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今年度事業計画案などを説明

  • 全構協が全国事務局長会議
    『人づくり研修』を継続開催

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所会長)は10日、東京都中央区の鉄鋼会館で「2026年度全国事務局長会議」を開き、今年度事業計画案などを説明した。
 事務局長会議では、総務部の滝本英二担当部長が司会進行を担当し、平井直樹事務局長が全構協事務局の組織人事のほか、2026年度の事業計画や予算案の概要を説明した。事業計画では、①品質維持向上のための管理体制強化②人材の確保と育成③変化への備え④業界の将来像を見据えた取り組みを基軸として事業を進めていく。
(写真=全国の事務局長と活発に意見を交換)
全国の事務局長と活発に意見を交換

日新シャーリング茨城工場を見学

  • 茨城県鐵構工業協組
    パナソニックの最新技術の実演も

 茨城県鐵構工業協同組合(理事長=安達次雄・安達工業所社長)は6日、笠間市の日新シャーリング茨城工場の視察見学会を開催した。同見学会には組合員20社35人が参加した。
 はじめに、日新シャーリングの政清秀樹常務が同社の事業を説明。続いて、4班に分かれて同社工場を見学した。
(写真=30人以上の組合員が参加)
30人以上の組合員が参加

2026年4月13日号 NO.2287

2026年4月13日号 NO.2287

●26年度入学式を挙行/日本溶接構造専門学校
●25年度需要は340万㌧前後/塗料の入手難など新たな課題も
●19都道県が前年比で増加/2月の都道府県別着工統計
●「Marq 鳴尾浜2」(兵庫)開発/日本GLP
●創業80周年記念式典を挙行/サンベルコ(岡山)
●鉄骨技術フォーラム25⑨/ノンダイア増厚工法仕口部納まり
●26年入社式/鉄構ファブ、関連企業
●26年度第1四半期需要見通し/全国厚板シヤ工組
●新社長インタビュー/杉本直也氏・大東精機
●高校生を含む25人が参加/滋賀県溶接協会
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2026年4月6日号 NO.2286

2026年4月6日号 NO.2286

●メーカーの値上げ相次ぐ/ファブは鉄骨への転嫁が急務に
●推定鉄骨需要量は27・3万㌧/国土交通省2月着工統計
●施工講習会を熊本で開催/日本エンドタブ協会
●鉄骨技術フォーラム25⑧/高力ボルト摩擦接合面発せい状態
●クローズアップ/交流の輪が九州全県に拡大
●2026年入社式/鉄構主要ファブおよび関連企業
●鉄骨・店売り厚板1万円値上げ/日本製鉄
●性能評価制度の改定を周知/群馬県鐵構業協組
●来年度の役員人事を内定/全構協・中部支部
●東西合同地区会を初開催/東京鉄構工業協同組合
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夢と期待を胸に新社会人へ

  • 全国各地で入社式を挙行
    定期採用は各社共通の課題に

 今月1日、全国各地で鉄構ファブの入社式が挙行され、今年も新入社員は夢と期待を胸いっぱいに膨らませ、社会人としてスタートを切った。
 社員の定期採用は、企業にとって安定的な経営と将来への発展の意味合いから各社共通の課題となっている。
 今年の入社式では著しい業界環境の変化への対応と自己研さんを求める式辞が目立ったのも大きな特徴だ。
(写真=川岸工業)
川岸工業

委員会活動など成果を報告

  • 全国鐵構工業協会が理事会
    開発等助成制度で3件発表

 全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所会長)は24日、東京都中央区の協会会議室で理事会を開催した。
 理事会では、6月12日開催の通常総会に上程する2026年度予算(案)を審議、承認した。また、総会後に執り行う永年勤続表彰の対象者(計22名)についても決定した。
 一方、報告事項では運営、技術両委員会のほか、外部団体との意見交換会対応WG、一次加工品質管理WGがそれぞれ年度末としての活動実績・成果を報告した。
(写真=通常総会に上程する2026年度予算(案)を承認)
通常総会に上程する2026年度予算(案)を承認

2026年3月30日号 NO.2285

2026年3月30日号 NO.2285

●デッキ受け材溶接実験の進ちょく報告/全構協・近畿支部
●H形鋼はトン10万6000円/物調3月資材価格調査
●茨城県建築士事務所協会と意見交換会/茨城県鐵構工協組
●川田工業栃木工場(栃木)を見学/東京鉄構3団体
●鉄骨技術フォーラム25⑦/PLへの蝶番用パイプの溶接
●収益「黒字」「若干黒字」34%/全鉄連3月業況アンケート
●組織統一で協議を継続へ/全国ビルトH工業会
●収益好転の回答16・4%に低下/浦安鉄鋼団地2月景況調査
●次期役員候補者交え理事会/埼玉県鉄構業協組
●次年度の事業計画など協議/滋賀県鐵構工業組合
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2026年4月号 VOL.39 NO.455

・[特集] 鉄骨造建築の制振・免震
・[gallery] 茨木市文化・子育て複合施設 おにクル
・[人 Human] 刀田 健史さん
・[鉄のデザイン] 茨木市文化・子育て複合施設 おにクル
・[論文] KABUTO ONE
・[書評] 驚嘆の構造図鑑
・[News] AND研 最優秀賞は「新札幌アクティブリンク」

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商社会との情報交換会開く

  • 「需要回復は27年後半以降」
    関東Hグレード協議会

 関東Hグレード協議会(会長=奥本洋司・奥本建設工業社長)は13日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で関東鉄構建材商社会との情報交換会を開いた。ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会し、業界の現状や課題、今後の需要見通しなどについて意見を交わした。
 会議では最初に商社側が、足元の鉄骨の需給環境や今後の需要動向、材料価格の見通しなどを説明。引き続き参加したファブ全社が足元の稼働率や山積みなどを報告した。
(写真=ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会した情報交換会)
ファブ30社33人、商社6社11人が一堂に会した情報交換会

2026年3月23日号 NO.2284

2026年3月23日号 NO.2284

●近畿支部と北陸支部が合同開催/全構協「人づくり研修」
●需給環境などで情報を交換/全構協・関東支部運営委
●3支部合同理事長会を開催/全構協・九州・中国・四国支部
●KINOSHITAFe26(福井)で見学会/三重県鉄構工協組
●全国大会に向け詳細を審議/全青会が理事会
●ファブ子弟ら8人が巣立つ/日本溶接構造専門学校
●新社長登場/永井大地氏・永井製作所(熊本)
●鉄骨技術フォーラム25⑥/スロット孔(長孔)について
●役員改選に向け候補者検討/茨城県鐵構工協組が理事会
●総会議案書などについて審議/東京鉄構工業協同組合が理事会
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