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2016年2月29日号 NO.1759

●カメイ東京「K和会」/品質管理テーマに研修会開く
●『第2回』鉄骨製作管理技術者・検査技術者試験結果
●H形鋼は7万1000円/物調の2月資材価格調査
●全国鉄骨評価機構/15年度前期適合工場を公表
●オカモト鐵工(福井)/「創業65周年記念式典」
●共和鉄工(北海道)/堅牢で藝術的な鉄骨階段
●トピックス/JSCA長崎と県鉄構組合が懇談会
●中国版
●九州版
●ニチワ/突起物切断機・メタルキラー建築用に新機種
●ひと/フルサト工業埼玉管材営業所・雲雀裕子さん
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2016年3月号 VOL.29 NO.334

・[特集1] 鉄骨造建築の制振・免震
・[特集2] 再開発プロジェクトの展望 Part.3
・[gallery] グランフロント大阪 うめきたシップ
・[論文] グランフロント大阪 うめきたシップ―バランストフレームによる立体曲面建物の構造設計―
・[Report] IASS 2016 プレシンポジウムセミナー
・[BRAND NEW PRODUCTS] FAST HybridのBIMへの取り組み
・[News] センクシア「スマートダイアⅡ工法」を改良
・[人HUMAN] 中島 肇さん

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2016年2月22日号 NO.1758

●15暦年用途規模別需要/事務所、工場の大型化顕著
●国交省・第3四半期建築確認/申請、確認とも微増
●2015暦年建設工事受注/全体で81兆7765億円
●オカモト鐵工・岡本征雄社長が写真集「富士山」出版
●柏陽鋼機/創立70周年・佐藤二三昭社長に聞く
●NDコア・ユーザールポ/稲垣鉄工(三重県)
●関東版
●四国版
●栃木県・「ひかり会」が第48回定時総会
●阪和・SKE(東京・東北)安全協力会を開催
●コンドーテック/長野営業所を開設
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栃木県で3県合同交流会を開催

  • 参加者全員が2分間スピーチを実施
    各県鉄構組合青年部ら約30名が参加

 栃木県鉄構工業会・青年部(会長=柏渕晃・共栄産業社長)、群馬県鉄構業協同組合・青年部(会長=勅使河原紀之・勅使河原鉄建副社長)と長野県鉄構事業協同組合・青年部(会長=青木光幸・青木鐵工所社長)は13日、栃木県宇都宮市のホテル丸治で、3県(群馬・長野・栃木)合同交流会を開催した。当日は、3県の青年部会員および栃木県鉄構工業会賛助会員を含む約30名が参加した。
(写真=スピーチで優勝した佐藤氏(左)、三浦氏(三浦鉄工所専務)が製作課題を用いて技能五輪を説明(右))
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需要の『踊り場感』が継続

  • 春先以降の見積もり数は増加
    物件規模と地域格差が鮮明に

 物件の工程ズレに季節要因も加わって建築鉄骨業界全体に昨年後半以降、需要の『踊り場感』が継続しているのが現状だ。ただ、春先以降の見積もりが徐々に出始めており、各社の対応に今のところ焦燥感はみられない。
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2016年2月15日号 NO.1757

●全構協・理事会/来年度の執行部体制固まる
●S造は27県で増加/12月の都道府県別着工統計
●16年度建設投資/約49兆8800億円
●人と話題/川岸工業の新社長に就任した金本秀雄氏
●第2回鉄骨管理、検査技術者試験/東京、大阪で実施
●木下好正・福井県鉄工組合理事長/県知事表彰を受賞
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●中部版
●近畿版
●高砂金属工業(大阪)/BHの一次加工が稼働開始
●中村鉄工所(千葉)/セラミックスタブを新発売
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2016年2月8日号 NO.1756

●15暦年鉄骨需要は約505万㌧/工場・事務所増加
●12月の鉄骨需要は約39万㌧/国交省建築着工統計
●人と話題/ジャパンプローブ社長・小倉幸夫氏
●北区で「赤本講習会」/東京都防災・建築センター
●アジア国際交流支援機構/外国人雇用成功の説明会
●倉科鐵工所(長野)/柱大組立溶接ロボットを導入
●寄稿/CIW検査業協会技術委員長・安藤純二氏
●関東版
●北陸版
●中部鋼鈑/東京・名古屋・大阪で賀詞交歓会を開催
●センクシア/「スマートダイアⅡ工法」を改良
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CIW検査業協会、初の開催

  • 非破壊検査業界の若手対象に研修会
    倫理教育や話し合いの場に

 CIW検査業協会(会長=逸見俊一・検査サービス社長)は1月31日、東京・神田和泉町の「ちよだパークサイドプラザ」で若手スタッフを対象とした非破壊検査関連業界研修会を開き、約60名が参加した。協会の枠を越えて業界の方向性を聞き、話し合える場を設けることが目的で、同協会では初の開催となった。

 逸見会長はあいさつで「資格試験や認定取得が年々難しくなっており、検査会社の多くを占める中小規模の企業にとって死活問題になっている」と指摘。若手スタッフに対する期待と配慮をにじませ、「よりよい業界にしていきたい」と述べた。
(写真=約60名が参加した研修会のもよう)
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明るさ漂う新年のスタート

  • 全国の鉄構組合が賀詞交歓会
    『品質確保』で注意喚起も

 鉄骨ファブ業界は13年後半からの繁忙期入り以降、各社の工場稼働率が高水準で推移したが、昨年後半以降は、やや落ち着いた展開をみせている。今夏以降から都心を中心とした大型再開発プロジェクトのほか、東京五輪関連、震災復興など底堅い需要が見込まれ、現状を『踊り場』と捉える関係者は少なくない。業界全体に焦りはみられず、営業姿勢も採算重視や適正価格での受注を重視、単価も安定した状況が続いている。こうした受注環境を受け、1月中旬から一斉に開催された全国の各鉄構組合の賀詞交歓会は今年も明るい雰囲気が漂うなかで新年のスタートとなった。
(写真=賀詞交歓会のようす(群馬県鉄構業協同組合))
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2016年2月1日号 NO.1755

●物件大型化、都市集中が鮮明/夏場以降の展開に期待
●国交省・公共工事設計労務単価/鉄骨工2万665円
●JSCA賀詞交歓/人材育成、資格、情報発信を拡充
●安達工業所(茨城)/若手従業員が頼もしく成長
●新社長登場/ケンゾウ鐵工(静岡県)・服部隆徳氏
●キクシマ(神奈川)/50周年記念企画でセレモニー
●小野建(大分)/新四国営業所と倉庫の竣工披露式
●北海道版
●東北版
●JFE建材/フラットデッキ「JF100」
●長野県鐵構事業協組/顧問県議との懇談会を開催
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