鋼構造ジャーナル記事詳細

2013年12月2日号 NO.1642

●全構協・九州支部H部会/神鋼藤沢工場で研修会開催 ●国交省・下請取引実態調査結果/適正業者が過去最高 ●「不正検査問題」/大熊・都建築構造専門課長に聞く ●特集/建築用鋼材の現状 ●古橋鉄工所(千葉)/第20回安全衛生大会を開催 ●近畿版 ●九州版 ●梶哲商店(東京)/創立60周年記念式典に280名 ●西村鐵工所(埼玉)/JIS認証を取得 ●非破壊検査「金曜会」/200回記念祝賀会を開催 ●近畿Hグレード会/目先物件の受注手控え強まる

全構協・九州支部H部会が研修会

神戸製鋼所藤沢工場を見学

最新の溶接システムを学ぶ

 全国鐵構工業協会・九州支部H部会(会長=永井毅・永井製作所社長=熊本県)は11月22~23日の日程で研修会を開催、22日は神奈川県藤沢市にある神戸製鋼所藤沢工場の鉄骨溶接ロボット工場やグループ会社の神鋼溶接サービスを見学した。当日は福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の九州地区の8県から13社・14名が参加した。
(写真=8県から13社・14名が参加)

古橋鉄工所(千葉)

第20回安全衛生大会を開催

災害・事故の撲滅を誓う

 千葉県のHグレードファブ、古橋鉄工所(本社・野田市、古橋博社長)は11月15日、野田市のホテルグランボワで第20回安全衛生大会を開催、久親会(安全協力会)会員や取引先関係者、社員ら約100名が出席するなか、安全衛生管理の重要性を再認識し、建設業に伴う労働災害・事故の撲滅を目指すことを誓った。
(写真=久親会会員、取引先、社員など約100名が出席)

梶哲商店(東京)

創立60周年記念式典を開催

素材販売と加工の2本柱で企業存続

 SS材からSN材まで厚板の在庫販売と溶断加工を手がける梶哲商店(本社・東京都江戸川区中葛西、梶哲夫社長)は11月22日、千葉県浦安市の浦安ブライトンホテルで取引先や業界関係者ら総勢約280名を招き、創立60周年記念式典・祝賀会を開催した。
(写真=60年の歩みを振り返り、これからの存続への思いを語る)

目先物件の受注手控え強まる

近畿Hグレード会

山積みは平均来年夏まで確保

 近畿地区Hグレード鉄骨製作工場有志で組織する近畿H会(代表世話人=元古典雄・元古鉄工社長)は11月22日、大阪駅前第3ビル内の割烹「河久」で定例会を開き、会員各社の山積みや引き合い動向を確認し合うとともに、今後の会運営のあり方について意見交換を行った。
(写真=鋼材費上伸や労務費高騰などが受注手控えの背景に)

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