幅広いテーマで活発な意見交換
- 近畿と中部が支部交流会開催
相互情報交換の活性化など確認
隣接地区でありながら、これまで交流が希薄だった地域業界が、支部交流を介して、今後の情報交換の活性化の必要を確認――。全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=籠谷昇・滋賀県鉄構工業組合理事長)と中部支部(支部長=石原義幸・愛知県鉄構工業協同組合理事長)は2月26日、京都駅ビル内のホテルグランヴィア京都で、業界発足以来、初めての交流会を開いた。
(写真=両支部から33名が集まり前向きな意見交換)

隣接地区でありながら、これまで交流が希薄だった地域業界が、支部交流を介して、今後の情報交換の活性化の必要を確認――。全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=籠谷昇・滋賀県鉄構工業組合理事長)と中部支部(支部長=石原義幸・愛知県鉄構工業協同組合理事長)は2月26日、京都駅ビル内のホテルグランヴィア京都で、業界発足以来、初めての交流会を開いた。
(写真=両支部から33名が集まり前向きな意見交換)

関係者の注目を集めている超高層案件の〞首都圏一極集中〟が、ここにきて鮮明になりつつある。秋口まで需要の〞端境期〟が取り沙汰されているものの、「秋以降から来年いっぱい、今以上の着工が相次ぐ」(Sグレード)ことから、対応強化を図る大手ファブの動きも活発化している。
(写真=都内で建設が進む高層棟物件(写真と本文は関係ありません))

・[特集1]鉄骨造建築の制振・免震
・[特集2]再開発プロジェクトの展望
・[News]JSCA 「10年後の構造設計・構造設計者」でPD
・[gallery]稲敷市立新利根小学校 体育館
・[論文]稲敷市立新利根小学校
・[論文]IASS2014(IASS-SLTE 2014) ブラジリアシンポジウム参加報告
・[人HUMAN]小野 潤一郎さん
鉄骨需要の回復に伴い、鉄骨ファブ各社の工場稼働率は高水準を維持、また、グレードに関係なく、当面の山積み量を確保するなど堅調な展開をみせている。業界全体に繁忙感が漂っているものの、一時期の急伸的な勢いから、”腹8分の経営”や”工期や採算性を優先”など冷静な経営判断ができる、やや落ち着いた状況への変化がみられる。
インドネシアで建築や設計等に携わる産学官の関係者30名余りが今月3~12日に来日、建築鉄骨の製作・施工に関する講義や現場見学などを通じて日本の鋼構造技術を学んだ。
(写真上=来日したインドネシア関係者ら、写真下=日本溶接構造専門学校を視察)

