2014年2月3日号 NO.1651
●橋梁の大規模更新・修繕に3兆円/3道路会社試算
●北村忠治氏(和歌山)/盛大に旭日双光章受章祝賀会
●Dスルー施工連絡会/年間2万柱を目標に
●長野県鉄構事業協同組合/顧問県議との懇談会開く
●クローズアップ②/ファブのコンプライアンス
●関東版
●中部版
●阪和興業大阪/70名参加し安全祈願と安全宣言
●神鋼ボルト/建築用ボルトの一部を出荷停止
●超音波のジャパンプローブ/8年間で売上高3倍以上
技能者育成と不況対策を重視
- 全国鐵構工業協会
200名集め賀詞交歓会開く
全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は17日、東京都中央区の鉄鋼会館で、会員、賛助会員、来賓関係者ら約200名を集め、平成26年新年賀詞交歓会を開催した。(写真=あいさつする米森会長)

2014年1月27日号 NO.1650
●国交省・経産省・公取委/建設業に消費税転嫁要請
●H形鋼は6カ月続伸8万2千円/物調1月資材価格
●駒井ハルテック/ノンダイアコラムジョイント開発
●JSCA中部・新年互礼会/「誇りをもって仕事を」
●石崎ボルト(新潟)/設立40周年で「感謝の会」
●札幌「そうせいさんく」再開発ビル/鉄骨2万8千トン
●日鉄住金建材/コラムなど4品を2月から値上げ
●クローズアップ①/ファブのコンプライアンス
●北海道版
●東北版
業界の鉄骨供給能力が焦点に
- 需要増加で投資意識に変化も
生産効率化や増産体制など
国土交通省の着工統計ベースにおける13暦年の鉄骨需要は前年実績比13.2%増の約530万トン前後となる見通し。今年も東京や名古屋の大型再開発案件の本格化、物流倉庫など大型低層案件の地方拡大、中小案件も耐震改修などで旺盛な需要が期待され、今後も東日本大震災の復興や東京五輪などの工事具体化が控えることから、さらなる建築需要の伸びが期待される。需要の回復基調がより鮮明になるなか、鉄骨ファブ業界全体の供給能力不足を懸念する声も日増しに高まっているのも事実。
(写真=都内で建設が進む大型工事)

2014年1月20日号 NO.1649
●鉄連/「エネルギー基本計画」意見提出
●日本鋼構造協会・賀詞/「人材確保と育成を重視」
●新春・トップが語る14年わが社の方針/粕谷 強、木村 寛、高橋 学、浦井 直樹、末岡 愼弘、竹田 雄一、杉本 真一、多田 益男、渡部 康二、藤本 憲司、古里 龍平、近藤 勝彦、波田 邦宏、市野 登、熊谷 和彦、近藤 健司、遠藤 茂春、 大津 尚彦
●大東精機PR室・有賀直子氏/デザイン力と絶対音感
350名集め賀詞交歓会
- 鉄骨建設業協会
高品質で強靭な鉄骨製品の供給を
鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は7日、東京・千代田区の東海大学交友会館で賀詞交歓会を開催。会員をはじめ来賓、賛助会員ら350名余りが集い新年の門出を祝うとともに、業界の健全な発展に向けて決意をひとつにした。
(写真=会員をはじめ来賓、賛助会員ら350名余りが業界の健全な発展に向けて決意をひとつにした)

2014年1月13日号 NO.1648
●S造は31県で増加/国交省・11月都道府県着工統計
●太田・国交相/「中長期的な国土づくりを」
●14暦年の鉄骨需要展望/西日本市場も繁忙感増す
●新春インタビュー/14年わが社の方針/中村 真一、上田 弘志、後藤 隆、浅井 武、石井 孝、今村 清志、小林 雅美、田邊 寛隆、岡本 忠幸、園田 正雄、徳永 正弘、三島 哲郎、高橋 徹、本田 恒、廣澤 浩一
●《午年》年男登場Ⅱ
13年度発注量は微増の27万トン
- 橋梁保全の本格的な幕開け
海外事業展開は2極化進む
12年度は25万2000トンと前年度比で若干の減少となった鋼道路橋。13年度は、12年度補正予算や復興需要の本格化などにより上期から順調に発注され、上期終了時点で対前年同期比39%増の11万4000トンで推移。前年度比微増の27万トンと見込む。
(写真=経済発展著しいミャンマー・ヤンゴン市内に建設した立体交差「シェゴンダイン高架橋」(3径間連続鋼箱桁×2連、4径間連続箱桁×1連)。写真提供:JFEエンジニアリング)

2014年1月6日号 NO.1647
●鉄塔業界 13年度は4万トン/低水準の需要が長期化
●11月の鉄骨需要は約45万トン/国交省建築着工統計
●メタルプロダクツ/中国・大連創建と協力関係構築
●14年課題と方針を聞く/松井 敏夫、橋本 伸一郎、横山 丈夫、護 雅典、松崎 博彦、田中 淳夫、松村 康人、逸見 俊一、髙木 建、松崎 博彦、犬伏 昭、大迫 敏也、廣渡 眞、箕村 理、天雲 博樹、林 喜裕
●次世代に向けて/「ものづくりの楽しさと夢」
未来に
クレーンが、部材を積み上げていく
寸分違わぬ精度で積み上がっていく
――未来に繋ぐ――
ひとつひとつ力強い掛け声とともに
時代のなかで受け継がれる伝統と技
熱き情熱と果たすべき使命が息づく
――未来へ繋ぐ――
それは今を生きる我々の責務である
街を縁取る新旧のコラボレーション
見事なまでの「技術の創造」をみる
――未来を繋ぐ――
澄み切った青い空が目の前に広がる

