2026年09月21日号 NO.2310
●グループ討議と講義で学ぶ/全構協「人づくり研修26」
●登録鉄骨基幹技能者の講習機関に/鉄骨建設業協会
●サポート委員会を開催/群馬県鐵構業協組
●新理事長/今泉嘉一郎氏・群馬県鐵構業協同組合
●特集/免震・制振
●大手ファブトップ⑤/中楯伸一・日本ファブテック社長
●収益状況は前年比でやや悪化/浦安鉄鋼団地7月景況調査
●品質基準整備、交流会など検討/TNB
●『東西合同地区会』を開催/東京鉄構工業協同組合
●共済事業の内容について協議/滋賀県鐵構工業組合
●登録鉄骨基幹技能者の講習機関に/鉄骨建設業協会
●サポート委員会を開催/群馬県鐵構業協組
●新理事長/今泉嘉一郎氏・群馬県鐵構業協同組合
●特集/免震・制振
●大手ファブトップ⑤/中楯伸一・日本ファブテック社長
●収益状況は前年比でやや悪化/浦安鉄鋼団地7月景況調査
●品質基準整備、交流会など検討/TNB
●『東西合同地区会』を開催/東京鉄構工業協同組合
●共済事業の内容について協議/滋賀県鐵構工業組合
グループ討議と講義で学ぶ
「会社の未来を動かす人」に
全構協「人づくり研修26」がスタート
全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所会長)は10、11の両日、岡山市北区のサン・ピーチOKAYAMAで「人づくり研修2026〜あなたの成長が会社の未来につながる〜」を開催し、全国9地区の研修のスタートを切った。中国支部の構成員17社23人が参集し、講師は谷本匡朗氏(四国建築鉄工社長)、溝口和広氏(エフアンドエム人材開発支援事業部部長代理)が担当した。
(写真=参加者で記念撮影)
(写真=参加者で記念撮影)
登録鉄骨基幹技能者の講習機関に
来年度に第1回講習を計画へ
鉄骨建設業協会
鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)はこのほど、国土交通大臣から登録鉄骨基幹技能者講習を実施する機関として登録を受けた。鉄骨の建設現場で作業に当たる現場溶接、とび・鍛冶などの技能者を対象とした講習を来年度から開始する方向で準備を進める。
登録基幹技能者制度は、建設の各専門職種で高度な作業能力と豊富な知識、現場マネジメント力を備えた技能者を国が認定するもの。
登録基幹技能者制度は、建設の各専門職種で高度な作業能力と豊富な知識、現場マネジメント力を備えた技能者を国が認定するもの。
品質基準整備、交流会など検討
東京で35回目の定例会
TNB
胴縁など鉄骨二次部材を製作する企業で構成する鉄骨二次部材加工グループ(略称・TNB、会長=福岡大幸・福岡社長)は4日、東京都内で35回目の定例会を開催し、6社9人が出席した。
福岡会長は「鉄骨二次部材加工業界は建築鉄骨の安全性を支える重要な役割を担っているが、業界としての統一基準がなく、品質のばらつきや価格競争などの課題が続いている。まずは全員で取り組める〝最低限の品質基準〞を整備し、業界全体の信頼性向上と健全な市場形成を進めていきたい」と改めて事業方針を示した。
(写真=東京都内で35回目の定例会を開催)
福岡会長は「鉄骨二次部材加工業界は建築鉄骨の安全性を支える重要な役割を担っているが、業界としての統一基準がなく、品質のばらつきや価格競争などの課題が続いている。まずは全員で取り組める〝最低限の品質基準〞を整備し、業界全体の信頼性向上と健全な市場形成を進めていきたい」と改めて事業方針を示した。
(写真=東京都内で35回目の定例会を開催)
『東西合同地区会』を開催
協力会会員との交流会も
東京鉄構工業協同組合
東京鉄構工業協同組合(理事長=吉岡晋吾・吉岡工業社長)は9日、東京都新宿区で同組合員と協力会メンバーら計30人を集め、『東および西地区合同地区会』と『協力会会員との交流会』を開催した。
東および西地区合同地区会は、同組合の東地区(地区長=山田一臣・ヤマダ工業社長)、西地区(地区長=森芳恒・日本鉄構建設工業社長)が合同で開催したもの。合同地区会は組合として今年3月に引き続き2回目の開催となり、同組合の協力会メンバーも参加して交流を深めた。
(写真=同組合員と協力会メンバーら計30人が出席)
東および西地区合同地区会は、同組合の東地区(地区長=山田一臣・ヤマダ工業社長)、西地区(地区長=森芳恒・日本鉄構建設工業社長)が合同で開催したもの。合同地区会は組合として今年3月に引き続き2回目の開催となり、同組合の協力会メンバーも参加して交流を深めた。
(写真=同組合員と協力会メンバーら計30人が出席)

