鋼構造ジャーナル記事詳細

2023年1月23日号 NO.2119

●「SDGs、CN」テーマにウェブ講習会/全青会
●22年度建設投資は67兆6200億円/建設経済研究所
●新春賀詞交歓会を開催/NDT関西
●「輝かしい年に」/鉄鋼流通6団体が賀詞交歓会
●創立60周年記念式典挙行/プレハブ建築協会
●新春・トップが語る23年わが社の方針 末永 和之、妙中 隆之、森本 慶樹、川下 康宏、竹田 雄一、杉本 真一、宇佐美 雄一朗、児玉 克、馬場 誠一郎、古里 龍平、二宗 政行、近藤 勝彦、関 和典、川西 紀哉、波田 政幸、市野 登、小林 茂、播磨 裕敏、近藤 健司、井戸 義彦、北村 道夫、小林 正、永井 淳

全青会

『SDGs、CN』テーマにウェブ講習会

 全国鐵構工業協会 青年部会(略称・全青会、会長=髙田知明・北榮興業社長)は12日、ウェブ上で『SDGs、カーボンニュートラルと中小企業の取組』をテーマに講習会を開いた。全青会役員と各ブロック長計15人が参加、聴講した。
 講師は、大垣共立銀行法人営業部地域戦略グループ長の下條崇氏が務めた。
(写真=『SDGs、カーボンニュ―トラルと中小企業の取組』をテーマに講習会)

「新しいトビラ開き、輝かしい年に」

鉄鋼流通6団体が賀詞交歓会

3年ぶり、約450人参集

 全国鉄構販売業連合会、全国厚板シヤリング工業組合、全国コイルセンター(CC)工業組合、東京鉄鋼販売業連合会、全国厚板シヤリング工業組合東京支部、関東コイルセンター工業会の鉄鋼流通6団体は13日、東京都中央区のロイヤルパークホテルで新年賀詞交歓会を開催した。出席人数制限をはじめ新型コロナウイルス感染防止対策を徹底する中、各団体の会員企業、鉄鋼メーカーや関係需要家団体などから約450人が参集した。コロナ禍の影響で賀詞交歓会のリアル開催は3年ぶりとなる。
(写真=あいさつする小河・全国CC工業組合理事長)

プレハブ建築協会

創立60周年記念式典挙行

学識経験者、功労者を表彰

 プレハブ建築協会(会長=堀内容介・積水ハウス副会長)は13日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で創立60周年記念式典を挙行した。当日は会員など関係者約220人が出席した。 式典では永年の協会活動への功績を称えて歴代会長2人、羽石良一・建築鉄骨技術支援協会専務理事をはじめとした学識経験者11人に堀内会長から感謝状を贈呈した。
 さらに、協会活動に尽力した関係者50人に対し功労者表彰を執り行った。
(写真=関係者約220人が出席)

近畿非破壊検査連合会

新年祝賀会を開催

「非破壊検査の重要性周知を」

 近畿非破壊検査連合会(代表理事=岡村視巧・不二検査社長)は16日、神戸市中央区のオリエンタルホテルで新年祝賀会を開催した。
 冒頭、岡村代表理事は「コロナ禍の中でも感染防止対策のもと、少しずつ活動を進めることができるようになってきた。非破壊検査の重要性を社会に広く周知し、潜在ニーズの発掘と非破壊検査事業の拡大、非破壊検査業界の地位向上を進めていきたい」とあいさつした。
(写真=あいさつする岡村代表理事)

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