鋼構造ジャーナル記事詳細

2022年8月15日号 NO.2096

●3年ぶりに「安全協力会」を開催/アイ・テック
●次世代育成のセミナー開催/CIW検査業協会
●特別委員会の活動を開始/全国鐵構工業協会
●日建連表彰2022を決定/日本建設業連合会
●鉄骨技術者教育センター新理事長/河野昭彦氏
●静岡県鐵構工業協同組合新理事長/柏原正明氏
●関係者招き第3工場の竣工式挙行/オカモト鐵工(福井)
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●今後の事業計画を協議/香川県鋼構造協組が理事会
●技術関連事業について協議/岡山県鉄構工業会

アイ・テック

3年ぶりに「安全協力会」を開催

鈴木会長「経営者自ら気を引き締めて」

 アイ・テックは5日、静岡市駿河区のホテルグランヒルズ静岡で「第16期アイ・テック安全協力会安全大会」を開いた。同会の開催は3年ぶりで、当初は約100人の出席者を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止策から出席者を制限、会員ら約60人が出席した。
 アイ・テック安全協力会の鈴木正一郎会長(鈴木鉄興社長)は冒頭のあいさつで「経営者自らが気の緩みのないようにし、無事故に取り組んでもらいたい」と安全意識の徹底を求めた。
(写真=あいさつする鈴木会長)

次世代育成のセミナー開催

実演交え非破壊検査学ぶ

CIW検査業協会

 CIW検査業協会(会長=安藤純二・ジャスト会長)の「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー委員会」(委員長=笠岡和昭・溶接検査監査役)は4、5の両日、三重県四日市市の県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科でセミナーを開催、同科の専攻生や教職員のほか、三重県下の工業高等学校、中学校の教職員ら計41人が参加した。4日は三重県教育委員会と共催し、同委員会の「ものづくり教員スキルアップ研修」として実施した。
(写真=超音波探傷検査の仕組みを解説)

全国鐵構工業協会

特別委員会の活動を開始

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は8日、特別委員会の活動を開始した。
 活動を開始したのは中期ビジョン検討委員会(委員長=大島嗣雄副会長・愛知県鉄構工業協同組合理事長)、人材育成委員会(委員長=大竹良明副会長・群馬県鐵構業協同組合理事長)、そして創立50周年記念事業準備委員会(委員長=山本泰徳顧問・広島県鉄構工業会理事長)の3特別委員会。
(写真=永井会長(左)が大竹委員長(人材育成委員会)へ委嘱状)

ものづくり体験で文鎮製作

孔あけ、タップ切りなど挑戦

奈良県鉄構組合ほか

 奈良職業能力開発促進センター主催、橿原市や奈良県鉄構建設業協同組合(理事長=内藤源美・NAITO TEC社長)などが後援する「親子ものづくり体験教室」が6日、橿原市のポリテクセンター奈良で開催された。 奈良県鉄構組合はものづくりを通じた鋼構造物加工のPR事業の一環として、鋼材とボルトを使用した文鎮づくりの教室を企画。準備から当日の運営は組合青年部(会長=水野壮平・水野鉄工工務部長兼京滋営業所長)が担当した。
(写真=青年部会員の指導のもと、孔あけなどを体験)

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