑対策」
●26年度役員名簿/全構協正会員(鉄構組合)
●新理事長/清水孝氏・浦安鉄鋼団地協同組合
●販売量は1万4075㌧に増加/東鉄連厚板部会の6月調査
●事業計画を中心に審議/山梨県鉄構溶接協会
●輸入鋼材動向で情報交換/鋼友会・岡山が定例会を開催
共同要望活動をスタート
製作工程表の合意形成など
鉄建協/全構協
鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)と全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所会長)は15日、大手ゼネコン、設計事務所・団体、高炉メーカーを対象とした要望活動(一部意見交換)をスタートさせた。来月26日までに東京と大阪でゼネコン9社、設計事務所5社・1団体、ミルメーカー3社の計18社・団体を訪問し、鉄骨加工の円滑な遂行や業界環境改善に向けた対応を求めていく。
(写真=共同要望活動がスタート)
(写真=共同要望活動がスタート)
塗料・資材手配テーマにメーカーなどと情報交換
福井県鉄工組合・認定部会
福井県建設鉄工協同組合の認定部会(部会長=成田辰夫・成田鉄工所社長)はこのほど、組合と合同で塗料や資材、鋼材などの手配に関する情報交換会を開催した。
情報交換会は4月以降の塗料や溶剤の手配難を受け、鉄骨製作に必要な各種資材の手配難の背景、今後の見通しなどについて情報共有することを目的に開催。塗料メーカー、鋼材メーカー、流通特約店、建築資材商社などの担当者を招き、製造・流通の現状と今後の見通し、現場の課題などで情報交換した。
(写真=今後の見通しなどについて情報共有)
情報交換会は4月以降の塗料や溶剤の手配難を受け、鉄骨製作に必要な各種資材の手配難の背景、今後の見通しなどについて情報共有することを目的に開催。塗料メーカー、鋼材メーカー、流通特約店、建築資材商社などの担当者を招き、製造・流通の現状と今後の見通し、現場の課題などで情報交換した。
(写真=今後の見通しなどについて情報共有)
事業計画を中心に審議
理事会と表彰委員会を開く
山梨県鉄構溶接協会
山梨県鉄構溶接協会(会長=板橋明好・昭和鉄工社長)は11日、甲府市の山梨県鉄構会館で理事会を開き、今後の事業計画などを協議した。
各委員会報告では現在取り組んでいる事業の報告と審議が行われ、教育技術委員会は今年度の人材育成事業の完了を報告したほか、10月に技術・品質に関するパトロールを実施するとした。また、経営近代化委員会は今年度の懇親事業としてボウリング大会を行うとし、開催日時や会場について協議した。
(写真=溶接技術競技大会の優勝者を決定)
各委員会報告では現在取り組んでいる事業の報告と審議が行われ、教育技術委員会は今年度の人材育成事業の完了を報告したほか、10月に技術・品質に関するパトロールを実施するとした。また、経営近代化委員会は今年度の懇親事業としてボウリング大会を行うとし、開催日時や会場について協議した。
(写真=溶接技術競技大会の優勝者を決定)
輸入鋼材動向で情報交換
規格や品質の動向などについて
鋼友会・岡山が定例会を開催
岡山県のファブ組織、鋼友会・岡山(会長=平野泰輔・平野鐵工所会長)は9日、会員のSグレードファブ、平野鐵工所(小田郡矢掛町、西出大介社長)で定例会を開き、海外の鉄鋼業界や輸入鋼材の動向について情報交換した。
海外の鉄鋼業界については、国や企業別の粗鋼生産量や新技術(水素還元製鉄や電炉材などの低炭素鋼材)などについて説明があった。
また、輸入鋼材では製品の規格や品質についての説明があった。そのほか、これまでの国内物件での採用事例も紹介された。
(写真=増改築した平野鐵工所の事務所棟前で記念撮影)
海外の鉄鋼業界については、国や企業別の粗鋼生産量や新技術(水素還元製鉄や電炉材などの低炭素鋼材)などについて説明があった。
また、輸入鋼材では製品の規格や品質についての説明があった。そのほか、これまでの国内物件での採用事例も紹介された。
(写真=増改築した平野鐵工所の事務所棟前で記念撮影)

