鋼構造ジャーナル記事詳細

2021年5月17日号 NO.2031

●11道府県が前年比増加/20年度都道府県別鉄骨需要
●S造は24府県で増加/3月都道府県別着工統計
●21年度建設投資は62兆1000億円/建設経済研究所
●渡邊稔氏(宮城)が黄綬褒章/令和3年春の褒章
●「鉄骨技術フォーラム20」/質疑と回答⑯
●「高校生溶接コンクール」開催/東部地区溶接協会連絡会
●夏期一時金方針など決める/全国鉄労協が代表者大会
●大阪市内で進行中の現場を巡る/看板ウオッチングワイド版
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●「特化物作業主任者講習」を開催/茨城県鐵構工協組

東部地区溶接協会連絡会

「高校生溶接コンクール」を開催

関東甲信越と北陸の19人が参加

 関東甲信越の日本溶接協会指定11機関で構成する東部地区溶接協会連絡会(会長=蓮沼美宣・新潟県溶接協会会長)は4月24日、神奈川県藤沢市の神戸製鋼所溶接事業部門藤沢工場で「第11回関東甲信越高校生溶接コンクール」と「北陸高校生溶接コンクール」を同時開催した。このうち「北陸高校生溶接コンクール」は今年度開催予定の「高校生ものづくりコンテスト全国大会」エキシビション溶接競技の関東および北信越ブロックの出場者を選出するためのもの。
(写真=日ごろ研さんした技量を競う)

千葉県鐵骨工業会が理事会

総会の開催方法を協議

21年度は認定サポートに注力

 千葉県鐵骨工業会(理事長=栗原宏・栗原建工社長)は4月22日、千葉市中央区の組合会議室で定例理事会を開いた。定時総会の議案書や開催方法について協議し、今後の事業計画のうち性能評価受審工場のサポートを強化するための施策を検討するとした。
(写真=総会議案書について審議)

「溶接ヒューム」の規制に関する研修会を開催

青森県鉄工連協同組合

 青森県鉄工連協同組合(理事長=三浦隆宏・三浦建設工業社長)は4月27日に八戸市の八戸プラザホテルで「溶接ヒューム」の規制に関する研修会を開催した。30人が参加した。
(写真=装着の実演も)

「特化物作業主任者講習」を開催

茨城県鐵構工協組

実務者約80人が参加

 茨城県鐵構工業協同組合(理事長=安達次雄・安達工業所社長)は4月23、24の両日、水戸市の県民文化センター別館で「特定化学物質四アルキル鉛等作業主任者技能講習」を開催、組合員企業の実務者約80人が参加した。
 同講習会は労働関連法規の改正で溶接ヒュームが特定化学物質(特化物)に位置付けられたことに伴い、各作業場で選任が必要となった作業主任者が必須資格を取得するために受講するもの。
(写真=関連法規や法律用語など広く学ぶ)

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