2016年10月24日号 NO.1793
●日本橋梁建設協会が表彰/伊藤學賞に髙木録郎氏
●新支部長/全国鐵構工業協会中部支部・大島嗣雄氏
●鉄骨製作管理技術者試験/全国10会場で開催
●JSCA/大阪で「構造デザイン発表会」を開く
●船山工業(福島)/自走式立駐など技術力で受注
●建築鉄骨技術支援協会/「技術フォーラム」詳報
●近畿版
●四国版
●田中亜鉛鍍金/ベトナムで合弁会社を設立
●北海道神溶会/デリバリー担当者が北榮興業工場見学
「橋梁技術発表会」を開催
- 過去最高の520名が参加
日本橋梁建設協会
日本橋梁建設協会(会長=石井孝・JFEエンジニアリング取締役副社長)は14日、東京・銀座の銀座ブロッサムホールで東京地区の「平成28年度橋梁技術発表会および講演会」を開催した。当日は、会員をはじめ官公庁やコンサルなどの関係者約520名が参加し、過去最高となった。
(写真=伊藤學賞の表彰式)

特注名入り2017鐵構ダイアリーにつきまして
特注名入れは締め切り終了し、只今制作中です。
11月10日ころより順次発送予定です。
引き続き、スタンダード版を11月中旬より販売いたします。
2017鐵構ダイアリー チラシ
2016年10月17日号 NO.1792
●S造は35県で増加/国交省 8月の都道府県別着工
●国交省/建設マスター415名などを顕彰
●溶接協会/落橋防止装置の不正、認定停止と警告解除
●CIW検査業協会/東日本地区ブロック会議開く
●日鉄住金物産鉄建関東/コラム開先機を更新へ
●菖蒲谷(和歌山)/新工場が完成、竣工式を挙行
●日鉄住金建材/コラム専用ビード回避裏当金を発売
●関東版
●中部版
●全構協・中部支部会/三役と意見交換を行う
建築鉄骨構造技術支援協会
- 「公開Q&A」で建築鉄骨の疑問に回答
『鉄骨技術フォーラム』に100名参加
建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=田中淳夫・宇都宮大学名誉教授)は7日、東京・足立区の東京電機大学千住校舎1号館で、設計、ゼネコン、ファブ関係者ら約100名を集め『鉄骨技術フォーラム2016』を開催。「鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における疑問に答える」をテーマに、会員らから寄せられた鉄骨造建築物の設計、製作などに関する疑問・質問に、協会関係者が「公開Q&A」形式で回答した。
(写真=『鉄骨技術フォーラム2016』のもよう)

他県青年部招き研修・交流会
- 神奈川鉄構協業協組・青年部会
総勢50名参集し、親睦深める
神奈川県鉄構業協同組合・青年部会(会長=田中聡・田中工業所社長)は1日、他県の青年部会員と親睦を図るため、4都県合同研修・交流会を実施した。神奈川のほか、東京鉄構工業協同組合・青年経営者委員会(幹事長=松田一朗・松田鋼業専務)、千葉県鐵骨工業会・青年部会(会長=鈴木義治・鈴建ホーム社長)、山梨県鉄構溶接協会・青年部会(会長=伊藤征人・山梨建鉄専務)から計約50名が参集。川崎の溶融亜鉛めっき工場を見学し、横浜市内で交流会を行った。
(写真=参加者で記念撮影)

2016年10月10日号 NO.1791
●8月の鉄骨需要は約49・8万㌧/国交省建築着工統計
●「担い手コンソーシアム」/第1回意見交換会実施
●国総研・建研/熊本地震建築物被害調査報告速報会
●建築構造ネットワーク九州地区/アンケート調査へ
●鉄連/「鋼構造研究・教育助成事業」研究発表会
●特集/吉田鋼業(大阪)・創立50周年
●北海道版
●東北版
●日本検査機器工業会/「第8回総合検査機器展」開催
●全構協・関東支部/「共済推進会議」を開催
2016年10月3日号 NO.1790
●国交省/第1四半期の建築確認・申請は増加
●日本鉄骨評価センター/計20工場を適合工場に
●三浦建設工業(青森)/創業100周年記念祝賀会
●CIW検査業協会/「次世代セミナー委」アンケート
●小野建・三協則武鋼業/新倉庫と新工場完成を披露
●山村(群馬)/新工場が9月から稼働を開始
●関東版
●近畿版
●新鉄構企業訪問/豊鉄工建設㈱(栃木県)
●ヘラクス(三重)/「Rー2F」の販売開始
『鉄骨建物の地震被害から学ぶ』
- 静岡県鐵構工業協同組合
愛知工大の岡田教授が講演
静岡県鐵構工業協同組合(理事長=松尾浩亘・松尾鉄工所会長)は9月24日、静岡市内の静岡県男女共同参画センターで『鉄骨建物の地震被害から学ぶ』をテーマに講習会を開いた。講師は愛知工業大学の岡田久志教授。組合員企業33社から40名余りが参加し、今春発生した熊本地震をはじめとする大地震がもたらした鉄骨被害の実態・傾向などについて認識を深めた。
(写真=会場には40名余りが参加)

