UTの試験対策講習会を開催
- 群馬県鉄構業協同組合
若手中心に実務担当者16名学ぶ
群馬県鉄構業協同組合(理事長=大竹良明・冬木工業社長)は2月27、28日の両日、前橋市の組合事務所で、「UTレベル1の一次試験対策」をテーマに講習会を開催。組合員企業の若手従業員を中心に実務担当者16名が参加した。
(写真=UT試験対策講習会を開催、若手実務担当者中心に16名が参加)

群馬県鉄構業協同組合(理事長=大竹良明・冬木工業社長)は2月27、28日の両日、前橋市の組合事務所で、「UTレベル1の一次試験対策」をテーマに講習会を開催。組合員企業の若手従業員を中心に実務担当者16名が参加した。
(写真=UT試験対策講習会を開催、若手実務担当者中心に16名が参加)

東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は17日、宮城県仙台市のホテル白萩で2月定例役員会を行った。その後、全国鐵構工業協会東北支部(支部長=同氏)として国土交通省東北地方整備局と意見交換会を行った。
(写真=東北鉄構工業連合会2月定例役員会のもよう)

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栃木県鉄構工業会・青年部(会長=柏渕晃・共栄産業社長)、群馬県鉄構業協同組合・青年部(会長=勅使河原紀之・勅使河原鉄建副社長)と長野県鉄構事業協同組合・青年部(会長=青木光幸・青木鐵工所社長)は13日、栃木県宇都宮市のホテル丸治で、3県(群馬・長野・栃木)合同交流会を開催した。当日は、3県の青年部会員および栃木県鉄構工業会賛助会員を含む約30名が参加した。
(写真=スピーチで優勝した佐藤氏(左)、三浦氏(三浦鉄工所専務)が製作課題を用いて技能五輪を説明(右))

物件の工程ズレに季節要因も加わって建築鉄骨業界全体に昨年後半以降、需要の『踊り場感』が継続しているのが現状だ。ただ、春先以降の見積もりが徐々に出始めており、各社の対応に今のところ焦燥感はみられない。

CIW検査業協会(会長=逸見俊一・検査サービス社長)は1月31日、東京・神田和泉町の「ちよだパークサイドプラザ」で若手スタッフを対象とした非破壊検査関連業界研修会を開き、約60名が参加した。協会の枠を越えて業界の方向性を聞き、話し合える場を設けることが目的で、同協会では初の開催となった。
逸見会長はあいさつで「資格試験や認定取得が年々難しくなっており、検査会社の多くを占める中小規模の企業にとって死活問題になっている」と指摘。若手スタッフに対する期待と配慮をにじませ、「よりよい業界にしていきたい」と述べた。
(写真=約60名が参加した研修会のもよう)
