委員会活動など成果を報告
- 全国鐵構工業協会が理事会
開発等助成制度で3件発表
全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所会長)は24日、東京都中央区の協会会議室で理事会を開催した。
理事会では、6月12日開催の通常総会に上程する2026年度予算(案)を審議、承認した。また、総会後に執り行う永年勤続表彰の対象者(計22名)についても決定した。
一方、報告事項では運営、技術両委員会のほか、外部団体との意見交換会対応WG、一次加工品質管理WGがそれぞれ年度末としての活動実績・成果を報告した。
(写真=通常総会に上程する2026年度予算(案)を承認)

2026年3月30日号 NO.2285
●デッキ受け材溶接実験の進ちょく報告/全構協・近畿支部
●H形鋼はトン10万6000円/物調3月資材価格調査
●茨城県建築士事務所協会と意見交換会/茨城県鐵構工協組
●川田工業栃木工場(栃木)を見学/東京鉄構3団体
●鉄骨技術フォーラム25⑦/PLへの蝶番用パイプの溶接
●収益「黒字」「若干黒字」34%/全鉄連3月業況アンケート
●組織統一で協議を継続へ/全国ビルトH工業会
●収益好転の回答16・4%に低下/浦安鉄鋼団地2月景況調査
●次期役員候補者交え理事会/埼玉県鉄構業協組
●次年度の事業計画など協議/滋賀県鐵構工業組合
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2026年4月号 VOL.39 NO.455
・[特集] 鉄骨造建築の制振・免震
・[gallery] 茨木市文化・子育て複合施設 おにクル
・[人 Human] 刀田 健史さん
・[鉄のデザイン] 茨木市文化・子育て複合施設 おにクル
・[論文] KABUTO ONE
・[書評] 驚嘆の構造図鑑
・[News] AND研 最優秀賞は「新札幌アクティブリンク」
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商社会との情報交換会開く
- 「需要回復は27年後半以降」
関東Hグレード協議会
関東Hグレード協議会(会長=奥本洋司・奥本建設工業社長)は13日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で関東鉄構建材商社会との情報交換会を開いた。ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会し、業界の現状や課題、今後の需要見通しなどについて意見を交わした。
会議では最初に商社側が、足元の鉄骨の需給環境や今後の需要動向、材料価格の見通しなどを説明。引き続き参加したファブ全社が足元の稼働率や山積みなどを報告した。
(写真=ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会した情報交換会)

2026年3月23日号 NO.2284
●近畿支部と北陸支部が合同開催/全構協「人づくり研修」
●需給環境などで情報を交換/全構協・関東支部運営委
●3支部合同理事長会を開催/全構協・九州・中国・四国支部
●KINOSHITAFe26(福井)で見学会/三重県鉄構工協組
●全国大会に向け詳細を審議/全青会が理事会
●ファブ子弟ら8人が巣立つ/日本溶接構造専門学校
●新社長登場/永井大地氏・永井製作所(熊本)
●鉄骨技術フォーラム25⑥/スロット孔(長孔)について
●役員改選に向け候補者検討/茨城県鐵構工協組が理事会
●総会議案書などについて審議/東京鉄構工業協同組合が理事会
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2026年3月16日号 NO.2283
●出雲テックと吉田鋼業担当者/「優秀建設施工者」を受賞
●24県が前年同月比で増加/1月都道府県別着工統計
●来年度「人づくり研修」を協議/全構協・北陸支部
●神戸市内で鉄骨工事を見学/学会近畿支部・鉄骨構造部会
●胴縁アンケートを実施/本体鉄骨と胴縁の色の違い
●非破壊検査会社File⑩/サンテクノス(島根)
●当時の教訓を現在に生かす/東日本大震災から15年
●寄稿/品質管理体制の維持に関する確認の厳格運用について
●特集/建築BIM2026
●鉄骨技術フォーラム25⑤/スチフナの取付け優先方向
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役員改選で松枝建次会長を再任
- 全国R・Jグレード部会が総会
量的減少を訴える意見相次ぐ
全国R・Jグレード部会連絡会(会長=松枝建次・松枝興業社長)は6日、1都2府4県のR・J部会代表ら計26人の出席のもと東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で第23回通常総会を開催した。
総会では、26年事業計画・収支予算など全ての議案を満場一致で承認した。26年は10月に三重県のHグレードファブの工場見学会の実施を予定している。一方、役員改選では、松枝会長と船木寿幸副会長(フナギテッケン社長、静岡)を再任、新副会長に原田勇治氏(新栄製作所社長、富山)を選出した。
(写真=1都2府4県のR・J部会代表ら計26人が出席)

2026年3月9日号 NO.2282
●四国支部で「人づくり研修」を開催/全国鐵構工業協会
●3支部合同理事長会へ向け準備/全構協・九州支部
●「Torch Tower」(東京)/低層部のダイヤグリッド架構公開
●推定鉄骨需要量は25・8万㌧/国土交通省1月着工統計
●全職種平均で前年比4・5%増/26年公共工事設計労務単価
●鉄骨技術フォーラム25④/ボルト孔径を間違えたときの対応
●特集/高力ボルト・摩擦接合2026
●会員共通の工作基準作成へ/TNB
●活性化に向け新事業案を検討/新潟県鉄骨工業組合
●新規共同共益事業など協議/山梨県鉄構溶接協会
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共済事業の現状と課題を共有
全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=安達次雄・茨城県鐵構工業協同組合理事長)は2月26日、東京都中央区の鉄鋼会館で、23年2月以来3年ぶりとなる支部共済推進会議を開いた。各都県組合の理事長、共済事業担当理事、事務局長に加え、全構協の山田安彦専務理事、大原弘光・総務部総務部長、滝本英二・同担当部長らが出席し、共済事業のさらなる推進に向けて活発な協議を繰り広げた。
(写真=共済事業のさらなる推進に向けて活発に協議)

2026年3月2日号 NO.2281
●元パラ選手の花岡氏が講演/全青会が都内で講演会
●前月比19カ月ぶり1000円上伸/物調2月資材価格調査
●26年度事業計画(案)を審議/全国鐵構工業協会が理事会
●先進的な鉄骨製作を学ぶ/福岡県鉄骨協議会
●合弁会社「久保メタル」発足/メタルワンと久保工業(長崎)
●新鉄構企業訪問/ミヤケ工業(石川)
●鉄骨技術フォーラム25③/摩擦接合面のすべり係数試験
●収益好転の回答21・5%に低下/浦安団地1月景況調査
●全体会議・研修会を開催/岩手県鉄構工協組
●「第1回建築鉄骨協議会」開く/大分県鉄構工業会
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