「青年部との意見交換会」開く
全国鐵構工業協会(会長=永井毅・永井製作所社長)は2月18日、東京都中央区の鉄鋼会館で「青年部会との意見交換会」を開催した。
今回の意見交換会では、参加者を9つのグループに分けてディスカッションを行い、グループ内での意見を取りまとめて代表者が発表する形式で実施。
ディスカッションのテーマは『全構協・青年部会の連携強化方法について』と『今後に向かっての抱負』の2つで、討議前には板垣昌之副会長(イタガキ社長)が『自身の青年部活動等での経験』、永井会長が『2代目を継いで30年』と銘打ってそれぞれ講話を行った。
(写真=全構協理事もグループに加わり活発に討議)
2026年3月号 VOL.39 NO.454
・[特集] 鉄のコラボレーション
・[特集] 鉄骨梁貫通孔補強工法
・[特集] 2026年プロジェクト Part3
・[gallery] BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
・[人 Human]寺本 武史さん
・[鉄のデザイン] BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
・[BRAND NEW PRODUCT] 異径継手を有する縮管加工鋼管
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2026年2月23日号 NO.2280
●五光工業(佐賀)で研修事業/兵庫県鉄建組合が移動理事会
●エンドタブ施工講習会開く/日本エンドタブ協会
●東京で「品質管理責任者講習」/鉄骨技術者教育センター
●翌日の意見交換会など協議/全青会が東京で理事会
●組立作業のポイントと注意点を説明/東構塾
●約50人が集い新年会/鉄骨現場溶接協会
●設計者向けの講習会を開催/日本免震構造協会
●鉄骨技術フォーラム25②/連続梁の食い違いと仕口のずれ
●改正取適法が今年1月に施行/紙上勉強会
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
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物件の中止や順延が相次ぐ
需要低迷の長期化で二極化
秋口回復で一致も課題山積
国土交通省の建築着工統計から算定した25暦年の鉄骨需要量は前年比8・4%減の約344万㌧となった。3年連続の400万㌧割れという記録的な低水準となり、業界を取り巻く環境は低迷の長期化とともに厳しさを増している。
「鋼材を含む原材料の高騰から始まった建設コストの高騰は24年問題以降も運送や人件費の上昇など歯止めがかからず、足元では物価全般でコストを押し上げている。建設予算と折り合わず、大型、中小物件にかかわらず、着工の中止や順延、物件規模の見直しが相次いでいる」(関係者)とされる。
(写真=全国鉄骨景況天気図)
次期役員人事などを協議
全国鐵構工業協会・四国支部(支部長=登尾昌弘・登尾鉄工社長)は10日、愛媛県四国中央市のグランフォーレ伊予三島で支部定例会を開催し、次年度の役員人事案や今後の事業について協議した。
事業計画では、3月13日に熊本で開催される3支部(中国・四国・九州)合同理事長会の協議事項として、S造のPR策についての検討を提案する方針を確認した。加えて、27日に愛媛県で開催される「人づくり研修」への協力を呼び掛けた。
(写真=役員人事や事業計画を協議)
2026年2月16日号 NO.2279
●役員会と意見交換会を開催/東北鉄構工業連合会
●全国は7カ月ぶりに前年比増/12月都道府県別着工統計
●3年連続で前年比10%超上昇/25年平米当たり建築工事予定額
●第14回全国鉄労協学習会に約70人/積極的な姿勢で春闘交渉
●鉄骨技術フォーラム25①/組立て溶接のフィレット端
●特集/システム建築
●組織統一で意見交換/全国ビルトH工業会・東日本支部
●鋼材納入リードタイム/26年2月
●多い「先行き不安」の意見/全国R・Jグレード部会連絡会
●次期役員候補について協議/神奈川県鉄構業協組・青年部会
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16社33人の品質管理担当が集う
福岡県鉄構工業会(理事長=金山享一・共栄工業社長)は1月28日、オリエンタルホテル福岡で「品質管理に関する意見交換会」を開催した。会員企業16社から33人の品質管理担当者が参加。各社の管理方法の紹介を通じて実務の差異を確認したほか、各疑問について意見を交わした。
参加者は5グループに分かれ、4つのテーマで情報と意見の交換を行った。
(写真=「品質管理に関する意見交換会」を開催)
2026年2月9日号 NO.2278
●前年比8・4%減の344万㌧/25暦年都道府県別鉄骨需要量
●推定鉄骨需要量28・3万㌧/国土交通省12月着工統計
●建築鉄骨の壊れ方など学ぶ/スマート会
●品質管理責任者講習の状況など報告/鉄骨技術者教育センター
●データ蓄積の方向性を検討/PA検査法確立WG
●今後の事業計画を中心に審議/鉄骨現場溶接協会
●『積算勉強会』に55人が参加/新潟県鉄骨工組・経近委
●品質管理などで意見交換/全構協・中国支部
●非破壊検査File⑨/グローバル検査(愛知)
●新春講演会に約50人参加/石川県鉄骨工協組
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需要の早期回復に大きな期待
全国の鉄構組合が賀詞交歓会
「相互扶助の精神で難局克服を」
鉄骨需要は年度、暦年べースともに3年連続の400万㌧割れが予想されており、極めて厳しい需要環境にあるといえる。また、資材や人件費など建設コストの高騰、それに伴う物件発注の手控えや技術者・技能者の不足による対応能力の低下など課題山積の年明けとなった。
1月中旬から一斉に開催された全国の各鉄構組合の賀詞交歓会では、こうした業界環境に対して結束を呼び掛けるあいさつが目立った。
(写真=神奈川県鉄構業協同組合)
2026年2月2日号 NO.2277
●全構協執行部と懇談会を開催/全構協・中部支部
●顧問県議・行政との懇談会を開く/長野県鐵構協組
●H形鋼は横ばいの10万5000円/物調1月資材価格調査
●各県とも需給環境の厳しさ続く/全構協・中部支部
●「建築構造技術のプラットフォームに」/JSCA
●新社長登場/中尾博之氏・中尾建設工業(静岡県)
●新社長登場/秋山広太氏・アキテック(埼玉県)
●ニュースの焦点/CIWが不正検査撲滅の冊子発行
●「職場改善発表大会」を開催/全国厚板シヤ工組
●全国大会は登録料を減額/全青会がウェブ理事会
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