鋼構造ジャーナル記事詳細

2016年9月19日号 NO.1788

●鉄骨需要は“踊り場”状態/今冬以降に繁忙期か
●阪和東京・東北安全協議会/会員52社67名参集し総会
●東北鉄構連・全構協東北支部/台風10号の被災状況
●富士通Sと巴コーポ/製造部材診断システムを開発
●大手ファブトップ⑩/日立造船・坂井正裕常務執行役員
●大手ファブトップ⑪/日本鉄塔工業・有田陽一社長
●日本免震構造協会/第16回免震フォーラム開催
●特集/鉄骨製作・施工の省力化
●関東版
●北陸版
●エコザック普及協議会/「新技術展示会」に出展

阪和東京・東北安全協議会

会員52社・67名参集し定期総会

「より安全・安心な工事を」

 阪和興業の東京本社と東北支店およびその取引ファブ等で組織する阪和・SKE(東京・東北)安全協力会(会長=南村重人・阪和興業鉄構営業部部長)は7日、会員52社・67名参集のもと都内中央区の本社講堂で定期総会を開いた。
(写真=労働災害撲滅の意欲新たに)
0919-01

台風10号の会員被災状況

12日までに10社の被災を確認

東北鉄構連/全構協東北支部

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)/全国鐵構工業協会東北支部(支部長=小山田周右・小山田工業所会長)は8月30日を中心に東北地方で甚大な被害をもたらした台風10号について、会員の被災状況をまとめた。
(写真=岩手県久慈市(9月7日時点))
0919-02

第16回免震フォーラム開催

熊本地震のデータなども発表

日本免震構造協会

 日本免震構造協会(会長=和田章・東京工業大学名誉教授)は2日、東京・新宿区の工学院大学新宿キャンパスで、「迫り来る自然の脅威―熊本地震を教訓に、大地震、火山噴火に備える」をテーマに第16回免震フォーラムを開催。研究者や行政関係者、設計者、ゼネコンら約200名が参集した。
(写真=「迫り来る自然の脅威―熊本地震を教訓に、大地震、火山噴火に備える」をテーマに第16回免震フォーラムを開催。研究者や行政関係者ら約200名が参集した)
0919-03

「新技術展示会」に出展

エコザック普及協議会

プレゼンで概要や特徴をPR

 エコザック普及協議会(会長=星山守・カナヤマ代表取締役)は6日、東京・千代田区の一橋大学・一橋講堂で開催された新技術展示会(主催・建設技術審査証明協議会)に出展、同会場で『エコザック』のプレゼンテーションを行った。
 同展示会は建設技術審査証明事業において昨年8月から今年7月までの間に技術審査を実施して審査証明書が交付された各分野の優れた技術について関係者に広く紹介することで、新技術の活用促進への寄与を目的としている。
(写真=性能や特徴をプレゼンテーション)
0919-04

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら